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2005年02月26日

なんか、イベントの告知ばかり

どうも、こんばんわ、PC渡辺です。
なぜか、気づくと必ず土曜になってしまっていてすみません(涙)

というわけで、金曜日担当の私は週末のイベントの告知ばかりになってしまって
おりますが、今週も週末にイベント(ちょっと違うけど)があります。

今回はオープンのイベントではないので、ちょっと申し訳ないのですが
インターネットラジオの公開録音が行われます。

みなさま、インターネットラジオはお聞きいただいておりますでしょうか。
ここでやってますので、ぜひぜひ聞いてみてくださいね。
http://onsen.ag/

さて、今回、初めての公開録音になります。
公録ですので当然インターネットラジオで後日流れますから
当選しなかった方々はラジオを楽しみにしていただければと思います。
会場に来ていただける方々は、当日お会いしましょう。

鈴木さんと斉藤さんの生のしゃべりですから、どうなることやら
私もとても楽しみです。
どうやらスペシャルゲストとして、砂ぼうずさんも登場するらしいです。
しかし、ラジオだからなぁ、しゃべれるのか、中の人は?
しかも、今回は中の人はだれになることやら。

尾畑さんも書いているように、中の人候補が増えておりまして
毎回、結構身長が違っていて、かなり笑える状況です。
身長の違いで、中の人を当てるというのも、あたらしい
砂ぼマニアの楽しみ方かも(笑)


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 01:04 | コメント (62)

2005年02月24日

2代目

砂ぼうすを心から愛する皆様へ、

お疲れさまです、GDH宣伝部の尾畑です。

タイトルの「2代目」とは、砂ぼコスチュームの「中に入っている人」が2代目という意味です。
これまでの中に入っている人を簡単にご説明しますと、

 ●1代目 篠崎さん
 ●2代目 尾畑
 ●3代目 高篠さん
 ●4代目 玉虫さん

といった感じで、全てGDHの社員なのです。

はじめは、中に誰が入るのかを、じゃんけんで決めるなどという、砂ぼうずに対して
無礼極まりない行為をしておりましたが、最近では「俺に入らせろ!」的なムーブメントが
興っていることを、大変嬉しく思います。

恐らくきっかけは、砂ぼうず媒体訪問時に起こったあの『MARIさんお姫様だっこ』だと思われます。
事件当日、現場から帰ってきたジョニー高篠のガッツポーズは今でも忘れられません。

という事で、尾畑と高篠さんの間で小競り合いをしているだけだったもしますが
篠崎さんも着ぐるみ着用に積極的になってきたので、悪くない環境だと思います。

このムーブメントに乗らない手はないゾ!

というわけで、5代目募集中です!!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:03 | コメント (5)

2005年02月23日

暖かい・・・

砂ぼうずブログをご覧の皆様、こんばんは、AP篠崎です。
今日は、なんだかやけに暖かい一日で、気持ちよかった~!

「萌えアニメに宣戦布告!」の本アニメーションでございますが、本日は、「萌え.COM」というWEB番組のイベントにゲリラしてきました。きっかけは、きこうでんみささん(砂ぼうずファン)、佐久間紅美さん(8話犬女役)のお二人が出演している番組なので、この機を逃すまいと・・・。

多くの皆さんが見守るイベントに突然砂ぼうずが登場することに、やや不安(皆知らなかったらどうしよう・・・)な思いを持ちつつエイヤ!と ・・・ ・・・

・・・暖かかった~。

皆さんちゃんと砂ぼうずを知っていてくれたし、DVDを買っていてくれた人も!
やっぱりファンの人と一緒にすごせるのは素敵な事ですね。と改めてスタッフ一同。
これからも、いろんなところに、現れたいと思いますので、その際は暖めてください!?

皆さんの応援を決して裏切らぬよう、精進します。
DVDも発売されて早一週間。限定版は数量限定なので、気をつけてください。
(CMも忘れずに、これも精進なので・・・スミマセン)

では。 このまま暖かくなるとも思えないので、気候の変化で体調崩されないよう、
皆様のご健康を祈りつつ・・・。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:54 | コメント (68)

2005年02月22日

無題 (Untitled)

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ご紹介にあずかりました、高取です。近況ですが、未成年者の喫煙を実名報道することの是非について、いろいろと考えをめぐらせております。

