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2005年04月28日
夏と砂ぼうず
皆さん砂にちわ プリンスでございます。
最近すっかり暖かくなってきましたね~。
今日なんて暑いくらいでした。
そろそろ『砂ぼうず変身』も過酷な季節がやってきますね。。。
昨年の夏のイベントはほとんど、私プリンスが入っていたので
よ~っく分かります。
ホントに過酷。
『ダイエットに丁度いいや?』 冗談じゃない!
呼吸困難だけでなく視界は汗で何にも見えないし、
だんだん足が動かなくなってきます。
今年の夏は、砂ぼうず怒涛のイベントラッシュでございます。
また告知は出来ませぬが、皆様お楽しみに!
そんなわけで、ジョニー高篠、覚悟はよろしくって?
まあ、たまには交代でやりましょう。
そん時は、イベントの進行はバトンタッチって事で。
ちなみにグアム行きは流れた。。。?
プリンス
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 22:35 | コメント (10)
2005年04月27日
課外授業よ●こそ先輩!?
皆さん砂にちわー。
砂ぼうず中の人で毎度おなじみ、ジョニー高篠です。
皆さん、着たいときはいつでも言っていいんですよ!
って、だんだん暑くなってきているのに、着たいなんて
思うスタッフなんて、いなそうなんですけどね。
さてさて、今日は朝早くから、東京某所にございます、
稲垣監督の母校にお邪魔してまいりました。
今回は監督自ら、後輩たちに絵コンテ指導の授業を
行ってきたのですが、監督の行くところ、砂ぼうずが行かないわけがない!
ということで、教室に監督とレッツゴー!
教室のドアをガチャリ。
一同ノーリアクション
声ひとつあげねえ
うわ。
ヤッチマッター!?(((( ;゚Д゚)))
イベントなら「ざわ・・・ざわ・・・(福本信行風に)」って感じなのになあ。
みんな、まじめだなぁ。正直、もっと笑いとか起きてもいいもののなのに。
っていうか、皆びっくりしてたみたい?
若くて純粋って、なんだかいいなあ。
つつがなく授業を終えて、皆様と記念撮影。
教室では手狭なので校舎外に出たのですが、
ちょっとした人だかりができるほどの注目を集めてしまいました。
皆さん、砂ぼうずを愛してくれて本当にありがとう!
これから暑くなってきますけれども、砂ぼうずスーツを
がんばって装着し続けます。
が、そんな思いも、夏のイベントスケジュールを見ると
時々腰砕けになってしまいそうです。
じ、地獄が俺を呼んでるぜえ。
レッツ、ダイエット。
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 21:03 | コメント (66)
リテイクと、ウーパールーパー
砂にちわ、川原です。
家のPCからブログを毎回更新しているのですが、肝心な月曜日にPCが壊れてしまいました。実は私、ソニキチです。Sony製品で私の部屋は埋め尽くされており、PCもSony製品です。Sony製品といえばSonyタイマー・・・(Sonyさんごめんなさい、でも大ファンです)。とうとう寿命がきてしまったのねと思ってあきらめていたら、コンセントが抜けてただけでした。
はははは・・・犯人は先週から遊びに来ている母親。そうです、新幹線に乗って砂ぼのDVDを購入しに行った、あのパワフルな母親です。「電気がついてて消えないから、コンセント抜いちゃった」だそうです。
んで、遅くなりましたが更新!
先週はシナリオの完成まで書きました。今日は趣向を変えてDVDについてでも。
私なんかより皆さんの方が格段詳しいと思いますが、アニメはDVDを作るにあたりリテイクという作業を行います。リテイクは、その名のとおりやり直しです。テレビ放映に向けてアニメを作るのですが、どうしても修正のとりこぼし等が出てきます。毎週の納品や、業界の人手不足、技術的なものなど理由はいろいろとありますが、皆さんのお手元により良いものを届ける最終チェック作業としてリテイクを行います。やり方はいろいろとありますが、手っ取り早くは監督含めスタッフ全員で映像を見直し、カットごとに直す箇所を決めていきます。
がっ!砂ぼうずは他の作品に比べ変わった修正というか、直しがあります。
それは放映できなかった「あんなところや」「こんなところ」の修正というか、元に戻す作業です(笑)。DVDのセル版は無修正版と銘打って、放映できなかった映像と音をまんま収録しています。残念ながら映像は無修正映像しか入っていませんが、音は放映版と無修正版が正・副別チャンネルに入っているので、じっくり聞いて「違いのわかる男、もしくは女」になってください。
さて、放映とDVDセルでは違う箇所があるというリテイク作業は、制作には非常に負担をかけてしまうのですが、「ほんまに大変やね、すんませんです」と改めて思った出来事があります。それは、砂ぼうずDVD第1巻のリテイク作業時のこと。既に1巻を購入された方はわかると思いますが、1巻に収録されている第2話で、雨蜘蛛に因縁つけた追いはぎの兄弟がパンツを脱がされ逃げていくシーンです。素っ裸を放映出来る筈も無く、放映時には追いはぎ兄弟の股間には「砂ぼマーク」がついています。この砂ぼマークをリテイク時にはずしたら、な、な、なんとナニがない!?制作一同騒然!
