2005年05月24日

砂ぼカルタにライバル登場?

えっと、高取です。主題歌を歌っている方とは、同姓別人です。

今日の朝刊で「おすぎカルタ」なるものの存在を知り、ちょっと調べてみたら・・・。

(福岡のテレビ局の仕掛けのようですが、他局さんなのでリンクは自粛!)


「ナンノちゃんカルタ」といいこれといい、やっぱ「カルタ」って来てるのかな?

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:00 | コメント (92)

2005年04月27日

リテイクと、ウーパールーパー

砂にちわ、川原です。

家のPCからブログを毎回更新しているのですが、肝心な月曜日にPCが壊れてしまいました。実は私、ソニキチです。Sony製品で私の部屋は埋め尽くされており、PCもSony製品です。Sony製品といえばSonyタイマー・・・(Sonyさんごめんなさい、でも大ファンです)。とうとう寿命がきてしまったのねと思ってあきらめていたら、コンセントが抜けてただけでした。

はははは・・・犯人は先週から遊びに来ている母親。そうです、新幹線に乗って砂ぼのDVDを購入しに行った、あのパワフルな母親です。「電気がついてて消えないから、コンセント抜いちゃった」だそうです。
んで、遅くなりましたが更新!

先週はシナリオの完成まで書きました。今日は趣向を変えてDVDについてでも。

私なんかより皆さんの方が格段詳しいと思いますが、アニメはDVDを作るにあたりリテイクという作業を行います。リテイクは、その名のとおりやり直しです。テレビ放映に向けてアニメを作るのですが、どうしても修正のとりこぼし等が出てきます。毎週の納品や、業界の人手不足、技術的なものなど理由はいろいろとありますが、皆さんのお手元により良いものを届ける最終チェック作業としてリテイクを行います。やり方はいろいろとありますが、手っ取り早くは監督含めスタッフ全員で映像を見直し、カットごとに直す箇所を決めていきます。

がっ!砂ぼうずは他の作品に比べ変わった修正というか、直しがあります。

それは放映できなかった「あんなところや」「こんなところ」の修正というか、元に戻す作業です(笑)。DVDのセル版は無修正版と銘打って、放映できなかった映像と音をまんま収録しています。残念ながら映像は無修正映像しか入っていませんが、音は放映版と無修正版が正・副別チャンネルに入っているので、じっくり聞いて「違いのわかる男、もしくは女」になってください。

さて、放映とDVDセルでは違う箇所があるというリテイク作業は、制作には非常に負担をかけてしまうのですが、「ほんまに大変やね、すんませんです」と改めて思った出来事があります。それは、砂ぼうずDVD第1巻のリテイク作業時のこと。既に1巻を購入された方はわかると思いますが、1巻に収録されている第2話で、雨蜘蛛に因縁つけた追いはぎの兄弟がパンツを脱がされ逃げていくシーンです。素っ裸を放映出来る筈も無く、放映時には追いはぎ兄弟の股間には「砂ぼマーク」がついています。この砂ぼマークをリテイク時にはずしたら、な、な、なんとナニがない!?制作一同騒然!

そんな事になっているとは露知らず、監督のところにふらりと立ち寄った私は、監督が一生懸命ナニを描いているところに遭遇してしまいました。既に描き終わり動画のチェックをしていた監督に、「それなんですか?かわいいですね・・・ウーパールーパー?動画6枚なんて、動きに凝ってますねぇ」等などのん気に話しかけていたのですが、今思うと監督が非常に気まずそうにしていた気がします(笑)。と、そこにデスクがやって来て、「監督、色はどうしますか?さすがに色指定さんは女性なんで僕が塗ることにしました!」と・・・。

あっ!

気がついた時は後の祭りでした。「ああ、ナニですか・・・大変ですね、ははは(苦笑)」。
だって、先っぽにかわいい「目」「口」がついてたんだもん!ホントについてたんだもん!DVDを購入した人は、一時停止してじっくり見てみてください。先っぽに、ついてますから。見つけた人はご一報ください!えっ?じっくりなんて見たくないって?いえいえ、じっくり見てください。

さて、気まずい私を残して、監督とデスクの会話は続くのでした。

デスク  「で、色はどうしましょうか?」
監督   「ん~、適当!」
デスク  「適当って・・・」
監督   「じゃあ、自分の参考で!」

デスク&私  「えっ?」

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2005年04月26日

かいぎで大あばれ、の巻

ポニーキャニオンの高取です。いつもお世話になっております。

今僕の手元には、世界に一体しかない、試作段階の小砂フィギュアがあります。なぜ僕のところにあるのかというと、会社で毎月行われる会議において、社長、役員、etc.の前で「8月発売の第7巻では、小砂のフィギュアをつけます!」と言わなきゃいけないわけでして、数あるリリース予定作品の中で「砂ぼうず」第7巻の魅力を視覚的なインパクトをもって訴えるためにも、試作品フィギュアが必要なのです。

会議も後半に入り、いよいよ僕の番が回ってきます。まずは前口上。「折り返しの第7巻で、ヒロイン・小砂のフィギュアを限定版に付属させることで云々・・・」。

「では、小砂のキャラクターを今一度ご覧いただければと思います」。僕が流したビデオは、第14話のアバン。関西地区でのオンエアがまだなので詳細は書きませんが、ようはアレです。僕が違うテープをかけてしまったのかと勘違いした人もいたと聞きます。あるいは、「砂ぼうず」ってこういう作品なんだね、と勘違いした人もいるかもしれません。

「で、この小砂がフィギュアになりますとですね・・・」。僕は、それまで巧妙に隠していたフィギュアをおもむろに取り出し、高々と掲げます。


静寂と、どよめき  (←「砂ぼ」サブタイトル風に)


もうここまで来たら僕も破れかぶれです。

「ほぼ前例のない14歳少女のアクションフィギュアは、話題になること必至です」

「今こんなあられもない姿になっちゃってますが、商品ではちゃんと服も着ますので・・・」

「とは言ってもまあ、いろんな楽しみ方もあると思いますけどね・・・」。

研修期間中の新入社員のみんなも、ギラギラと光った僕のいやーな目つきに、さすがにドン引きです(さて、社長は「ワシとおんなじ目をしてやがる・・・」と言ってくれたでしょうか)。でもまあ、出席者にインパクトを与えるという当初の目的は達成できたかと(苦笑)。

というわけで、この夏は「小砂フィギュア」がみんなの街で大暴れです。制作過程などもホームページで順次公開を予定していますので、楽しみにしていて下さいね。

あと、土曜日は福岡での「砂ぼうず」再放送第1回です。名作「妖怪と、ボイン」を心ゆくまでどうぞ。

追記(extend)

というわけで、第7巻の限定版で「小砂」フィギュアを特典にすることが決定しております。

じゃあ第5巻、第6巻の特典は? 第5巻の特典は、28日更新のインターネットラジオ「砂ぼうず」にて、鈴木千尋さん、斎藤千和さんより発表される予定です。お楽しみに!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 15:00 | コメント (28) | トラックバック

2005年04月20日

鋭意製作中!

皆さんこんばんわ!アゲアゲですか~!AP篠崎です。

先日告知された、小砂アクションフィギュア、がんばってつくってます!
もちろん、素体はオリジナル展開です。
アイテム群には、14話に登場した、あの小砂グッツも検討中です!