毎日ご覧になってくれているようなハードコアな「砂ぼ」ファンの方ならお気づきかと思いますが、川原Pの回では必ず「△△と、▲▲」というアニメのサブタイトルのパターンを踏襲したタイトルがつけられています。たぶん、これを僕ら全員でおこなったら美しいのですが、そしてたぶん、僕らみんなそれに気づいているのですが、でもそうならない。「砂ぼ」スタッフの結束の強さが垣間見える、いい話です。
(矢田さんの出ている「なんとか茶」の中吊り広告を眺めながら、「これって『砂ぼ』のサブタイトルに影響されてるのかなあ」などと考えてしまう僕は、「砂ぼうず」の見過ぎでしょうか)

日曜は、秋葉原で砂ぼうずのコスチュームがDVDの販売告知をするというイベントに立ち会ってきました。ポニーキャニオンの名物セールスマン・Yが、いろんなイベントでの砂ぼコスチュームの活躍を見て、「どうしても自分も入ってみたい」と言い出し、その願望を実現するために行った企画です(誇張あり)。

すでにここでも書かれていますが、アレに入って活動するのは苦行の一語に尽きます。3店でそれぞれ20~30分ずつ告知をやったのですが、最初は張り切って動き回っていた砂ぼうずも、3店目が終了し、着替えに戻るときには、信号待ちで座り込むほどの疲労っぷり(ハイ、店間の移動は普通にあの格好で歩きました)。

それでも、街なかでカメラ攻勢にあったり、目の前でDVDが売れるのを見たりすると、JBでなくとも「I FEEL GOOD!」となるもの。この小さな喜びのひとつひとつを糧に、まだまだ頑張って行こうと誓いを新たにした砂ぼうずスタッフだったのでした・・・。

(秋葉原でご協力して下さった各店舗さん、ありがとうございました。引き続き「砂ぼうず」をよろしくお願いします!)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 19:03 | コメント (10) | トラックバック

2005年02月21日

トタンと、おじさん

こんばんわ、川原です。

今日も会社に戻ったらイイ時間です。

本日は、ダビングに行ってきました。帰りにラーメン食べたら、こんな時間になりました。

砂ぼうず、制作快調です。本日、ダビングした話数には、みんなのアイドル(?)トタンおじさんが出てきます。しかも、大活躍!

この、トタンおじさん、キャラデザの吉松さんが1話のラッシュ(*1)を見て、インスパイアされて生まれてきたキャラです。もちろん、原作には出ていない、アニメのオリジナルキャラです。ゆえに、このトタンおじさん、好き勝手な設定が付く付く。正式な設定ではないのですが、アフレコ時や、ダビング時の空いた時間にネタになっています。

例えば、
●トタンの端が鋭くて凶器になる
●トタンがあるので、日陰にいなくても涼しい
●生まれてすぐにトタンを被せられて成長した為、トタンの取り外し不可能
●実はスーパー便利屋だった!
●実はスゴ腕!
などなど・・・。

いい感じで話が膨らんだところで、本日ダビングの話数に登場なのですが・・・なんと、トタンおじさんの声が聞けます!ああ、何話なのか言いたい!でも、言えない!しかも、台詞だけでなく、活躍したりしちゃいます。ああ、ぜひテレビで見てくださいね。

ちなみに、キャラデザの吉松氏によると、砂ぼうずのザコキャラにはモデルがいるらしい・・・。そう言えば、1話の蛙一家の面々は・・・企●部の●●●さん?制作の●●●さん?●●●●監督?(怖ぇ、なんて事を書いているのでしょうか・・・)

んな訳で、私はトタンおじさんは稲垣監督に似てる気がするんですよねぇ・・・。
(ああ、ごめんなさい。監督、ごめんなさい。)

えーっ、話題に詰まったところで、自称砂ぼうずの良心・高取さん、後のフォローよろしくです!

*1=ラッシュとは、最終段階前にスタッフで上がりをチェックする作業です。完成一歩前という感じでしょうか。関係スタッフでラッシュを行い、リテイク出しなどを行い、フィルムの上がりをチェックします。


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:53 | コメント (60) | トラックバック

2005年02月19日

行動派の母の娘も、はやいくつ・・・・・

というわけで、外は雪です。
この雪の中、またもや担当曜日を越してしまった渡辺です。

いやいや、割り込まれた強烈な書き込みには勝てません。
たしかに、この母親にして、この娘ありというわけで、本日(正確には昨日)は
川原プロデューサーの??回目のお誕生日だったという噂。

お誕生日、おめでとうございます。
さぞかし素敵な男性陣に囲まれて素敵なお誕生日を過ごしたことと思います。

そんな川原プロデューサーも登場するかもしれない、日曜日の砂ぼ秋葉襲来イベント
ぜひ皆様も覗いてみてくださいね。
ここに書き込んでいるスタッフも、現場にいるかもしれません。

生砂ぼといっしょにツーショット撮影すれば、今年1年はいい事だらけだと思います。

さあ君も、秋葉原で砂ぼと握手!!