そんな事になっているとは露知らず、監督のところにふらりと立ち寄った私は、監督が一生懸命ナニを描いているところに遭遇してしまいました。既に描き終わり動画のチェックをしていた監督に、「それなんですか?かわいいですね・・・ウーパールーパー?動画6枚なんて、動きに凝ってますねぇ」等などのん気に話しかけていたのですが、今思うと監督が非常に気まずそうにしていた気がします(笑)。と、そこにデスクがやって来て、「監督、色はどうしますか?さすがに色指定さんは女性なんで僕が塗ることにしました!」と・・・。
あっ!
気がついた時は後の祭りでした。「ああ、ナニですか・・・大変ですね、ははは(苦笑)」。
だって、先っぽにかわいい「目」と「口」がついてたんだもん!ホントについてたんだもん!DVDを購入した人は、一時停止してじっくり見てみてください。先っぽに、ついてますから。見つけた人はご一報ください!えっ?じっくりなんて見たくないって?いえいえ、じっくり見てください。
さて、気まずい私を残して、監督とデスクの会話は続くのでした。
デスク 「で、色はどうしましょうか?」
監督 「ん~、適当!」
デスク 「適当って・・・」
監督 「じゃあ、自分の参考で!」
デスク&私 「えっ?」
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:56 | コメント (36) | トラックバック
2005年04月26日
かいぎで大あばれ、の巻
ポニーキャニオンの高取です。いつもお世話になっております。
今僕の手元には、世界に一体しかない、試作段階の小砂フィギュアがあります。なぜ僕のところにあるのかというと、会社で毎月行われる会議において、社長、役員、etc.の前で「8月発売の第7巻では、小砂のフィギュアをつけます!」と言わなきゃいけないわけでして、数あるリリース予定作品の中で「砂ぼうず」第7巻の魅力を視覚的なインパクトをもって訴えるためにも、試作品フィギュアが必要なのです。
会議も後半に入り、いよいよ僕の番が回ってきます。まずは前口上。「折り返しの第7巻で、ヒロイン・小砂のフィギュアを限定版に付属させることで云々・・・」。
「では、小砂のキャラクターを今一度ご覧いただければと思います」。僕が流したビデオは、第14話のアバン。関西地区でのオンエアがまだなので詳細は書きませんが、ようはアレです。僕が違うテープをかけてしまったのかと勘違いした人もいたと聞きます。あるいは、「砂ぼうず」ってこういう作品なんだね、と勘違いした人もいるかもしれません。
「で、この小砂がフィギュアになりますとですね・・・」。僕は、それまで巧妙に隠していたフィギュアをおもむろに取り出し、高々と掲げます。
静寂と、どよめき (←「砂ぼ」サブタイトル風に)
もうここまで来たら僕も破れかぶれです。
「ほぼ前例のない14歳少女のアクションフィギュアは、話題になること必至です」
「今こんなあられもない姿になっちゃってますが、商品ではちゃんと服も着ますので・・・」
「とは言ってもまあ、いろんな楽しみ方もあると思いますけどね・・・」。
研修期間中の新入社員のみんなも、ギラギラと光った僕のいやーな目つきに、さすがにドン引きです(さて、社長は「ワシとおんなじ目をしてやがる・・・」と言ってくれたでしょうか)。でもまあ、出席者にインパクトを与えるという当初の目的は達成できたかと(苦笑)。
というわけで、この夏は「小砂フィギュア」がみんなの街で大暴れです。制作過程などもホームページで順次公開を予定していますので、楽しみにしていて下さいね。
あと、土曜日は福岡での「砂ぼうず」再放送第1回です。名作「妖怪と、ボイン」を心ゆくまでどうぞ。
追記(extend)
というわけで、第7巻の限定版で「小砂」フィギュアを特典にすることが決定しております。
じゃあ第5巻、第6巻の特典は? 第5巻の特典は、28日更新のインターネットラジオ「砂ぼうず」にて、鈴木千尋さん、斎藤千和さんより発表される予定です。お楽しみに!