これまた、アクションフィギュアとしては、業界中をあっといわせるものになること必死です。
今後、制作工程のレポートや写真を随時アップしていきたいと思いますので、お楽しみに!


本日はDVD5巻の編集作業を行いました。
9話、10話が収録されるのですが、貝塚さん登場で緊張感とたんに増しました。
4巻が7話、8話と相当ぶっとんでいましたので、なおさら思っちゃいました。

改めて、奥深い作品だなと・・・。
露骨にシニカルな感じが、新鮮だなと・・・。


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:19 | コメント (29)

2005年04月18日

ヨゴレと、決定稿

砂にちは、川原です。

いやぁ~風邪をひいて寝込んでおりました。花粉症だと思っていたら風邪だったようで・・・皆さんも風邪には気をつけてください。おかげで花見の機会を逃しましたわ。

おかげで、ブログもサボってしまいました。

さて、先々週の続き。


シナリオ開発ですが、まずは各話担当の方にシナリオを上げてもらい、それを週1回のペースで本読みという会議を開き、あ~だ、こ~だと検討会を行います。で、とりあえず、社内決定稿なるものを作成します。社内決定稿となる為には、すんなり1回で決まるものはほとんどなく、シナリオライターの山口さん、中村さん、竹田さんは会議の内容を反映して、何度も書き直しをしてきてくださいます。

と書くと簡単に聞こえますが、コレが実に大変な作業だと思います。短気な私には絶対無理な作業です。だって、結構みんな好き勝手言うんですよ。それを、つじつまが合うようにシナリオに足して、引いてと、書き直してくれるわけです。私だったらきっと・・・「そこまで言うならお前が書けよ!」と言いかねません。

かくして上がった社内決定稿を、次は原作者チェックと、テレビ局の考査チェックにまわします。原作チェックは主に内容&世界観的なところでしょうか?テレビ局の考査はいわゆる風紀チェックみたいな感じでしょうか?

で、ご存知のとおり砂ぼうずは放映ギリギリな内容です(笑)。まあ、コレが引っかかるわ、引っかかるわ。私と考査担当者の間に挟まれたCBCのO崎さん、ホントにお気の毒で・・・この場を借りて謝りたいです『ごめんなさい』。

例えば、何がダメなのか?

3話『戦車と、マシンガン』では、大川洪二にやられた砂ぼうずが『このシコシコ超お金持ちヤローが!・・・』と悔しさいっぱいでつぶやきます。この台詞、もともとは『このクソせんずり超お金持ちヤローが!』でした(原作ままです(笑)。『せんずり』はやっぱり考査でNGでした。

というわけで、代案として『****(書けません)』、『ずりせん(代案になってない!)』、『シコシコ(笑)』などなどを皆で考え、早速テレビ局にメールを出します。このやりとり、メールで行うにはなんら障害もないのですが、コレをひとたび電話で行うとエライ事になります。いくらウチが自由な風紀とはいえ、会社は会社です。元来、電話での声がでかい私が「****は?ずりせんはダメですか?んじゃ、シコシコは?なんでダメなんですかぁぁぁぁぁぁぁぁ?」と叫ぶわけです。

そりゃ目立ちます。

電話をしている本人は気が付かないのですが、電話を切ると周りの視線が痛いです。かくして、この作業は、別に3話のこの箇所に限った事ではなく、1話から24話まで延々と続くわけでした。しかも、1話に1箇所だけなんてヌルイ事はなく、毎回毎回すごい数のチェックが戻って来るのでした(思い出すだけでも思わず涙が・・・)。

こうやって、原作チェックと考査チェックを無事(?)乗り越えたものが決定稿となり、いよいよ絵コンテ発注作業へと移っていきます。

決定稿の影には、社内で『ヨゴレ』と言われつつもがんばった私の努力があるのでした(泣)。



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著者近影
髪伸びたんで、切ろうかなぁ


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 16:28 | コメント (81) | トラックバック

2005年04月04日

原作と、魂!

ちわっす、川原です。

なんか、砂ぼフィギュアコンテストをやるみたいですねぇ。しかも、ライナー(*1)のページ争奪なんて・・・篠崎とジョニー高篠のライナーネタが早くもキレたということでしょうか(笑)

4月11日に詳細が本HPで掲載されるようなので、待っててくださいね。(私も参加しようっと♪)

さて、先週の続き・・・ってか、これって書いてる私の自己満足になってないよねぇ?読んでもらえてるよねぇ?あ~、面白くなかったらコメントに面白くない!とバンバン入れてください。そしたら、ネタ替えしますんで(苦笑)

で、いよいよ制作なわけですが、まずは当たり前ですが「シリーズ構成」を作ります。まあ、同時進行でキャラクターデザインも進んでいるわけですが・・・

っで、どんなのにするぅ?って事で、顔合わせも兼ねて全員集合し、ブレスト(*2)を行いました。出てくるわ、出てくるわ、常識から非常識まで。ご存知のとおり、原作の砂ぼうずは7年かけて連載され、第1部完となった作品です。なので、おのずと1巻からの雰囲気と、12巻の雰囲気は違っております。前半のわりと短編で終わる読みきり的なエピソードと、後半の続きものの大きい話のエピソードです。で、意外とスタッフ間で前半派と後半派にぷっつり別れてたりしてたかなぁ。で、散々っぱら話し合いを行った後、「原作の魂をゲットしよう!」ということで、スタッフと共にエンターブレインさんに再び訪れました。

スタッフ全員がうすね先生にお会いできて感激!とミーハーな気分のまま、砂ぼうずのお話へ。

いろいろとお話を聞かせていただきました。今後のネタばれになっちゃうかも知れないので、詳しくはココに書けないのですが、世界観や、灌太の性格など。砂ぼうずは先生の中で「悪役が主人公ってどうよ?」という発想から生まれたお話だそうです。参考資料として、昔の勝新太郎の映画の話などを聞いたりしつつ、砂ぼうずを堪能する濃い時間をすごしました。後から、その時のノートを見てみると、ぎっしりと6ページぐらいあって、自分でもびっくりしました。最後に、先生から直接「こういう事やりたかったんだけど、出来なかったからアニメでよろしく!」と言われて、スタッフ一同アニメ化に対する意欲が盛り上がりました。

その後、打ち合わせを重ねること数回、シリーズ構成が上がり、いよいよシナリオへと作業は移っていきました。今回のシリーズ構成、私的なわがままだと第8話の「犬女と、岩」でしょうか?あれは、どうしてもアニメで、動画で観たかったぁ!特に、灌太の欲望と犬女の怨念対決が、アニメになるとどうなるか?というのが楽しみで、私的チョイスで入れてもらいました。15話と16話の「うんこ」話は、絶対にはずせませんよね(?)、テレビ局は大丈夫かなぁ・・・とビクつきながらも、全員一致でシリーズ構成に組み込まれました。

私もまだまだヒヨっ子の為、ついつい目の前のものを追いがちで失敗するのですが、砂ぼうず、自分で褒めるのもなんですが、シリーズ構成がホントに良く出来てます。緩急の付け所や、最終話への構成が良いです。前のピースメーカーの時は別に企画開発担当が居たのですが、砂ぼうずは諸所の理由で私が初担当となりました。まあ、やったことない人間がやる訳ですから、「こりゃヤバイ」と思いました。なので早速、山口さんに電話して「というわけで、フォローよろしくです!」、監督に「というわけで、私に期待しないでください!」とハナから「餅は餅屋!」と割り切って参加。というわけでというか、だからか、山口さんのベテラン節と監督のがっちりタッグでイイものが上がったのでしょう!(監督も初監督というのに、私に指名されて災難ですな・・・ふっ)

余談ですが、やっぱり自分が関わった作品の評判は気になるところ・・・良く放映終了後とかにネットを徘徊しております。んで、GONZOが原作ものをやると、ネットではあまりありがたくない名称をいただくのですが、これは良く出来てたよね?