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 02:53 | コメント (31)

2005年02月18日

母親と、娘(ああ、発売日!)

こんばんは、川原です。

本日は当番ではないのですが、あまりにも面白かった(?)ので、ブログを見ている皆さんにおすそ分け。

発売日前日、軽い気持ちで田舎の母親にメールしました、
「DVD屋さんに行って、砂ぼのDVD買って、売り上げに貢献してくれ!」と。

まさか、こんな事になるなんて・・・

で、母親から来たメールがあまりにも面白かった・・・ありがたいのだが、面白かった・・・。

1発目=17日(木)13:00
「下関に在庫なし。今から博多に行って探します!」(えっ!?)

2発目=17日(木)15:20
「博多の新●堂にてフィギャつきDVDゲット。人形の顔がブサイク。・・・紀国屋(?)一番大きい所だけど今日は臨時休業だった残念!」(私のタイプミスじゃありません、原文ママです。つーか、ギター侍?)

3発目=17日(木)16:52
「新幹線30分つくまで中あけてフイギァ見てたら周りの人がしらけて、あのばぁさん孫のDVD開けてるわー ちょっと恥ずかし」(笑)

今日はちなみに砂ぼのダビングでした。
ダビングの最中に送られてきたこのメール。早速、現場でスタッフに披露。監督、副監督、音響監督、効果さん、ミキサー、スタッフ全員が大ウケ!そして、「さすが、川原さんのお母さん!この親にして、この子ありですね!」とありがたくない言葉も頂きました。

しかし、今年●●才になる、ウチの母親・・・すごい行動力です。おみそれしました、脱帽です。地元から新幹線に乗って30分かけて博多にまで行くなんて!ああ、母さんありがとう!でも、次からは無茶しないでください(泣)。フイギァじゃなくて、フィギュアです。顔がブサイクじゃなくて、灌太の顔はああいう顔なんです!、吉松さんの設定どおりです!

関東大砂漠で今日もがんばる娘より

追伸:母さん、DVDはDVDプレイヤーが無いと再生出来ません。CDプレイヤーに入れても再生出来ませんよ。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 03:05 | コメント (41) | トラックバック

2005年02月17日

イベントのお話など

皆さん、こんにちは。今日もアゲアゲ?GDHの木立です。

さて、砂ぼうずDVD第1巻が、めでたく発売になりました!皆さん、ショップでご覧いただけましたでしょうか。店頭でもひと際目立つパッケージ!灌太フィギュアがズラリと棚に並ぶその姿は圧巻とか。皆さん、その様子をぜひ冷やかしに……できればお買い求めになってください。

DVD発売を記念して、今週はいくつかのイベントが開催される予定です。
2月20日のワンフェス(COSPAさんブース)にて、砂ぼグッズを揃えたコーナーが展開しちゃいます。欲しいグッズが手に入らない!とお嘆きのアナタは、ぜひ会場へ。
さらに同日、午後から秋葉原・石丸ソフトワンほかに、いよいよナマ砂ぼが登場。DVDを買っていただいた方は、ツーショットでポラも撮れちゃう!
……うーん、どっちに行くべきか迷うところですよね。
開場と同時にワンフェスに駈け込み、グッズを買いあさった後、秋葉原に急いでナマ砂ぼと握手……なんてどうでしょうか。低血圧さんにはちょっと厳しいですかね……。あ、ちなみに私は超・低血圧です。

さてさて、先日砂ぼ「中の人」として、MARIさんと一緒に各紙で写真を撮られまくっていたジョニー高篠ですが、さらに本日の東スポにも決めポーズで掲載されております。皆さん、ご覧になりました?
イベントのたびに今度は誰が「中の人」になるか、決めるのに少々時間がかかるのですが、今回の媒体訪問に関しては、「俺が!」「いいや、俺が!」と、着ぐるみの奪い合いになったとか(?)。Iカップ美女の威力はスゴイ!
「お姫さまだっこ」の時は、本当に嬉しそうな反応のジョニーが大変印象的でした。
でも、緊張してちょっぴり足が震えていたのは、ナイショ☆

それでは皆さん、へばー。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 21:59 | コメント (61) | トラックバック

2005年02月16日

今日はDVD1巻の発売日!

皆さんアゲアゲですか!
本日2月16日(水)は砂ぼうずDVD、第1巻の発売日!

店頭でご覧になられた方もいらっしゃる頃でしょうか?
かなり迫力のある「デカイ」パッケージになっておりますので、
ゼヒ手にとって、その迫力を体験した後、そのままレジに運んでくださいね!

