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<title>フォーチュン・クエストRPGオフィシャルサポートページ</title>
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<modified>2008-03-18T06:57:00Z</modified>
<tagline>いよいよ発売されたTPRG「フォーチュン・クエストRPG」のサポート用WEBサイトです。これを機会にアナタもお手軽TRPGをプレイしてみませんか！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, FQRPG</copyright>
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<title>テスト</title>
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<modified>2008-03-18T06:57:00Z</modified>
<issued>2008-03-18T06:53:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">リードリードリードリード...</summary>
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<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>SPGM-G06</dc:subject>
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<![CDATA[<p>リードリードリードリード</p>]]>
<![CDATA[<hr noshade>
<p><font color="#990000"><strong>●「ＧＭに挑戦！」出張編●<br>
  「ＪＧＣ２００７」で行われた<br>
「フォーチュン・クエストＲＰＧ体験会」　～その１～</strong></font></p>
<hr noshade>
<p><strong>　『準備編♪』</strong></p>
<p>　思い起こせば……一昨年のＪＧＣ２００６準備中。みやびさんと二人、泊り込みでイベントの準備をしていた時。追い詰められた精神状態の中でのこと。<br>
  　このときすでにふたりの頭の中では翌年のＪＧＣのイメージが見えていました……え？　いやいや、けっして追い詰められて逃避していたのではないですよぉ～？</p>
<p>「よぉっしぃ～！　次回のシナリオでは『お着替えモノ』だぁ!!!　パステルやクレイたちにふつうではできないコスプレをさせよう！」</p>
<p>　と、ふたりで怪気炎をあげていました。<br>
  　そう！　アイデアは『すでに去年の段階で』固まっていたのです。<br>
  　……まさか『こんなにも！』事前準備が大変になってしまうなんて、その時には予想してませんでしたけれどもね。だって、２００６の事前準備が大変だったからこそ、来年はもっと楽にできないかなぁ～と逃避してた訳ですしね～あはは。<br>
  　あ……。逃避って言っちゃった♪</p>
<p>　おっと！　挨拶が遅れてしまいました。こんにちは♪　織神です。<br>
  　すでに２００８年も初春の日々、皆様如何お過ごしでしょうか？　ここ最近の織神は諸事情によりＨＰの更新に協力できずにおりました。ですが、昨年のJGCレポート担当は織神！　久々に頑張りますよ！<br>
  　……本当に毎回遅くなってしまいゴメンなさい……。</p>
<p>　さて、フォーチュンチームには恒例となった夏の大きなイベント『ＪＧＣ』。<br>
  　皆様『ＪＧＣ』ってすでにご存知ですかね？　</p>
<p>■『ＪＧＣ』とは？<br>
  　ＴＲＰＧやカードゲームなどのアナログゲームファンのための宿泊型の一大イベントです。<br>
  　ゲームの体験会や特別販売、各種セッション、ゲームデザイナーのサイン会、トークショウなど沢山の楽しそうな企画が用意されています（※注：ただし、２００７年は全てのイベントに参加できるのは宿泊参加者のみになっており、当日参加者はいくつかのイベントには参加できないことになっています）。</p>
<p>　ＪＧＣは全国から参加者が集う『国内最大のアナログゲームイベント』なのです。</p>
<p>　大きなイベントですから、気合を入れます！　みやびさん、織神をはじめとするフォーチュンチーム一同、イベント準備ではできるだけの準備……う～ん。仕込み？　を行うのです。今回初めてレポートを読んで下さる方がいらっしゃいましたら、是非２００６年のレポートも読んでみて下さいね。</p>