つづく

*1:ライナー=セルDVDの中に同封されているライナーノートのことです。コンテスト優勝者の作品がライナーの「砂ぼチャレンジ」のコーナーに掲載されるようです。その他、ライナーにはスタッフのインタビューや、コメントがいっぱいぜひ読んでください!

*2:ブレスト:ブレインストーミングのことです。使えそうなものから使えなそうなことまで、とりあえず思い浮かぶままに口にして、アイデア出しする感じでしょうか。

追伸:特濃・渡辺さん、2週連続でブログサボったでしょう!ちゃんと書いてくださいよぉ・・・あっ、でも他のアニメの宣伝は止めてね(笑)

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2005年03月29日

埼玉のみなさん、チャンネルは決まったぜ!

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ポニーキャニオンの高取です。近況ですが、今年は花粉症スイッチ発動したかなあ。今日なんか昼間はけっこう辛かったです。あ、そうそう、先週は新宿で某アニメのミュージカルを観に行ったのですが、会場でジョニー(「砂ぼうず」コスチュームの中の人)にばったり遭遇しました。
「あれ、招待とかで来てるの?」「何言ってるんですか、もちろんチケットは買いましたよ! オタクですから!! 今日で3回目です」。

・・・ごめんジョニー、これは真実ではないね。3階建ての建物の4階から落ちるような話だ。

CBC(名古屋地区)では最終回がオンエアになり、今週は埼玉、宮城、北海道で放送が終了いたします。僕自身は、ど頭から関わっていたわけではありませんが、アフレコが終わり、ダビングが終わり、V編(局納品用の編集)が終わり、そしてこうしてオンエアが終わり・・・とひとつずつ終わりを迎えていくのには多少なりとも感傷的になるものです。

でも、我々DVDパッケージの販売に関係する者にとっては、まだ第2巻が発売したところだからして、これからが長い道のりとも言えるわけで。今まで半年のあいだ、毎週灌太や太湖に会うのを楽しみにしてきてくれたみなさんの記念として喜んでいただけるような商品を作ってお届けできるよう、そして一人でも多くの方に手に取ってもらえるよう、まだまだ頑張り続けていくことになりそうです。

とか言っちゃってますが、じっさいのパッケージの構成やデザインなどはGDHのお二人が中心になって進めているわけで、ジャケットやライナー、特典物などにまつわる面白エピソードなどはお二人にお任せします。僕なんかは会議で無責任にアイディア出しだけ手伝って「あとはよろしくお願いします」とか(可能な限り丁寧に)言ってるわけなんで、偉そうなことは何一つ言えないわけです(笑)。あ、そろそろ第5巻以降の限定版特典も大発表できると思います。期待してくださいね!

では、特にオチもなく今週はこの辺で。埼玉地区のみなさん、今日は見逃すことのなきよう! 見逃したら・・・つづきは劇・・・え、何か言いましたか?

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 19:12 | コメント (107) | トラックバック

2005年03月28日

O村氏と、奥村氏

ちわーっす、川原です。

いよいよ最終回の放送週となりました!皆さん、もちろん今から夜更かしに備えている事かと思います。BBSにも書き込みがありましたが、月曜=名古屋CBC、火曜=埼玉TVS、木曜=宮城TBC、金曜=北海道HBCが最終回を放映予定です。見逃したら後悔しますので、見てくださいね。

で、先週火曜日からのつづき・・・

というわけでアニメ化をなんとか会社に承認させたので、次はエンターブレインへGO!
事前に電話にてコミックビーム名物編集長奥村氏と話し、アニメ化の権利が空いていたのを知っていたので、まずは正式なご挨拶とアニメ化権取得の為にコミックビーム編集部へ行ってきました。

『あっ!本物だっ!』(心の中で絶叫!)

これが、私のコミックビーム編集部での第一感想です。これ以上でも、これ以下でもありません。
砂ぼうずが連載されているコミックビーム読者の方なら既にご存知でしょうが、コミックビームには桜玉吉先生が漫玉日記を連載されています。この漫玉日記にはO村氏という編集者が登場するのですが、ビームファンならご存知のとおり、O村氏=奥村編集長この人であります。詳しい感想は省きますが、似てます。かなり似てます。写真?と思うくらい。イヤ、もしかしたら絵に併せて整形しました?ぐらい。(す、すいません!)

心の動揺を隠しながら、何とか無事アニメ化権もゲット!

そして、いよいよスタッフの選定です。

原作は、ホントに独特の世界観や、テンポがあります。これをアニメ化するとなると、正直難しいなぁと、今更ながらに思った瞬間でした。何よりも主人公の灌太。ともすると単なる嫌な奴にしかならない灌太をどう料理すればいいのだろうと思ったのですが、案ずるより生むが安し!、餅は餅屋だよ!とスタッフの選定に入りました。

まずは監督!監督の稲垣さんは、前作のピースメーカー鐵で演出という立場でご一緒させていただきました。たまたま、次に何か作品をやりたいですねと話していた時に、うすね先生の話になり、稲垣監督がうすね先生のデビュー時からの大ファンだという事がわかりました。という訳で、ということもないのですが、前作の時にいろいろと演出論議をしていた事もあり、初監督だけど面白いモノが創れそうと思い、お願いしました。

で、シリーズ構成・脚本!シリーズ構成の山口さんも前作でご一緒させていただきました。山口さんを選んだ理由はズバリ!山口さんが灌太だから!と言うと聞こえが悪いのですが、なぜか砂ぼうずを読んだ時に山口さんの顔が浮かびました(笑)。また、山口さんは100戦練磨のベテランさん。初監督の稲垣さんの相談相手としても、また良きパートナーとしてもシナリオ開発を進められるのではと思いました。後はね、ホントに山口さんのシナリオが面白いから!

で、キャラクターデザイン!アニメを創っててなんですが、アニメ素人の私は、吉松さんを知りませんでした。(前職も全くアニメに関係ないからなぁ・・・)そんな私が小島制作Pに「誰がいいですか?」と聞かれ、即答したのが「トライガンの人!」。こんな私と組んで仕事をする小島制作Pが気の毒です。「スタジオも違うし、忙しい人だから受けてくれないかもよぉ・・・」と言われつつ、ダメもとで気の毒な小島制作Pが吉松さんに会いに行く事となりました。で、結果は快諾!「変わった作品をやりたかった・・・」という吉松さん、ちょうど仕事のタイミングも良く、引き受けてくれる事となりました。

さあ、いよいよ制作の開始です!

つづく

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 22:13 | コメント (21) | トラックバック

2005年03月24日

まだまだガンバ!