ついでですが・・・封入の「取扱い注意」に書かれている、
謎の応募券のようなものは、捨てずにとっておいてください!
何かいいことがあるかも・・・?

ご挨拶が遅れましたが、私、DVDの製造企画担当2号・ジョニー高篠です。
1号篠崎と一緒にバカなネタを色々考えたりしております。

さてさて本日16日はDVD1巻発売日ということは既に書きましたが、
本日のスポーツ新聞の芸能欄をご覧になった方、よーく紙面をチェックしてみてください!
なんとグラビアアイドルMARIさんと一緒に砂ぼうずが!

こちら、発売キャンペーンとして、朝霧純子イメージガール(と勝手に命名)
MARIさんと一緒に、着ぐるみ砂ぼうずが新聞各社を訪問するという企画でございまして、
私ジョニーが「中の人」として同行いたしました。

この企画の最大の役得は「Iカップボディをお姫様抱っこ」。
グゥゥゥレイトゥ!

実際着ぐるみ砂ぼうずも出ている新聞は少ないですが、ゼヒ見てくださいね!
(私が確認したのはトーチュウでした)

とはいえ、この「中の人」も毎回こんなオイシイ思いができるわけはなく・・・
かなり暑く息苦しい思いをしたり、体力的にはハードなことも多かったりします。

(旧オープニングで砂ぼうずに扮しているのはれっきとした役者の方なのですが、
イベントでは主に、我々スタッフが交代で装着しています。)

ここで何よりもハードだったお話を一つ。

11月に「エンタマ」というイベントがございまして、私これが着ぐるみ初装着だったのですが、
なんとこのステージで、貴重なウィンチェスターをバキィ!っと真っ二つに折ってしまいました・・・

今でこそ改良され、視界がよくなったのですが、初期の砂ぼ頭部は視界がヒジョーに悪かった!
それに服のサイズが異常に大きく、かぶったフードが顔までかかるようなサイズなのです。

そんなことなどよくわからない装着初体験の私は、ステージ上で動き回って大暴れしていたのですが、
その動きが逆にアダとなりまして・・・

飛んだり跳ねたりしていたせいか、メットの下にあるフードがズルリと落ちて、
顔を完全にふさいでしまったのです!

「み、見えないー!」と思った瞬間

急転直下。
ステージ上からまっさかさまです。

曙がKOされたときのような体勢になっていたような気もしますが、
それから先のことはよく覚えていません。

ただ、ステージの上から、「あぁ~ウィンチェスターも折れてます~」というMCやまけん氏の声が・・・

ショックでしばらく立ち上がれませんでした>orz

そんな苦い思いもしつつ、日々中の人を頑張っております。
イベントで見かけた際は、「中の人も大変だな」と一声かけてください。

ではでは!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 15:47 | コメント (5)

2005年02月15日

「無修正版」の話でも

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。ポニーキャニオンの高取です。先週書き忘れましたが、いとこの高取が、昨年生まれた子供に「ひであき」と名前を付けていました(実話)。

なんか同じページ上で、日替わりでいろんなスタッフが「こんにちは、▲▲です」ってやってると、多重人格者みたいだな。人格統合されないように頑張っていきたいと思います。

さて「砂ぼ杯」の熱気冷めやらぬうちに、DVD第1巻の発売が迫ってきました。今日火曜日は、発売前日すなわち店頭着日です。大きなお店でしたら夕方ころまでにはドドーンとフィギュア付きDVDが届いて並んでいることかと思いますが、ご近所のお店で灌太くんの姿が見つからなかったら「砂ぼうず、入ってますか?」と店員さんに一声かけてあげてくださいね。きっとだよ!

では、お話させていただきます。「無修正版」の話。

今回、作品の性質上オンエアではある程度の制約がかかってしまうことは早々わかっていたので、DVDのセルではそれを逆手に取ったものを作ろうということになりました。でも、せっかくなら商品名にそういった売り要素を盛り込んでしまえ、となって、頭をひねって考え出したのが「無修正版」という名称。

昔の映画のDVDとかで使われるこの呼び名、やはり世の男性諸氏を惹きつける何かを持っているようで、このタイトルを公にしてからというもの、よく社内外から「無修正って、どうなってるの♥」などと訊かれたものです。話したら見事にみんなから呆れられましたけどね・・・でも、そんな「何でもあり」なところが「砂ぼうず」のいいところ。内容やパッケージもそうだけど、宣伝の展開とかも含めて、ずいぶんやらかしてきましたから・・・。

名前も決まって、さていよいよ第1巻DVDの「無修正」ヴァージョンを編集するぞという段になって(先にオンエア版を作って、「無修正版」はあとから編集するのかよ、というツッコミはさておき)、監督からひとつ疑問が呈されました。