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 15:00 | コメント (28) | トラックバック
2005年04月22日
打ち上げ
皆さん、砂にちわ。 GDH宣伝部プリンスです。
ブログの更新が遅れました事、深くお詫び申し上げます。
というのも、昨日は「砂ぼうず 打ち上げ」がありました!
更新は打ち上げが終わってから、と思っておりましたので
本日になってしまいました。(かなり言い訳。。。)
昨日は本当に大勢の皆様にご参加いただき
誠にありがとうございました。
120~130名様位いらっしゃったのではないでしょうか。
監督から制作STAFF、CASTの皆様までたくさんの方々に
ご参加いただき、大変嬉しく思っております。
抽選会はなぜか、CASTの皆様に多く当選していたような気もします。。
当たらなかった方々、すみませんでした。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした!
あ、あと砂ぼうずさん(ジョニー高篠)もね。
プリンス
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 12:56 | コメント (14)
2005年04月20日
鋭意製作中!
皆さんこんばんわ!アゲアゲですか~!AP篠崎です。
先日告知された、小砂アクションフィギュア、がんばってつくってます!
もちろん、素体はオリジナル展開です。
アイテム群には、14話に登場した、あの小砂グッツも検討中です!
これまた、アクションフィギュアとしては、業界中をあっといわせるものになること必死です。
今後、制作工程のレポートや写真を随時アップしていきたいと思いますので、お楽しみに!
本日はDVD5巻の編集作業を行いました。
9話、10話が収録されるのですが、貝塚さん登場で緊張感とたんに増しました。
4巻が7話、8話と相当ぶっとんでいましたので、なおさら思っちゃいました。
改めて、奥深い作品だなと・・・。
露骨にシニカルな感じが、新鮮だなと・・・。
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:19 | コメント (29)
2005年04月19日
「砂ぼうず」今週の告知事項です
ども、PC社・高取です。土日はトイガンイベント「激震祭」でコスパさん、エンターブレインさんとで「砂ぼうず」ブースを出展、モニター映像を流しながら即売を行いました。お買い上げくださったみなさん、ありがとうございました。
福岡は、いよいよ明日が最終回です。みなさまお見逃しのないよう!
画像掲示板も、力作がどんどんアップされていて、いつも楽しく拝見しております。あ、念のため申し上げておきますが、撮影にあたって他の作品のキャラクターさんと絡めるのはご遠慮くださいね。
今週もいろいろ連絡事項がありますが、まずは何てったってDVD第3巻発売! 20日(水)が発売日ですが、本日中に店頭に並ぶことと思います。限定版には、いよいよお待たせのウィンチェスターが付いてきますので、フィギュア写真を撮るときのバリエーションも増えそうですね。ぜひよろしくお願いします。
それから先週「出します」とお伝えした「小砂フィギュア」ですが、こちらに関しては木曜更新のインターネットラジオ「砂ぼうず」( http://www.onsen.ag/ )にてリリース時期の発表をいたします。お楽しみに!