<p>「ＪＧＣ２００６」レポ<br>
  <a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/" target="_blank">http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/</a></p>
<h4><font color="#990000">●去年の準備は大変だよね～　だよね～　だったよね～。</font></h4>
<p>　去年の夏、暑さが半端じゃありませんでした。皆さんもそう思いませんかぁ！？<br>
  　その、めちゃ暑い中で進められたＪＧＣの準備も半端じゃなかったのですよぉ！</p>
<p>　イベントにご参加いただけた方々には『あの準備だったんだね～』と思い出していただけると嬉しく思いますが、先程書きましたように、２００７年のコンセプトはズバリ！</p>
<p><b>『皆で冒険中にお着替えを楽しんでもらおう♪＝他の職業を楽しんでもらおう♪』</b></p>
<p>　もちろん、他の職業の服に着替えるとその職業のもっている能力を使えたりするわけです。魔法の力のおかげでね。<br>
  　実は、今回のお着替えは、フォーチュン・クエストＲＰＧでは実装されなかった『他職業へのクラスチェンジ』を疑似体験していただこうという趣旨のものだったのです！　え？　そんな正当な理由とは思えなかったよ？　……まぁ、色々と妙な職業やら衣装を用意させていただきましたからねぇ♪　その辺りは、この後に。今回は準備段階のお話をメインに、イベント用のシナリオの作り方なんかを解説してみたいと思います。今回のレポート、ＧＭに挑戦！　の出張版も兼ねてます(笑)。</p>
<p>　フォーチュン・クエストＲＰＧのデザインコンセプトのひとつに『ぱっと見て分かりやすく』というものがあります。<br>
  　製品をご存知の方は本製品の特徴のひとつ『キャラサイコロ』を思い出して下さい（ご存知ない方は是非商品説明のページをみて下さいね）。</p>
<p>　<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/rpg3/index.html" target="_blank">http://blog.chara-ani.com/fq/rpg3/index.html</a></p>
<p>　このサイコロには、６つの面にそれぞれ「元気」から始まるキャラクターの健康状態とその状態での能力値が書かれています。<br>
  　戦闘などでダメージ（ケガ等々）を受けると『健康状態の悪化』という形でサイコロを転がして次の健康状態になるわけですね。「元気」→「軽傷」のようになるわけです。「軽傷」の面に書かれている能力値は「元気」よりもやや弱くなった値が描かれているというわけ。<br>
  　キャラクターの能力値が下がるのを、数値の変化で表現するだけではなく、サイコロの面を変更させることで視覚的に分かりやすく表現しています。一緒に遊んでいる他の参加者もキャラサイコロを見れば仲間の状態がすぐにわかるのです。<br>
  　この、他の参加者からも仲間の健康状態が把握しやすい、というところがポイント。<br>
  　戦闘中などにも仲間を意識しながら協力して戦う感じが表現されていると思っているのですが、どうでしょう？</p>
<p>　シナリオを作るときにも、このような「視覚的に分かりやすく」ということを心がけているわけで、今回も視覚的なイベントネタをシナリオに仕込む！　というのが……もくろみだったのですが……いやはや。よく考えれば分かることかも知れませんが、『ぱっと見て分かるように』って『そのためにしっかり準備する』ってことなんですよね。<br>
  　それってつまり準備がそれだけ凄く大変ってことでもあるのでした。<br>
  　実は……８月末に開催されるＪＧＣのためのシナリオの概略は、５月末にはすでに出来上がっていたのですよ。<br>
  　しかし、そこからが大変だったのでした……。</p>
<p>　さて、では回想シーンはこのあたりで終えて、シナリオの作成について。これを読んで下さっているみなさまの参考になるように書いてみましょう。<br>
</p>
<p><font color="#0033CC"><b>　シナリオ中に遊んでもらっているキャラクターを『お着替え』させることによって、本来だと選択、経験できない職業で遊んでもらおう。</b></font></p>
<p>　上が今回の狙いです。<br>
  　そして、できるだけ着替えた後の姿を具体的に分かりやすく表現したい、と。<br>