「無修正っていうんだから、第2話の雨蜘蛛登場のところでの砂ぼマークの箇所も当然・・・だよね」

雨蜘蛛に魂を取り立てられた盗賊が、「パンツ買ってきま~す」と逃げていくあの場面。これは大問題発生です。さっそく、GONZO/GDHとポニーキャニオンのスタッフによる緊急ミーティングが、ポニーキャニオン1階の打ち合わせスペースで開かれました。

「あそこだけは砂ぼマークのままで行くしかないんじゃない?」
「やっぱ無修正って謳っちゃったんだし、少なくともマークは撤去でしょ」

なんて話から、ついには猥褻論、芸術論にまで話は拡がり、収拾のつかない状態に。

「春日部の名誉市民とか魔物の子とかは、平気でアレ出してるぞ」
「そりゃ子供だからいいんだよ、大人はマズイ」
「でも、いやらしくなかったら大人でも出していいんじゃない?」
「そうなったら、何をもってイヤラシイということになるのかっていう話にならんか?」

もちろん我らが汚れプロデューサー、川原女史もその場にはいらっしゃいます。結局、強硬派と現実派、双方納得の結論に至りまして、DVDセル版は完成に向けて一気に動き出したというわけです。

それがどういう形になったかは見てのお楽しみとさせていただきまして、第1巻を購入されたみなさんにおかれましては、あのシーンを見ながら「裏にはそんなトホホな激論があったのね」と僕らスタッフの影の苦労に思いを馳せるのも一興かと思う次第であります。

明日は発売日。思わぬところで「砂ぼうず」のタイトルを目にすることがあるかもしれませんので、お楽しみに!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:31 | コメント (29) | トラックバック

砂ぼうずと、サバゲー in 大阪

皆さん、ヘロヘロの川原でございます。

たった今、仕事が終わり、会社に戻ってきました(泣)
んで、当番なのでブログ書いてます。

今日は日曜日に大阪行って来た!について。

日曜日にBBガンさんで、サバゲー「砂ぼうず杯」やるぞ!ということで大阪に行って来ました。
大阪と言えば、食い倒れですよ。おいしいものを食べてやる!と意気込んで出かけたのですが・・・ゲームが終わってホテルに戻ると、既に夜中の12時。店なんか開いてないじゃん(泣)

なんとか食事にはありつけたのですが、大阪名物たこ焼きとか、お好み焼きとか、ネギ焼きとかさぁ、どこに行っちゃったんだよぉぉぉぉぉぉぉっ!!だいたいさぁ、東京駅からケチがついてたんだよ。この前テレビで見た冬ソナ弁当。買ってやると出かけたのに、どこにも売ってないじゃんよぉ!食べ物の恨みは忘れない!

ううっ、いけない、砂ぼうず杯のお話でしたね。

砂ぼうず杯は、BBガンさんという大阪にあるインドア・サバゲー・フィールドで、既に予選で勝ち抜いてきた精鋭ゲーマーチームと砂ぼチームとの、手に汗握る熱い戦いです。(詳細は、後ほど木立さんがイベントページにアップしてくれますよね?、きっと・・・)

で、私は何をしに行ったのか?もちろん、スゴ腕美人よろしく相手チームをバッタバッタと倒す為にですが・・・現実はアニメのように甘くなく、現場で玉が当たってボコボコになっているトタンを見た瞬間に、「おい、篠崎、後は任せた!骨は拾ってやるから、思う存分楽しんで来い!私はイタイのは嫌だ!!」とプロデューサー特権を行使!ということで、カメラ担当で来ていた篠崎が急遽参加決定に。そして、篠崎は見事に玉砕したのでした・・・。心からご冥福をお祈りします。

一応、これではプロデューサーとしての威厳がなくなる!と思い、最後のターゲットを撃って点を競うゲームには参加したのです。(ターゲットを撃つだけで、撃たれる心配は無く、イタくないからですが・・・)これが、思いのほか好成績で、砂ぼチームではなんと一番!これで、私のスゴ腕美人の名誉挽回です!

そしていま・・・筋肉痛。

人は慣れない事をするもんじゃないです。日頃から不摂生をしている人間がはりきっちゃイカンのです(泣)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 00:51 | コメント (33) | トラックバック

2005年02月12日

必死に帰ってきたのに

12時を回ってしまいました。

今日は祭日ですが、関係なく仕事をしていたので、書き込んでしまいます。
PC渡辺でございます。

このblogも1週間たちまして、なんとなく持ち回りで書いていくであろう事が
みなさまにもご理解いただけた頃かと思います。なもんで、本来は
金曜担当の私なのですが、ちょっとこぼれてしまいましたが、ご容赦を。

さて、GONZOの妖怪、川原女史が以前書いていたように
私もこの作品の変わったところに興味をもちまして、プロジェクトに
参加させていただくことになりました。
何が変わっているかって、

       萌えアニメに宣戦布告!!