さらにさらに、一部地域での地上波再放送が決定したという情報も! こちらも近日お知らせいたします。
あとは、連休中の5月4・5日に行われるトイガンイベント「ブラックホール」にも「砂ぼうず」ブースの出店を予定しております。ここでは「小砂フィギュア」の試作段階の立体物を展示することになりますので、ぜひ見に来てくださいね。
というわけで、今回は告知に徹してみました。
P.S. ブロードバンド無料配信で今週は15話をご覧になれますが、DVDセル版では護送される運搬車の運ぶものが原作どおりになります。原作をご存知でなく、「なんでカレーなんて運んでるんだ?」と訝った向きにも納得の内容ですので、9月のDVD発売を今から心待ちにしていただければと思います。
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 14:42 | コメント (52) | トラックバック
2005年04月18日
ヨゴレと、決定稿
砂にちは、川原です。
いやぁ~風邪をひいて寝込んでおりました。花粉症だと思っていたら風邪だったようで・・・皆さんも風邪には気をつけてください。おかげで花見の機会を逃しましたわ。
おかげで、ブログもサボってしまいました。
さて、先々週の続き。
シナリオ開発ですが、まずは各話担当の方にシナリオを上げてもらい、それを週1回のペースで本読みという会議を開き、あ~だ、こ~だと検討会を行います。で、とりあえず、社内決定稿なるものを作成します。社内決定稿となる為には、すんなり1回で決まるものはほとんどなく、シナリオライターの山口さん、中村さん、竹田さんは会議の内容を反映して、何度も書き直しをしてきてくださいます。
と書くと簡単に聞こえますが、コレが実に大変な作業だと思います。短気な私には絶対無理な作業です。だって、結構みんな好き勝手言うんですよ。それを、つじつまが合うようにシナリオに足して、引いてと、書き直してくれるわけです。私だったらきっと・・・「そこまで言うならお前が書けよ!」と言いかねません。
かくして上がった社内決定稿を、次は原作者チェックと、テレビ局の考査チェックにまわします。原作チェックは主に内容&世界観的なところでしょうか?テレビ局の考査はいわゆる風紀チェックみたいな感じでしょうか?
で、ご存知のとおり砂ぼうずは放映ギリギリな内容です(笑)。まあ、コレが引っかかるわ、引っかかるわ。私と考査担当者の間に挟まれたCBCのO崎さん、ホントにお気の毒で・・・この場を借りて謝りたいです『ごめんなさい』。
例えば、何がダメなのか?
3話『戦車と、マシンガン』では、大川洪二にやられた砂ぼうずが『このシコシコ超お金持ちヤローが!・・・』と悔しさいっぱいでつぶやきます。この台詞、もともとは『このクソせんずり超お金持ちヤローが!』でした(原作ままです(笑)。『せんずり』はやっぱり考査でNGでした。
というわけで、代案として『****(書けません)』、『ずりせん(代案になってない!)』、『シコシコ(笑)』などなどを皆で考え、早速テレビ局にメールを出します。このやりとり、メールで行うにはなんら障害もないのですが、コレをひとたび電話で行うとエライ事になります。いくらウチが自由な風紀とはいえ、会社は会社です。元来、電話での声がでかい私が「****は?ずりせんはダメですか?んじゃ、シコシコは?なんでダメなんですかぁぁぁぁぁぁぁぁ?」と叫ぶわけです。
そりゃ目立ちます。
電話をしている本人は気が付かないのですが、電話を切ると周りの視線が痛いです。かくして、この作業は、別に3話のこの箇所に限った事ではなく、1話から24話まで延々と続くわけでした。しかも、1話に1箇所だけなんてヌルイ事はなく、毎回毎回すごい数のチェックが戻って来るのでした(思い出すだけでも思わず涙が・・・)。
こうやって、原作チェックと考査チェックを無事(?)乗り越えたものが決定稿となり、いよいよ絵コンテ発注作業へと移っていきます。
決定稿の影には、社内で『ヨゴレ』と言われつつもがんばった私の努力があるのでした(泣)。
![]()
著者近影
髪伸びたんで、切ろうかなぁ
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 16:28 | コメント (81) | トラックバック
2005年04月15日
フィギュアと、プリンス
砂ぼうずと小砂を愛する皆様、砂にちわ!
プリンスでございます。
今週は「小砂フィギュア化決定」&「フィギュアコンテテスト」ネタ
がやはり多かったので、このまま突っ走ってしまいましょう。
とうとう決定しました。 「小砂フィギュア化!」
いよいよ始まりました、「ライナー争奪! フィギュアコンテスト」
コンテストの方は、
「どんな画像を送ったらよいの?」
「どんな遊び方をしたらよいの?」
などなどあると思うので、まずはこのBLOGスタッフで模範ショットを
投稿しましょう!(一体何が模範なのか・・・?)
第1発目は誰が投稿するのか、微妙な空気が流れていましたが、
きてましたね。 一気に4発くらい。
小砂フィギュアの楽しみで仕方ありません。
ジョニー、サンプル宜しく頼みますです!
取材で中国出張。。。とかとか?
プリンス
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 10:41 | コメント (40)
2005年04月14日
力作求む!フィギュアコンテスト!
皆さん砂にちは!
すみません、水曜中にブログを更新できませんでした・・・
さてさて始まりました、「面白フィギュアコンテスト!」
皆様の力作、ご応募お待ちしております。
優秀作はDVDライナーノートに掲載しますので、お楽しみに!