皆さんアゲアゲですか!
雨降りのおかげで、花粉症に優しい日々でうれしい篠崎です。

制作スタッフの皆さんお疲れ様でした。
でも、DVD引き続き宜しくお願いいたします。
なんていっても無修正版なので、いろいろと大変です。
(皆さんご存知だと思いますが・・・。皆さんいろいろご想像いただいていると思いますが・・・)
ご期待に応えられるべく、がんばります。

先日は、DVD4巻の編集がありました。
7話「師匠と、弟子」 8話「犬女と、岩」が収録されます。
何度も観ているのですが、やっぱり笑えます。おかしいです。
とくに4巻は、おかしいノリが強く感じられます。

砂ぼうず、いろんな人に好きな話数聞いたりしているのですが、相当意見が分かれます。
今度、皆さんの意見の収集してコンテストとかできたりするとおもしろいな!とか思っています。
感想文コンテストでもいいかなとか。

そのときは宜しくです。





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投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:17 | コメント (70)

2005年03月23日

最終話と7・8話を見比べると、同じ番組とは思えない!?

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか(っていい加減これの元ネタでツッコミ入れてほしいんですけど)。ポニーキャニオンの高取です。近況ですが、領収証を切るときに、会社名を訊き返されないようになりました。

川原さんと同じく、僕も最終話の編集に立ち会って来ました。制作現場でのハードな作業(想像ですが)を終え編集スタジオに入ってきた稲垣監督のへろへろっぷりには、正直声もかけられないといった感じだったのですが、それでも夜中に作業が終わり、そのままスタッフで祝杯をあげに行き、一杯目のビールを飲んでホッとした監督の表情を見て、心の底から「お疲れさまでした」と労ったわけです。

最終話に関しては、みなさまオンエアまでいろいろ内容を想像してお待ちください。けっして期待を裏切ることはないかと思いますよ。

そして、現在「砂ぼうず」とは真逆の、爽やかさ迸る少年たちの祭典のためオンエアお休み中の関西地方で次回放送の第7話、そして第8話を収録する、DVD4巻の編集を先週行っています。これに何人かのスタッフと立ち会ってきたわけですが、ちょっと久しぶりに見る初期の話数はかなり新鮮でした。だって細かいところまでいちいち笑えるんだもの・・・。個人的には、落っこちたりコケたりするときの小砂のアドリブ(文字化不能)が大好きなのですが(これはこの話数に限ったことではありませんね)、よーく目を凝らして見れば見るほど面白い作りになっていると思います。関西のみなさま、期待してお待ちください!






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©2004 うすね正俊・エンタ―ブレイン/便利屋組合

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 10:48 | コメント (85) | トラックバック

2005年03月22日

おめでとう!と、ありがとう!

月曜担当の川原です。
あっ、すでに火曜日?・・・気にしないでください。

本日のタイトル・・・

やりました!ついに24話、そう最終話が完成しました!!
制作過程で、皆さんより一足お先に観ましたが、良いです。
感想はネタばれにつながるので省きますが、ぜひぜひ観てください!そんでもって、皆さんからの感想をお待ちしております。

先週も書いたのですが、長かった・・・でも終わってみると短かったぁ~(笑)

そもそも、なぜ砂ぼうずをアニメ化?と思っている皆さんも多いのでは?

ここら辺を書いてみようかなと、長くなるかもしれないので、何回かに分けて。

思い起こせば2年前、「姉さん、これ面白いから読んでみて!」と渡されたのが、砂ぼうずとの出会いでした。渡された時の感想は、正直、独特な絵柄、独特な雰囲気、読みたい奴だけ読めばいいんだよ!オーラがコミックから感じられ、「面白いのか、これ?」と思ってしまいました。(うすね先生、すいません)

で、読み始めたのですが、面白い!すんげぇ、面白い!!主人公がいい!腹黒さがいい!読んだ人は少なからず感じたのではと思うのですが、灌太の性格が腹黒いんだけど、なぜか共感を覚える。自分はココまで腹黒くは無いんだけど、人間自体が持つ欲望って極限状態ではこんなんかなぁ~と。現代社会に生きている自分たちは、灌太のように少なからずも腹黒さを持っていても、世間体などのしがらみで、ああは生きられないじゃないですか。それを当たり前のように、自己の欲望に忠実に行動する灌太に爽快感を覚えるのではないでしょうか?

というわけで、砂ぼうずにハマった私は、アニメ化するべく灌太のように腹黒い画策を・・・まずは会社の説得です。当たり前ですが、アニメ制作はお金がかかります。なので、まずは社内のエライ人を説得!

みごとに反応悪しでした(笑)

正攻法でいっても無理なので、ちょっと裏の手を使いつつ、まずはキーマンを説得!社内プレゼンで反応が薄い中、キーマンの「良いんじゃない、面白いと思うよ」という一言で会議をなんとかノリきりました。かくして、砂ぼうずアニメ化の第一歩を踏み出したのでした。

つづく

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 13:05 | コメント (26)

2005年03月15日

2月、もとい3月16日は、DVD第2巻発売日!(ご指摘ありにつき、改題)

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがですか。火曜担当、ポニーキャニオンの高取です。近況ですが・・・なんか刺激的な日々ですよ(この辺でご勘弁を)。
さて「砂ぼうず」DVD第2巻、いよいよ発売!ということで、みなさん今夜は眠れないころかと思いますが、しっかり睡眠をとって明日に備えてくださいね。

下で川原Pが書いている、ポニーキャニオンの名物販促マン・河野(大先輩だけど、社内なので敬称略)ですが、「砂ぼうず」という世間一般的にはけっしてメジャーとは言えない作品を社内のセールスマンに知らしめるため、コミック全12巻を全セールスに配布するという快挙を行ったりなど、とにかく「砂ぼうず」への愛を感じさせる社内外へのさまざまな施策で我々の力になってくれた人物です。キャラクターの強烈さも他の「砂ぼ」スタッフにひけを取らず(っていうかNo.1)、アルコールが入ろうものなら(略)なんて日常茶飯事。

今回名古屋に転勤になってしまいましたが、「砂ぼうず」という作品自体にはまだまだ業務上タッチする仕事のようですので、今後面白い話があるならここにも登場してくれると思います。

・・・ああ、たしかにちょっとネタ切れっぽくなってきたな。ここはまたフィギュア写真でお茶を濁して、水曜担当のGDHアゲアゲプロデューサーにバトンタッチしたいと思います。









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©2004 うすね正俊・エンタ―ブレイン/便利屋組合

※「砂ぼうず」無料ブロードバンド配信は、エロサイトではありませんよ!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:53 | コメント (9) | トラックバック

さようならと、こんにちわ

花粉症に悩まされる川原です、ども。

昨晩は、ポニーキャニオンの名物販促マン河野氏が、この度、名古屋支社にご栄転という事で、送別会を開いて参りました!で、きっとこのネタはそろそろネタがつきつつある、高取氏や渡辺氏が詳しく後ほど書いてくれるであろう・・・と思いつつ、終了。

昨晩の店、何がびっくりかって、お店にペンギンがいたんですよ、本物のペンギンが!しかも、2匹も!お店のマスコットらしく、お店の入り口のガラスの檻の中で泳いだりしておりました。ちなみに、お店でペンギンはメニューに無く、食す事もできず、ペンギンはあくまでも観賞用ということでした。

さて、本題。

え~、監督一同我々は、最終話を鋭意制作中であります!
先週は、キャラデザの吉松さんがインフルエンザでピーンチっ!ということもありましたが、今は復活!監督も確定申告やらでヘロヘロですが、なんてったって最後の1話!皆さん力が入ってます!