だぜ。

かっこわりー
でも、そこが変で良いかも、

と思ってしまったのが運のつきでした。
このアニメ飽和の時代に、いかにして目立つかが急務と思っておりました私
ましてや、萌え系はちょっと苦手ときておりまして、飛びつくのも必至では
ありました。
また、各地区のテレビ局さんが、参加してくださっているのも魅力の
ひとつでした。めったにないですよ、全国放送している深夜アニメって。
しかも、DVDにはアクションフィギュアをつけるという無茶な特典!!
こんな変で面白い作品は、他にはないでしょう。

いよいよ、来週は1巻目の発売です。
いろんなところで、砂ぼに会えるかもしれません。
会ったらぜひ一緒に写真をとってくださいね。


投稿者 砂ぼうずスタッフ : 02:08 | コメント (5)

2005年02月10日

皆さま、こんにちは

はじめまして、GDHの木立と申します。
「砂ぼうず」では宣伝担当をしております。今日もアゲアゲです。

「砂ぼうず」を世の人に伝えるため、いろいろな宣伝活動を行うのが、私のお仕事です。
DVDが発売となる今月は、様々なイベントを行ったり、いろいろな媒体を回ったり、渋谷や青山のお洒落エリアにひっそりとチラシを撒いたり、秋葉のディープなお店にポスターを貼ってもらったり……と、忙しい毎日を送っております。
…いつかこの地道な宣伝活動が、実を結ぶ日が来ると信じております(涙)。

さて、皆様、ジーストア&ゲーマーズにて開催中の「砂ぼキャラバン」には、お出かけになりましたか。店内の一角を使用して、砂ぼ1話の上映や、原画や絵コンテの展示などを行っております。1話を見逃した!という方はぜひ。店内では砂ぼTシャツも販売しておりますので、お土産にもぜひ。
先日、私もジーストア・アキバさんを見学しに行ってきたのですが、砂ぼTシャツの横に、GONZO作品のTシャツやら、なぜかビームさんの「エ○」Tシャツが仲良く並んでいたりして、絵面がカオスで面白かったです。
店内には、グッズやら、フィギュアやら、色々な商品がところ狭しと並んでいて、非常に興味深かったです。さらにさらに、最上階にはメイドカフェまで用意されてるんですね。見聞を広げるために(?)と、どきどきしながら初めて行ってきたのですが……意外に落ち着きました(笑)。ココアがおすすめです。
明日、2月11日からは、ジーストア大阪&ゲーマーズ秋葉原本店にて、このキャラバンを実施しておりますので、お近くの方はぜひいらしてください。

もう一つお知らせ。今週の日曜日は、BBガンの「砂ぼ杯」決勝戦が開催されます。
大阪にお住まいの皆さんは、もしかしたらナマ砂ぼに会えるかも……!?

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 21:24 | コメント (11) | トラックバック

2005年02月09日

どうも!皆さまはじめまして。インフルエンザ流行っていますが、アゲアゲな生活送っていますか?
皆さまそうだとしたら ・・・羨ましいです。さてGDH篠崎です。

わたくし何をしているかというと、DVD発売元として商品開発を主に担当し、如何に皆さまに喜んでもらえるか、如何にお得なパッケージに仕上げるか、と日々邁進しております。
パッケージ開発とは、きっと皆さまが思われるより凄く前に始まっていて、作品のコンセプト・内容、皆さまのこと、競合商品との差別化、コストなどなど、いろんな切り口でアイデアを出しまくるところから、はじめたりしています。

今回の砂ぼうず1/6アクションフィギュア。いやいやお得です。(そう思われていなかったら恐縮)
製作過程で、わたくし敵を何人生んだか分からないほど戦いましたし。
オーダーが細かすぎ!、スケジュールがない、お金がない、だいたい素体を一からつくるなんて・・・と。「はい、その通りです。で、ですね・・・」と繰り返しの日々。そこらへんは、今後のお話で。
※関係者の皆さまご迷惑お許しください。この場をかりて。

さて、今回は皆さまにお願いがございます。
まもなく発売が開始されるDVDの中に、ライナーノートが入っています。
中に「砂ぼチャレンジ」というコーナーがあり、特典の「アクションフィギュア」、実写オープニングでおなじみの「着ぐるみ」を使って、「一瞬でもあなたの微笑みがもらえれば、幸せです」な新たな芸術に勤しんでおります。