我々DVDパッケージ担当は、日々ライナーノートのネタを探しており、
あーでもない、こーでもない、とくっだらないネタを、
着ぐるみとフィギュアを使って再現しようと、日夜努力しております。
そんな我々を唸らせる、「これは!」と思うような
名場面の数々の再現、期待しておりますよ!
また、着ぐるみでチャレンジして欲しいネタなども募集中。
でも。
着ぐるみでスキューバダイビングは勘弁してください。
着ぐるみでスカイダイビングも勘弁してください。
バンジージャンプも不可です。
まぁ、フィギュアでこれらを再現することは多分可能でしょうが・・・
バンジージャンプ、再現してみるか・・・?
本日はこれから某所にまた困った写真を撮影に行ってきます。
巻が進むにつれ、ネタに詰まってきておりますが、
皆様の期待を裏切るようなバカネタ作りに、今日も精進いたします。
買わなきゃ読めないライナーノート!皆さんお楽しみに!
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 10:49 | コメント (19)
2005年04月12日
「砂ぼうず」面白フィギュアコンテスト開催にあたって
「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ポニーキャニオンの高取です。近況ですが・・・って、最近律儀に落とさず書いてるの僕だけだな、別にヒマしてるわけじゃないぜ!(って書くとさらに逆効果か)
いよいよ「面白フィギュアコンテスト」開幕です。まだスタートしたばかりということで、これを書いている時点ではまだ画像掲示板への投稿はありませんが、一番に登場するのも勇気いるよね。ジョニー高篠氏にここはひとつ新ネタで見本を見せてほしいところであります。僕がやってもいいけど。
で、そのフィギュアコンテストのページをご覧になった方、なんか超重要な情報がさりげなく書いてあるのを発見できましたか?
<「小砂」フィギュア化決定企画!!>
ええええええっ!?
もう一度言うね。今度は2chふうに書くよ。
工エェ(´Д`)ェエ工
そっちをもう一度言うのかよ! というわけで、「小砂」フィギュア化決定です。とりあえず現時点ではこれ以上の情報は何も出せません。いつ、どんな風に登場するのか、またDVDの特典になるのか、あるいは特注で997,500円することになるのか、それももうしばらくお待ちください(どっちがいい?)。でも、とにかく作るのです。期待していただければと思います。
******
3月末から主に関西で、新しい「砂ぼうず」DVDのテレビコマーシャルを流しています。以前のものは第1巻付属の灌太フィギュアを写したものでしたが(オンエアしなかった地方もあります)、新ヴァージョンは本編のいろんな場面を繋いで、ナレーションをかぶせたものです。砂ぼうずのコスチュームも最後に端っこに小さく登場、謎のポーズを決めてくれています。
実はこれ、僕とジョニーの共作なんですが、時間も予算もない中、なかなかの力作になったんじゃないかと思っております。
作り方:
(1) 「本編から絵を抜くので、8話くらいまでから使いたいカット選んどいて。あ、明日までね」と無情にもジョニーにオーダー
(2) ジョニーと打ち合わせ。使うカットを選び、ナレーション原稿も同時に考える。最後の一言は、ジョニーの強い要望により決定された
(3) GDHにて、コスチュームの実写撮影。さまざまなポーズを取る砂ぼうずのマル秘ボツカット映像は門外不出。ちなみに中の人はジョニー
(4) ナレーション録り。今回はジョニーのつてで男女二人のナレーターに来てもらい、2種類を録音したが、厳正な審査の結果男性ナレーションで決定(女性ヴァージョンはインターネットラジオ「砂ぼうず」で使うかも?)
(5) 弊社にて編集
オンエアのない地域の方も、ブロードバンド配信でご覧になれます(AパートとBパートの間)。
ではまた来週。福岡のみなさん、盛り上がってますかーー?
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 20:00 | コメント (108) | トラックバック
2005年04月08日
髭と、プリンス
砂ぼうずを愛する皆様、砂にちわ!!
GDH宣伝部のプリプリプリンスです。
最近泊り込み多くて、ヒゲなんかもいい感じになってきてるので
ますますプリンスっぷりが発揮されてきている今日この頃です。
さて、来週から『ライナー争奪フィギュアコンテスト』を公式HPで
実施するわけでございますが、しつこいようですがこれは、
『一般応募OKです!!』
ですので、これを読まれて疼いている貴方。
どしどし面白ショットを送ってくださいませ!