思えば、企画が動き出したのは去年、いや一昨年末。
わらわらとスタッフが集まってきて、砂ぼうず班が結成されました。GONZO社内だけでなく、クリエイターさん達はフリーの方々が多いので、砂ぼ班には外部からの参加がたくさんあります。まさか、自分の作品に吉松さんが参加してくれるとは!なんて、嬉しいサプライズもあったり・・・

いやぁ~、あと1回納品したら終わりかぁ・・・と早くも寂しい気分にもなってしまいます。

えっ?早すぎるって?

え~、24話制作で忙しい、小島制作Pに怒られ・・・えっ、なに?感傷に浸る暇があるなら、仕事しろって?すいません、がんばります。

血と汗の結晶!皆さん、楽しみにしていてくださいね!

PS:高取さん、その写真イケてるじゃないですか?私も撮ってこよっと。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 13:47 | コメント (66)

2005年03月09日

私的解釈

砂にちわ!
花粉症になった篠崎です。鼻がチケチケしていて、眼がシワシワしていて、とてもアゲアゲな気分にはなれない一日でした。それにしても最近花粉症じゃない人の方が珍しい感じがするのは気のせいでしょうか? 子供のころは、花粉症って言葉あまり聞かなかった気が・・・。

とりあえず、前日川原Pが話題振ってくれたので、まずはご報告。

アクションフィギュアの特性に関しては先日書いていただいたとおり、1/6という規格がミソです。
普通の人を17%弱の大きさに、ドラえもんのあれを使って小さくしたと思ってください。

砂ぼうずの場合、東洋人の素体を再現しているので、同規格で入手可能な様々なアイテムは
実際つけてみると、少し大きめだったりします。ムキムキマッチョなアクションフィギュアしか存在していなかった為なのですが、裏を返すと、そうとう稀なフィギュアなのです。

そんなアクションフィギュア、
皆さん色んな遊び方をしてくれていると思うので、せっかくなので、遊び方を投稿できる企画の開催を検討しています。人によって手にしたときの初動はまちまちで、

・とりあえず、アクションさせる人
・とりあえず、いたづら描きをしてみる人
・とりあえず、カスタマイズしてみる人
・とりあえず、不釣合いな場所に置いてみる人
・とりあえず、写メールしてみる人
・とりあえず、他の何かと戦わせている人
・とりあえず、物まねする人

など、こんな人達がいるみたいです。
せっかく、こんなに遊び方があるので、実際やってみたことを公開できる場をもてればな~と考えております。なんとか企画を立上げたいと思っているので、そのときは是非ご参加ください。
(もうちょっと、まっててね~)

さて、いよいよOAも佳境に入ってきました。
わたくし、最近砂ぼうずは、実はナイスガイなのではと・・・思ったりしています。
それって、拡大解釈なのか、縮小解釈なのかよく分からないけど、わたしの中の砂ぼうずがだいぶ確立されてきました。みなさんは、どう思ってます?

そこらへんも、今度フィギュアで表現してみたいと、思っているこの頃です。
へーックション!


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:51 | コメント (32)

2005年03月08日

フィギュアと、野望!

砂ばんわぁ!川原です。

やっぱりダンボールが減りません。きっとこのままずーっと暮らすのでしょう・・・そして数年後に開かずの箱が出てくるのでしょう・・・。

今日はフィギュア!

皆さんのお手元には既に届いているかと思います。
え~っ、ネット上では「ぶさいく」「デカすぎ!」と評判ですが、ふふふ、手に取ると、そして触るとあなたも虜になる事、間違いないっ!事実、私も所見は「うげ~っ」と思ったのですが、触ると面白いのです。

実はあのデカさ、無駄にデカイわけではないのです。ミリタリー系のアクションフィギュア・マニアならご存知だと思うのですが、1/6というスケールは規格として、常識だそうです。というわけで、今回のフィギュアを作るにあたりいろいろと調べてみましたら、あるわあるわいろんなのがっ!んで、高けぇ!!人形の癖に高い!この手の類似品としては、幼くはリカちゃんとかで卒業してしまっていた私には正直驚きでした。完璧に大人のおもちゃですね。(リカちゃんと一緒とか書くと怒られそうだな…すいません)

で、デカくて何が面白いのか?

それは、市場で売られている1/6フィギュア用の服やら装備やらが、着せられる!装備できる!ワンフェスなどでお馴染のメーカーさんから出ている1/6フィギュア用装備で、オリジナル砂ぼが出来たりしちゃうんです。もちろん、ココが狙いで、「デカすぎるよ」という意見をものともせずに、今回の商品化と相成ったのです。

ちなみに、私は旧・日本兵のコスを狙っております。
んで、あんなポーズやら、こんなポーズをとらせて、ネットに載せてやる!

今までの、ミリタリー系フィギュアは外国人兵が多くて、体がデカくて日本兵コスをするにはチョッとねと思ってましたが、砂ぼならいける!

というわけで、篠崎ぃ、ちょっくら買ってきてちょ。


でさぁ、篠崎ぃ、ちょうどいいから「オレ様砂ぼフィギュア・コンテスト」をやってよぉ!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 01:03 | コメント (31)

2005年03月01日

みなさん、最高でした!

「砂ぼうず」を愛するみなさん、いかがお過ごしでしょうか。ポニーキャニオンの高取です、すなにちは。近況ですが、今なにかと話題のあの人のニックネームが、てっきり企業名と「どこでもドア」とをひっかけて付けられたのかと思っていたら、違っていたことがわかり、恥ずかしい思いをしております。

2月も押し迫った某日。アフレコも全話終了したところで、音響制作のオムニバスプロモーションさんの主催で、打ち上げパーティーが行われました。キャストのみなさんと音響スタッフのみなさんが集まり、稲垣監督も「砂ぼうず」の現場の合間に来てくれました。キャストのみなさんとは、アフレコのときに毎回お目にかかっていながらもなかなか話す機会がなかったのですが、遅まきながらいろいろとこちらの感想なども伝えられて、まあ、全話アフレコ終わってから言っているのもアレですが・・・、

みなさん、最高でした!

メインキャストに限らず、みなさん「砂ぼうず」のちょっと(どころじゃない?)ヘンな世界観をすぐにものにしてくれて、現場の雰囲気もいつも和気藹々。アドリブの声をいただくときは、面白いことをやったモン勝ちなので、たぶんみなさんアフレコ前にいくつもパターンを用意してくれていたのかなとか思ったりして。
また、先週の川原Pの回で紹介された「トタンおじさんが声を出す回」では、事前に誰が彼の声をやるのかがとくに決まっていなかったので、収録の時にはみなさん「俺に来い!」と念じていたとか・・・。
(本当はさいしょ、稲垣監督にやってもらおうと周囲は画策していたのですけどね)

そして、そんな個性的なメンバーをうまくまとめてアフレコ現場を仕切ってくださったのが、オムニバスさんの若きプリンス・音響監督の本山さん。本山さんの和やかなキャラが現場のムードに与えた影響も大きかったんだなと思う次第であります。

オムニバスさんの「砂ぼうず」紹介ページも覗いてみてください。
http://www.om-p.co.jp/kojin/frame/top_p.htm
毎回楽しいアフレコリポート、そして(今初めて気づいたのだけど)本山さん、調整の熊倉さん、おなじみ川原Pが繰り広げるコント?が、動画や音声で配信されています。川原Pの美声にも注目!?