是非、ご購入いただいた際には、ライナーノート6Pをご覧いただき、皆さまの素敵なアイデアのご応募お願いします。ぐっとくるアイデア是非叶えたいです。ご感想も是非。
(砂ぼうずだからと言って、あまりにも道徳に反したり、犯罪・危険なことは、やめましょう。もちろん良い子でなくても、ご自身でのトライも避けましょう)

ではまた、皆さまアゲアゲな日々を・・・。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 13:33 | コメント (93)

2005年02月08日

ヒデアキさんとは血縁ではありません、為念

「砂ぼうず」を愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。「砂ぼうずBlog」火曜担当、砂ぼスタッフの良心ことポニーキャニオンの高取といいます。近況ですが、よく「砂ぼうず」のことを考えています。

何の仕事をやってるんだよ?と訊かれても一言では答えづらいのだけど、ようは「砂ぼうず」のDVDをより多く買っていただくためにいろんなことをする、というのが、この作品におけるうちらの仕事。今回は、アニメーションそのもののクリエイティブな部分にはあまり係わらず、パッケージの販売にあたってプランを練ったり、段取りをつけたりといったことを、関係各社さんやお店さん、社内の各部署といっしょにやってるわけです。って、全然具体的じゃないか・・・まあ、地味に頑張っております。

ちょうど関西地区で第1話のオンエアがあったので、気になってインターネット上での視聴者のみなさんの反応や感想などを見ていたのですが、いい感じで賛否両論! 実は10月に最初にオンエアが始まったときは、「お、なんか面白いじゃん」的な感想が大半を占め、嬉しい反面、逆にちょっぴり物足りなくも感じていたのです。そりゃひたすら叩かれまくるなんてのはご勘弁ですが(お手やわらかに!)、どんどんみなさんで白熱した議論を展開してもらえたりすると、「だったら自分で見てやろうか」と関心を持ってくれる人も増えるわけで、これはこれで喜ばしいことではないかなと。ネットでの反応がすべてではないのですけどね。

来週はいよいよDVD第1巻の発売もあるので、落ち着かない日々はしばらく続きそうですが、いろいろと楽しい話を提供していければと思います。今後ともどうぞよろしくしますね。

おっと、埼玉地区のみなさんは、今夜のオンエアも忘れちゃなんねえ。チャンネルは決まったぜ!








charashow.JPG
(著者近影)

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 08:00 | コメント (34) | トラックバック

2005年02月07日

串田アキラさんと、挑戦

またまた川原です。

今日は串田アキラさんのお話を!
先週某日、アフレコ終了後に串田さんのインタビュー取材がありました。

串田アキラさん、言わずと知れた王道歌手でございます。
「○士サファリ○ーク」や、「伯方の○」などのCMソングでもお馴染みです。

2話で「砂ぼうずの唄」と「雨蜘蛛の唄」を熱唱していただきました。
これがイイっ!アフレコ現場で直接唄っていただいたのですが、スゲーぇ!
さすがプロ、一気にファンになりました。
やっぱりナマ唄は違いますねぇ、迫力があるというかなんというか。

当の串田さんですが、声優は初挑戦ということで、いろいろと苦心していただいたようです。
ただ、終了後は楽しかった、また挑戦してみたいですとおっしゃられて、スタッフ一同感激です。

また、串田さんのフランクな人柄がとてもステキで、印象に残りました。

私的には、年賀状もらって、うれしかったよぉ~(涙)・・・周りに自慢しちゃいました!

さて、勘のいい方は既にお気づきかも知れませんが、砂ぼうずでまた串田さんの熱唱が聞けます!
ネタばれしてしまうので、何話とは言えませんが、収録してきましたよぉ!!唄のタイトルと共に、何話か言いたい!!(でも言えません!) 

あと、収録後すぐに、公式HP用にインタビュー取材もさせていただきましたので、こちらもファンの皆さん必見です!

あんまり詳しく書くと、インタビューとOAのネタばれになるので書けませんが、皆さん、楽しみにしていてくださいね!!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 22:00 | コメント (6)

2005年02月06日

監督と、副監督(砂ぼサブタイ風に)

よお!GONZOの妖怪、川原だ!(予告風にしてみたが、スベリましたね…)

山口さんの話が出るなら、やっぱ稲垣監督と板垣副監督について。

この二人、友達らしいです。
が、誰が見ても、何もかもが正反対な二人。果たして、気が合うのでしょうか?

何が正反対か?