(もちろんSTAFFの皆様からの応募もOKですよ、選考の対象外にさせていただきますが)
また、今回のような企画だけでなく今後も公式HPを中心にイベントや面白企画を
ご用意しておりますので、OAが終わってもまだまだ砂ぼは続く!!
という事で、今後とも宜しくお願いします。
プリンス
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 10:13 | コメント (42)
2005年04月05日
Le Festival Continue Jusqu'à Bout...?
「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ポニーキャニオンの高取です。近況ですが、東京国際アニメフェアには僕も行ってきましたよ。ビジネスデーに行ったもので、砂ぼうずには会えませんでしたが、なんだか人気者だったみたいですね!
北海道、仙台、埼玉、名古屋では最終回のオンエアが先週あったところですが、掲示板にもたくさんの感想を寄せてくださいまして、ありがとうございます。いつも楽しみにチェックしていますので、まだまだどしどし熱い思いをぶつけて下さい!
もちろん、オンエア中の地域のみなさんからもお待ちしてます。放映話数にずれがあるので、「▲▲で見てます」「第▲話まで見ました」なんて書いてくれるとわかりやすいかもしれませんね。最終話までご覧になった方も、余韻が一段落したら、もう一度DVDやブロードバンド放送で復習してみてください。きっと新しい発見があると思いますよ。
掲示板のほうで、アニメ「砂ぼうず」はみんなで参加したお祭りのようだった、と言ってくれた方がいらっしゃいましたが、実は祭りはまだまだ続きます。トップページで紹介されているフィギュア写真コンテストもそうですが、そういった参加型のイベントをいくつか計画していますので、そちらも楽しみにしていてください。鈴木千尋さん・斎藤千和さんのインターネットラジオ「砂ぼうず」も引き続き配信していきますので、こちらもお忘れなく( http://onsen.ag/ )。
当Blogも、読み物的には川原Pの制作秘話がメインになりつつある今日この頃、下でも川原さんが書いていますが、感想などいただけると嬉しいです。「砂ぼうず」のことなら鼻毛の数からホクロの場所まで知っている川原さんに、一度は訊いてみたかったことなどありましたら、ばしばし書いてみて下さい。
それから、ひとつお知らせ。来週15日(金)より、「砂ぼうず」の待ち受け画像の配信が始まります! 「携帯アニメイト」内の「iアニメイト」(i-mode)、「モバイルアニメイト」(EZweb)、「Vアニメイト」(vodafone)でダウンロードする形になりますので、お楽しみに。川口三兄弟のお尻ペンペン画像 灌太たちのカッコいい画像が君の携帯に!!
<アクセス方法>
iアニメイト: メニューリスト → 趣味 → アニメ/特撮 → iアニメイト
Mobileアニメイト: EZインターネット → 画像・キャラクター → アニメ・コミック → モバイルアニメイト
Vアニメイト: メニューリスト → 壁紙・待受 → アニメ・マンガ → Vアニメイト
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月04日
原作と、魂!
ちわっす、川原です。
なんか、砂ぼフィギュアコンテストをやるみたいですねぇ。しかも、ライナー(*1)のページ争奪なんて・・・篠崎とジョニー高篠のライナーネタが早くもキレたということでしょうか(笑)
4月11日に詳細が本HPで掲載されるようなので、待っててくださいね。(私も参加しようっと♪)
さて、先週の続き・・・ってか、これって書いてる私の自己満足になってないよねぇ?読んでもらえてるよねぇ?あ~、面白くなかったらコメントに面白くない!とバンバン入れてください。そしたら、ネタ替えしますんで(苦笑)
で、いよいよ制作なわけですが、まずは当たり前ですが「シリーズ構成」を作ります。まあ、同時進行でキャラクターデザインも進んでいるわけですが・・・
っで、どんなのにするぅ?って事で、顔合わせも兼ねて全員集合し、ブレスト(*2)を行いました。出てくるわ、出てくるわ、常識から非常識まで。ご存知のとおり、原作の砂ぼうずは7年かけて連載され、第1部完となった作品です。なので、おのずと1巻からの雰囲気と、12巻の雰囲気は違っております。前半のわりと短編で終わる読みきり的なエピソードと、後半の続きものの大きい話のエピソードです。で、意外とスタッフ間で前半派と後半派にぷっつり別れてたりしてたかなぁ。で、散々っぱら話し合いを行った後、「原作の魂をゲットしよう!」ということで、スタッフと共にエンターブレインさんに再び訪れました。