というわけで本山さん、最終話まであともう少しですが、よろしくお願いします。こちらへの投稿もお待ちしてますよ! 今度は朝まで飲みましょう(笑) ※この部分、私信

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 19:07 | コメント (68) | トラックバック

笑顔と、根性

こんばんわ、引越し中の川原です。
ぜんぜん片付きません!ずーっとこのまま●ート引越しセンターの箱と暮らす気がしてきました・・・。

書き込みが遅くなりましたが、激濃・渡辺氏がせっかくネタ振りをしてくれたので、音泉の公開録音裏話でも。

会場にお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました!「もしかして、飛行機でいらっしゃいました?」という距離をものともせず・・・という方もいらして、本当に感謝感激で、砂ぼうずやって良かったぁ~と思いました(涙)。

本日のタイトルですが、これは砂ぼうずの声をやっている鈴木さん!

音泉を聞いていただいている皆さんはお分かりですが、罰ゲームと称して公録で「ご当地キャラメル?」を食していただきました。ジンギスカン・キャラメル、ワイン・キャラメル、八町味噌キャラメルなどなど・・・。
収録も無事終了し、控え室で私も食べてみました。八町味噌キャラメル・・・食べれないことはないかな・・・次はジンギスカン・キャラメル・・・うっ!? 北海道の皆さん、ごめんなさい・・・マズイです。ごっついマズイです。製造メーカーさんごめんなさい!でもマズイです。だいたい、なぜジンギスカンをキャラメルにしなければならなかったのでしょうか・・・。え~、もし食べる機会があれば、ぜひ食べてみてください。口に入れたときの皆さんの第一声、絶賛募集中です!!

で、これらのキャラメルを舞台で食しながら笑顔の鈴木さん、アンタはエライよっ!プロだよ!最後まで食べたアンタはエライよっ!私は、そーっとティッシュに・・・ごめんなさい。いやぁ~、プロはさすがですね。

そしてもう一人はジョニー高篠。

今回の公録で、砂ぼ中の人最長耐久記録を達成しました!おめでとう!!凄いよ、アンタもエライよ!でも、楽屋でヘルメットをやっとはずし、水をおいしそうに飲むジョニーの一言を私は聞き逃さなかった。

「あ~、こんなに水がおいしかったのは初めてです・・・」


ここは関東大砂漠ですか?

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 02:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

暖かい・・・

砂ぼうずブログをご覧の皆様、こんばんは、AP篠崎です。
今日は、なんだかやけに暖かい一日で、気持ちよかった~!

「萌えアニメに宣戦布告!」の本アニメーションでございますが、本日は、「萌え.COM」というWEB番組のイベントにゲリラしてきました。きっかけは、きこうでんみささん(砂ぼうずファン)、佐久間紅美さん(8話犬女役)のお二人が出演している番組なので、この機を逃すまいと・・・。

多くの皆さんが見守るイベントに突然砂ぼうずが登場することに、やや不安(皆知らなかったらどうしよう・・・)な思いを持ちつつエイヤ!と ・・・ ・・・

・・・暖かかった~。

皆さんちゃんと砂ぼうずを知っていてくれたし、DVDを買っていてくれた人も!
やっぱりファンの人と一緒にすごせるのは素敵な事ですね。と改めてスタッフ一同。
これからも、いろんなところに、現れたいと思いますので、その際は暖めてください!?

皆さんの応援を決して裏切らぬよう、精進します。
DVDも発売されて早一週間。限定版は数量限定なので、気をつけてください。
(CMも忘れずに、これも精進なので・・・スミマセン)

では。 このまま暖かくなるとも思えないので、気候の変化で体調崩されないよう、
皆様のご健康を祈りつつ・・・。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:54 | コメント (68)

2005年02月22日

無題 (Untitled)

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ご紹介にあずかりました、高取です。近況ですが、未成年者の喫煙を実名報道することの是非について、いろいろと考えをめぐらせております。

毎日ご覧になってくれているようなハードコアな「砂ぼ」ファンの方ならお気づきかと思いますが、川原Pの回では必ず「△△と、▲▲」というアニメのサブタイトルのパターンを踏襲したタイトルがつけられています。たぶん、これを僕ら全員でおこなったら美しいのですが、そしてたぶん、僕らみんなそれに気づいているのですが、でもそうならない。「砂ぼ」スタッフの結束の強さが垣間見える、いい話です。
(矢田さんの出ている「なんとか茶」の中吊り広告を眺めながら、「これって『砂ぼ』のサブタイトルに影響されてるのかなあ」などと考えてしまう僕は、「砂ぼうず」の見過ぎでしょうか)

日曜は、秋葉原で砂ぼうずのコスチュームがDVDの販売告知をするというイベントに立ち会ってきました。ポニーキャニオンの名物セールスマン・Yが、いろんなイベントでの砂ぼコスチュームの活躍を見て、「どうしても自分も入ってみたい」と言い出し、その願望を実現するために行った企画です(誇張あり)。

すでにここでも書かれていますが、アレに入って活動するのは苦行の一語に尽きます。3店でそれぞれ20~30分ずつ告知をやったのですが、最初は張り切って動き回っていた砂ぼうずも、3店目が終了し、着替えに戻るときには、信号待ちで座り込むほどの疲労っぷり(ハイ、店間の移動は普通にあの格好で歩きました)。

それでも、街なかでカメラ攻勢にあったり、目の前でDVDが売れるのを見たりすると、JBでなくとも「I FEEL GOOD!」となるもの。この小さな喜びのひとつひとつを糧に、まだまだ頑張って行こうと誓いを新たにした砂ぼうずスタッフだったのでした・・・。

(秋葉原でご協力して下さった各店舗さん、ありがとうございました。引き続き「砂ぼうず」をよろしくお願いします!)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 19:03 | コメント (10) | トラックバック

2005年02月21日

トタンと、おじさん

こんばんわ、川原です。

今日も会社に戻ったらイイ時間です。

本日は、ダビングに行ってきました。帰りにラーメン食べたら、こんな時間になりました。

砂ぼうず、制作快調です。本日、ダビングした話数には、みんなのアイドル(?)トタンおじさんが出てきます。しかも、大活躍!