まずは、簡単なのは見た目でしょうか?
某雑誌にも書きましたが、監督はメガネ、背が高くてひょろーっとしてて、いつもニヤニヤしています。
対して、副監督は中肉中背、目がギロギロしてるのが印象的で、ご自身の名前入り便所スリッパがトレードマークです。(私的には、新OPの最後の方に出てくる砂ぼに似てる気が…あっ、すいません)

で、決定的に違うのは性格でしょうか?というか、口数?
監督は小さい声でボソボソっとぶっきらぼうに、必要最低限しか言葉を発しません!
話をしている時に、「あー」、「えーっと」、「んー」がよく混じります。
たまに、会話中に「起きてます?」もしくは、「人の話聞いてます?」という時があります(笑)。

対して、副監督は声がでかく、はっきりと話します。必要以上に言葉を発します!
たまに、会話中に「い、息継ぎできてます?」と心配になるときがあります(笑)。

で、この二人が揃うと、副監督がドバーッと話し、その横で監督がうなずくという絵になります。
通訳?いっこく堂か?パペットマペット?(ウソです。すいません!)

凸凹コンビの二人ですが、凸凹だからこそ気が合うようで、また良いライバルになっているようです。砂ぼうずという作品では、お互いが良い刺激になってるようで、良い意味でお互いの得意分野を競っている感じがあり、それが作品に良い影響を与えている気がします。

なんで、こんな二人が作っている「砂ぼうず」が面白くないわけがないっ!!

最後に、この二人、正反対と書きましたが、1つ似ている箇所が・・・アニメを語ると長いです・・・くどいです(T0T) この二人も特濃です。


特濃改め、激濃でいかがでしょうか?練乳ぐらい?>渡辺さん

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 02:24 | コメント (87)

2005年02月04日

別名、運を使い果たした男

ちなみに、高校時代にトラックにひかれたこともありますが、何か?

というわけで、呼ばれたようなのでお返事します。
どうも、山口宏には縁があるようで、またもや山口作品に
手を染めてしまいました、渡辺です。

どこがどう不死身かというのは、みなさんの投稿を待つということにして、
とりあえず、砂ぼうずについてというか、山口宏さんについて。

山口さんとの出会いは、はるか?年前、ゲートキーパーズ(ゲーム版)の
企画立ち上げの頃に遡ります。
ちなみに、ゲートの企画の話を私にしてくださったのが、何を隠そう
砂ぼうずの音楽を担当していただいている、田中公平氏その人でありまして
なんやかんやと、この砂ぼうずも、因縁めいた作品のようです。
思えば、あの貧乳好きの山口さんが、こんなボインボインした
作品の脚本をかいている事が信じられない今日この頃ではあります。

んで、俺のどこが特濃だよ>川原

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 02:52 | コメント (14)

2005年02月03日

不死身のプロデューサー(ノンフィクションです)

こんにちは、またまた川原です。

今日は不死身のプロデューサーについて書こうかなと・・・

砂ぼうずは便利屋組合が製作していて、便利屋組合はアニメに
出資している会社の総称です。(詳しくはエンディングのクレジット参照!)

便利屋組合には、私を含め各社のプロデューサーがいるのですが、その中でも
特に味が濃いのはポニーキャニオンさんのプロデューサーです。特濃です!!


何がスゴイか?


この男は不死身です。
4階から落下しても生きている男です。
ありえないですよね?普通なら、骨折とか、打ち所が悪ければ逝ってますよね?
アニメのキャラクターじゃないんだから・・・

なのに、ピンピン元気で砂ぼうずのプロデューサーをしております。

こんなに味の濃い男が送る砂ぼうず、濃くて当たり前ですよねぇ(笑)

渡辺、反論があるなら来いやぁ!

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:15 | コメント (18)

2005年02月02日

とうとうできちゃいました!

いよいよ、出来ちゃいましたねぇ、ブログ。

砂ぼうずをご覧の皆様、初めましてへっぽこプロデューサーの川原です。
簡単に自己紹介すると、一応女です。GONZO初の女性プロデューサーらしいです。
GONZOの中でも、「サファリパーク」と呼ばれているところで働いております。

突然ですが、なぜ「砂ぼうず」をアニメ化したか?

それは、前に「PEACE MAKER」というお洒落(?)アニメを作っておりまして、
それの反動かどうかは知りませんが、変な作品を作りたい!と思ったのが
きっかけでした。
まあ、ここまで下品(笑)な作品だと思っていなかったのですが・・・
テレビ局の考査に突っ込まれる度に、下品と思っていなかった自分に、
「自分が下品だから、下品だと気づかなかったのか!?」と思う毎日です、ほほほ。


今後は制作秘話や、関連スタッフバカ話などをあげていきますので、
皆さんもどんどんお書き込みください。

投稿者 砂ぼうずスタッフ : 23:03 | コメント (8)