スタッフ全員がうすね先生にお会いできて感激!とミーハーな気分のまま、砂ぼうずのお話へ。
いろいろとお話を聞かせていただきました。今後のネタばれになっちゃうかも知れないので、詳しくはココに書けないのですが、世界観や、灌太の性格など。砂ぼうずは先生の中で「悪役が主人公ってどうよ?」という発想から生まれたお話だそうです。参考資料として、昔の勝新太郎の映画の話などを聞いたりしつつ、砂ぼうずを堪能する濃い時間をすごしました。後から、その時のノートを見てみると、ぎっしりと6ページぐらいあって、自分でもびっくりしました。最後に、先生から直接「こういう事やりたかったんだけど、出来なかったからアニメでよろしく!」と言われて、スタッフ一同アニメ化に対する意欲が盛り上がりました。
その後、打ち合わせを重ねること数回、シリーズ構成が上がり、いよいよシナリオへと作業は移っていきました。今回のシリーズ構成、私的なわがままだと第8話の「犬女と、岩」でしょうか?あれは、どうしてもアニメで、動画で観たかったぁ!特に、灌太の欲望と犬女の怨念対決が、アニメになるとどうなるか?というのが楽しみで、私的チョイスで入れてもらいました。15話と16話の「うんこ」話は、絶対にはずせませんよね(?)、テレビ局は大丈夫かなぁ・・・とビクつきながらも、全員一致でシリーズ構成に組み込まれました。
私もまだまだヒヨっ子の為、ついつい目の前のものを追いがちで失敗するのですが、砂ぼうず、自分で褒めるのもなんですが、シリーズ構成がホントに良く出来てます。緩急の付け所や、最終話への構成が良いです。前のピースメーカーの時は別に企画開発担当が居たのですが、砂ぼうずは諸所の理由で私が初担当となりました。まあ、やったことない人間がやる訳ですから、「こりゃヤバイ」と思いました。なので早速、山口さんに電話して「というわけで、フォローよろしくです!」、監督に「というわけで、私に期待しないでください!」とハナから「餅は餅屋!」と割り切って参加。というわけでというか、だからか、山口さんのベテラン節と監督のがっちりタッグでイイものが上がったのでしょう!(監督も初監督というのに、私に指名されて災難ですな・・・ふっ)
余談ですが、やっぱり自分が関わった作品の評判は気になるところ・・・良く放映終了後とかにネットを徘徊しております。んで、GONZOが原作ものをやると、ネットではあまりありがたくない名称をいただくのですが、これは良く出来てたよね?
つづく
*1:ライナー=セルDVDの中に同封されているライナーノートのことです。コンテスト優勝者の作品がライナーの「砂ぼチャレンジ」のコーナーに掲載されるようです。その他、ライナーにはスタッフのインタビューや、コメントがいっぱいぜひ読んでください!
*2:ブレスト:ブレインストーミングのことです。使えそうなものから使えなそうなことまで、とりあえず思い浮かぶままに口にして、アイデア出しする感じでしょうか。
追伸:特濃・渡辺さん、2週連続でブログサボったでしょう!ちゃんと書いてくださいよぉ・・・あっ、でも他のアニメの宣伝は止めてね(笑)
投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:00 | コメント (114) | トラックバック
2005年04月01日
TAFと、プリンス
皆さま、砂にちわ! プリンプリンのプリンスです!!
中の人でおなじみの、ジョニー高篠がTAF(東京国際アニメフェア)の
告知をしてくれたので、私は速報を。
本日はビジネスデーだったので一般のお客様は基本いらっしゃらない
はずなのですが、そんな事プリンスには関係なし!
撒いた撒いた、砂ぼチラシ。
一般デーではなかったので、そこまで強い反応はありませんでしたが
GONZO春の新作タイトルが凌ぎを削る中、頑張ってきました。
辺りを見回すと、ビジネスデーにもかかわらず結構気合入れて
着ぐるみを着てサンプリングに精を出すブースも見受けられました。
当然、「2代目中の人」としては黙って指をくわえて見ているわけに
いくまいと「変身」してやろうと思いましたが、GONZOブース内が大真面目に
商談真っ最中だったので、一般デーにお預け。。。
という事で、4/2(土)・3(日)は暴れまくってやる!?
では、ジョニー、後は任せた!
From プリンス