この、トタンおじさん、キャラデザの吉松さんが1話のラッシュ(*1)を見て、インスパイアされて生まれてきたキャラです。もちろん、原作には出ていない、アニメのオリジナルキャラです。ゆえに、このトタンおじさん、好き勝手な設定が付く付く。正式な設定ではないのですが、アフレコ時や、ダビング時の空いた時間にネタになっています。

例えば、
●トタンの端が鋭くて凶器になる
●トタンがあるので、日陰にいなくても涼しい
●生まれてすぐにトタンを被せられて成長した為、トタンの取り外し不可能
●実はスーパー便利屋だった!
●実はスゴ腕!
などなど・・・。

いい感じで話が膨らんだところで、本日ダビングの話数に登場なのですが・・・なんと、トタンおじさんの声が聞けます!ああ、何話なのか言いたい!でも、言えない!しかも、台詞だけでなく、活躍したりしちゃいます。ああ、ぜひテレビで見てくださいね。

ちなみに、キャラデザの吉松氏によると、砂ぼうずのザコキャラにはモデルがいるらしい・・・。そう言えば、1話の蛙一家の面々は・・・企●部の●●●さん?制作の●●●さん?●●●●監督?(怖ぇ、なんて事を書いているのでしょうか・・・)

んな訳で、私はトタンおじさんは稲垣監督に似てる気がするんですよねぇ・・・。
(ああ、ごめんなさい。監督、ごめんなさい。)

えーっ、話題に詰まったところで、自称砂ぼうずの良心・高取さん、後のフォローよろしくです!

*1=ラッシュとは、最終段階前にスタッフで上がりをチェックする作業です。完成一歩前という感じでしょうか。関係スタッフでラッシュを行い、リテイク出しなどを行い、フィルムの上がりをチェックします。


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:53 | コメント (60) | トラックバック

2005年02月18日

母親と、娘(ああ、発売日!)

こんばんは、川原です。

本日は当番ではないのですが、あまりにも面白かった(?)ので、ブログを見ている皆さんにおすそ分け。

発売日前日、軽い気持ちで田舎の母親にメールしました、
「DVD屋さんに行って、砂ぼのDVD買って、売り上げに貢献してくれ!」と。

まさか、こんな事になるなんて・・・

で、母親から来たメールがあまりにも面白かった・・・ありがたいのだが、面白かった・・・。

1発目=17日(木)13:00
「下関に在庫なし。今から博多に行って探します!」(えっ!?)

2発目=17日(木)15:20
「博多の新●堂にてフィギャつきDVDゲット。人形の顔がブサイク。・・・紀国屋(?)一番大きい所だけど今日は臨時休業だった残念!」(私のタイプミスじゃありません、原文ママです。つーか、ギター侍?)

3発目=17日(木)16:52
「新幹線30分つくまで中あけてフイギァ見てたら周りの人がしらけて、あのばぁさん孫のDVD開けてるわー ちょっと恥ずかし」(笑)

今日はちなみに砂ぼのダビングでした。
ダビングの最中に送られてきたこのメール。早速、現場でスタッフに披露。監督、副監督、音響監督、効果さん、ミキサー、スタッフ全員が大ウケ!そして、「さすが、川原さんのお母さん!この親にして、この子ありですね!」とありがたくない言葉も頂きました。

しかし、今年●●才になる、ウチの母親・・・すごい行動力です。おみそれしました、脱帽です。地元から新幹線に乗って30分かけて博多にまで行くなんて!ああ、母さんありがとう!でも、次からは無茶しないでください(泣)。フイギァじゃなくて、フィギュアです。顔がブサイクじゃなくて、灌太の顔はああいう顔なんです!、吉松さんの設定どおりです!

関東大砂漠で今日もがんばる娘より

追伸:母さん、DVDはDVDプレイヤーが無いと再生出来ません。CDプレイヤーに入れても再生出来ませんよ。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 03:05 | コメント (41) | トラックバック

2005年02月16日

今日はDVD1巻の発売日!

皆さんアゲアゲですか!
本日2月16日(水)は砂ぼうずDVD、第1巻の発売日!

店頭でご覧になられた方もいらっしゃる頃でしょうか?
かなり迫力のある「デカイ」パッケージになっておりますので、
ゼヒ手にとって、その迫力を体験した後、そのままレジに運んでくださいね!

ついでですが・・・封入の「取扱い注意」に書かれている、
謎の応募券のようなものは、捨てずにとっておいてください!
何かいいことがあるかも・・・?

ご挨拶が遅れましたが、私、DVDの製造企画担当2号・ジョニー高篠です。
1号篠崎と一緒にバカなネタを色々考えたりしております。

さてさて本日16日はDVD1巻発売日ということは既に書きましたが、
本日のスポーツ新聞の芸能欄をご覧になった方、よーく紙面をチェックしてみてください!
なんとグラビアアイドルMARIさんと一緒に砂ぼうずが!

こちら、発売キャンペーンとして、朝霧純子イメージガール(と勝手に命名)
MARIさんと一緒に、着ぐるみ砂ぼうずが新聞各社を訪問するという企画でございまして、
私ジョニーが「中の人」として同行いたしました。

この企画の最大の役得は「Iカップボディをお姫様抱っこ」。
グゥゥゥレイトゥ!

実際着ぐるみ砂ぼうずも出ている新聞は少ないですが、ゼヒ見てくださいね!
(私が確認したのはトーチュウでした)

とはいえ、この「中の人」も毎回こんなオイシイ思いができるわけはなく・・・
かなり暑く息苦しい思いをしたり、体力的にはハードなことも多かったりします。

(旧オープニングで砂ぼうずに扮しているのはれっきとした役者の方なのですが、
イベントでは主に、我々スタッフが交代で装着しています。)

ここで何よりもハードだったお話を一つ。

11月に「エンタマ」というイベントがございまして、私これが着ぐるみ初装着だったのですが、
なんとこのステージで、貴重なウィンチェスターをバキィ!っと真っ二つに折ってしまいました・・・

今でこそ改良され、視界がよくなったのですが、初期の砂ぼ頭部は視界がヒジョーに悪かった!
それに服のサイズが異常に大きく、かぶったフードが顔までかかるようなサイズなのです。

そんなことなどよくわからない装着初体験の私は、ステージ上で動き回って大暴れしていたのですが、
その動きが逆にアダとなりまして・・・

飛んだり跳ねたりしていたせいか、メットの下にあるフードがズルリと落ちて、
顔を完全にふさいでしまったのです!

「み、見えないー!」と思った瞬間

急転直下。
ステージ上からまっさかさまです。

曙がKOされたときのような体勢になっていたような気もしますが、
それから先のことはよく覚えていません。

ただ、ステージの上から、「あぁ~ウィンチェスターも折れてます~」というMCやまけん氏の声が・・・

ショックでしばらく立ち上がれませんでした>orz

そんな苦い思いもしつつ、日々中の人を頑張っております。
イベントで見かけた際は、「中の人も大変だな」と一声かけてください。

ではでは!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 15:47 | コメント (5)

2005年02月15日

「無修正版」の話でも

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ポニーキャニオンの高取です。先週書き忘れましたが、いとこの高取が、昨年生まれた子供に「ひであき」と名前を付けていました(実話)。

なんか同じページ上で、日替わりでいろんなスタッフが「こんにちは、▲▲です」ってやってると、多重人格者みたいだな。人格統合されないように頑張っていきたいと思います。

さて「砂ぼ杯」の熱気冷めやらぬうちに、DVD第1巻の発売が迫ってきました。今日火曜日は、発売前日すなわち店頭着日です。大きなお店でしたら夕方ころまでにはドドーンとフィギュア付きDVDが届いて並んでいることかと思いますが、ご近所のお店で灌太くんの姿が見つからなかったら「砂ぼうず、入ってますか?」と店員さんに一声かけてあげてくださいね。きっとだよ!

では、お話させていただきます。「無修正版」の話。

今回、作品の性質上オンエアではある程度の制約がかかってしまうことは早々わかっていたので、DVDのセルではそれを逆手に取ったものを作ろうということになりました。でも、せっかくなら商品名にそういった売り要素を盛り込んでしまえ、となって、頭をひねって考え出したのが「無修正版」という名称。

昔の映画のDVDとかで使われるこの呼び名、やはり世の男性諸氏を惹きつける何かを持っているようで、このタイトルを公にしてからというもの、よく社内外から「無修正って、どうなってるの♥」などと訊かれたものです。話したら見事にみんなから呆れられましたけどね・・・でも、そんな「何でもあり」なところが「砂ぼうず」のいいところ。内容やパッケージもそうだけど、宣伝の展開とかも含めて、ずいぶんやらかしてきましたから・・・。

名前も決まって、さていよいよ第1巻DVDの「無修正」ヴァージョンを編集するぞという段になって(先にオンエア版を作って、「無修正版」はあとから編集するのかよ、というツッコミはさておき)、監督からひとつ疑問が呈されました。

「無修正っていうんだから、第2話の雨蜘蛛登場のところでの砂ぼマークの箇所も当然・・・だよね」

雨蜘蛛に魂を取り立てられた盗賊が、「パンツ買ってきま~す」と逃げていくあの場面。これは大問題発生です。さっそく、GONZO/GDHとポニーキャニオンのスタッフによる緊急ミーティングが、ポニーキャニオン1階の打ち合わせスペースで開かれました。

「あそこだけは砂ぼマークのままで行くしかないんじゃない?」
「やっぱ無修正って謳っちゃったんだし、少なくともマークは撤去でしょ」

なんて話から、ついには猥褻論、芸術論にまで話は拡がり、収拾のつかない状態に。

「春日部の名誉市民とか魔物の子とかは、平気でアレ出してるぞ」
「そりゃ子供だからいいんだよ、大人はマズイ」
「でも、いやらしくなかったら大人でも出していいんじゃない?」
「そうなったら、何をもってイヤラシイということになるのかっていう話にならんか?」

もちろん我らが汚れプロデューサー、川原女史もその場にはいらっしゃいます。結局、強硬派と現実派、双方納得の結論に至りまして、DVDセル版は完成に向けて一気に動き出したというわけです。

それがどういう形になったかは見てのお楽しみとさせていただきまして、第1巻を購入されたみなさんにおかれましては、あのシーンを見ながら「裏にはそんなトホホな激論があったのね」と僕らスタッフの影の苦労に思いを馳せるのも一興かと思う次第であります。

明日は発売日。思わぬところで「砂ぼうず」のタイトルを目にすることがあるかもしれませんので、お楽しみに!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:31 | コメント (29) | トラックバック

砂ぼうずと、サバゲー in 大阪

皆さん、ヘロヘロの川原でございます。

たった今、仕事が終わり、会社に戻ってきました(泣)
んで、当番なのでブログ書いてます。

今日は日曜日に大阪行って来た!について。

日曜日にBBガンさんで、サバゲー「砂ぼうず杯」やるぞ!ということで大阪に行って来ました。
大阪と言えば、食い倒れですよ。おいしいものを食べてやる!と意気込んで出かけたのですが・・・ゲームが終わってホテルに戻ると、既に夜中の12時。店なんか開いてないじゃん(泣)

なんとか食事にはありつけたのですが、大阪名物たこ焼きとか、お好み焼きとか、ネギ焼きとかさぁ、どこに行っちゃったんだよぉぉぉぉぉぉぉっ!!だいたいさぁ、東京駅からケチがついてたんだよ。この前テレビで見た冬ソナ弁当。買ってやると出かけたのに、どこにも売ってないじゃんよぉ!食べ物の恨みは忘れない!

ううっ、いけない、砂ぼうず杯のお話でしたね。

砂ぼうず杯は、BBガンさんという大阪にあるインドア・サバゲー・フィールドで、既に予選で勝ち抜いてきた精鋭ゲーマーチームと砂ぼチームとの、手に汗握る熱い戦いです。(詳細は、後ほど木立さんがイベントページにアップしてくれますよね?、きっと・・・)

で、私は何をしに行ったのか?もちろん、スゴ腕美人よろしく相手チームをバッタバッタと倒す為にですが・・・現実はアニメのように甘くなく、現場で玉が当たってボコボコになっているトタンを見た瞬間に、「おい、篠崎、後は任せた!骨は拾ってやるから、思う存分楽しんで来い!私はイタイのは嫌だ!!」とプロデューサー特権を行使!ということで、カメラ担当で来ていた篠崎が急遽参加決定に。そして、篠崎は見事に玉砕したのでした・・・。心からご冥福をお祈りします。

一応、これではプロデューサーとしての威厳がなくなる!と思い、最後のターゲットを撃って点を競うゲームには参加したのです。(ターゲットを撃つだけで、撃たれる心配は無く、イタくないからですが・・・)これが、思いのほか好成績で、砂ぼチームではなんと一番!これで、私のスゴ腕美人の名誉挽回です!

そしていま・・・筋肉痛。

人は慣れない事をするもんじゃないです。日頃から不摂生をしている人間がはりきっちゃイカンのです(泣)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:51 | コメント (33) | トラックバック

2005年02月08日

ヒデアキさんとは血縁ではありません、為念

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。「砂ぼうずBlog」火曜担当、砂ぼスタッフの良心ことポニーキャニオンの高取といいます。近況ですが、よく「砂ぼうず」のことを考えています。

何の仕事をやってるんだよ?と訊かれても一言では答えづらいのだけど、ようは「砂ぼうず」のDVDをより多く買っていただくためにいろんなことをする、というのが、この作品におけるうちらの仕事。今回は、アニメーションそのもののクリエイティブな部分にはあまり係わらず、パッケージの販売にあたってプランを練ったり、段取りをつけたりといったことを、関係各社さんやお店さん、社内の各部署といっしょにやってるわけです。って、全然具体的じゃないか・・・まあ、地味に頑張っております。

ちょうど関西地区で第1話のオンエアがあったので、気になってインターネット上での視聴者のみなさんの反応や感想などを見ていたのですが、いい感じで賛否両論! 実は10月に最初にオンエアが始まったときは、「お、なんか面白いじゃん」的な感想が大半を占め、嬉しい反面、逆にちょっぴり物足りなくも感じていたのです。そりゃひたすら叩かれまくるなんてのはご勘弁ですが(お手やわらかに!)、どんどんみなさんで白熱した議論を展開してもらえたりすると、「だったら自分で見てやろうか」と関心を持ってくれる人も増えるわけで、これはこれで喜ばしいことではないかなと。ネットでの反応がすべてではないのですけどね。

来週はいよいよDVD第1巻の発売もあるので、落ち着かない日々はしばらく続きそうですが、いろいろと楽しい話を提供していければと思います。今後ともどうぞよろしくしますね。

おっと、埼玉地区のみなさんは、今夜のオンエアも忘れちゃなんねえ。チャンネルは決まったぜ!








charashow.JPG
(著者近影)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 08:00 | コメント (34) | トラックバック