  　検討した方法には、職業ごとにイラストをカードにして、キャラサイコロの下に置く、とか。職業ごとにキャラサイコロの横に職業を表すモノを置くとか。そんなアイデアも出ました。他にも、これは絶対に無理ですよね～と言いながら、人形と衣装を用意する……なんて案もね。<br>
  　そして辿りついたのが『着替える服のイラストをぜんぶ準備する』という、かなり厄介な……いやいや！　一番参加者の方々が喜んでくれそうな選択でした。<br>
  　以下は衣装のイラストを用意すると決めてから、検討、改変した案です。</p>
<p><b>（１）キャラクターの普段着、全身イラストを用意、筒型にして参加者の前に立ててもらい、お着替えイベントが発生する毎に『服装のみのイラスト』を筒にかぶせる。<br>
  （２）キャラクターの普段着、全身イラストを丈夫な紙で用意、イベントが発生する毎にイラストの上に『服装のみのイラスト』を貼り重ねる（いわゆる着せ替え人形風）。<br>
  （３）キャラクターの『顔のみ』のイラストを用意、頑丈な紙で用意した色々な『服装のイラスト』に『顔のみ』のイラストを貼ることで表現</b></p>
<p>　最終的には、（３）でいこう、と。<br>
  　えっと……覚悟を決めました（苦笑）</p>
<p>　当初、お着替えの仕掛けの作成そのものは案外簡単だろうと見通していたのが甘かったですね。<br>
  　試作しないと見えてこない問題もあるものです。服装イラストと顔イラストが、いざ重ねてみるとバランスが合わない、とか……背景色で四苦八苦とか。仕込みに時間がかかるお祭りシナリオは一筋縄ではいきませんね（泣）。<br>
  　今回の最終目標になっていました『ロイヤルシリーズ』と名づけた服装と数点の着ぐるみイラストなどは、わざわざお手伝いさんにカラーでイラストを描いていただいたり。他の衣装はフォーチュンチームの杉山さんが苦労して準備してくれたり。あちこちにお世話になっております。今頃ですが、本当に感謝しております～！<br>
  　え？　イベントの時に出てきた『着ぐるみ』は職業じゃないだろうって？　それは、フォーチュンチームの趣味ですね～♪　着ぐるみは『カツオ』『ヒマワリ』『ペンギン』でした。<br>
  　ちなみに『カツオ』は服装チェンジしてしまうと「じたばた」と飛び跳ねるしかできない！　という素敵な衣装でございました（笑）。<br>
  　元が戦士だろうが、魔法使いだろうが、「じたばた」なのです。<br>
  　見事に引き当てた方、おめでとうございます～♪</p>
<h4><font color="#990000">●そもそもなんでお着替えさせたかったのかというと……。</font> </h4>
<p>　フォーチュン・クエストの世界には、とても魅力的なキャラクターたちが多数存在しています。彼らは、さまざまな職業に就いています。パステルたち六人の「戦士」「盗賊」「魔法使い」「詩人」「運搬業」「農夫」だけでなく、「レンジャー」や「僧侶」なんてものもあります。<br>
  　冒険者でない人々は、もっとさまざまな職業に就いています。たとえば──詐欺師とか。保険屋とか。ウェイトレスとか。ねっ？<br>
  　彼らはいきいきと日々を過ごしていて、楽しそうにお仕事をしているように見えます。たまには、「僧侶」や「レンジャー」に。あるいは「詐欺師」とか「保険屋」とかにもなってみたいと思いませんか？<br>
  　え？　冒険者としてゲームに参加するには不向きでは？　ですって？<br>
  　いえいえ、そんなことはありません。詐欺師のマリーナだって、保険屋のオーシだって、小説の中で活躍してくれているじゃないですか。<br>
  　そんな彼らの日々を体験できないなんて勿体ない！　せっかくあるのに採用しない手はありません！<br>
  　──ということで、みやびさんをはじめとするフォーチュンチーム全員一丸となり（？）一見冒険者らしくない職業まで含めて服装のアイデアを検討致しました。<br>
  　そして選ばれたアイデアの数々。……実は今後シナリオ発表するかもしれませんが、どんな職業が選ばれていたのかだけでも、ここで「どどどぉ～ん！」と発表しちゃいたいと思います！</p>
<h4><font color="#990000">●実はこんな服装が用意されていた！</font> </h4>
<p><b><font color="#336600">☆エセパステルたち編</font></b><br>
  　パステルの小説を読んだ誰かの作った微妙にヘンな（誇張された）パステルたちの服。これを着ると、微妙に勘違いされたパステルたちの行動をしてしまう。<br>
  基本設計：極端なパステルたちのふるまいをするようになる。</p>
<p><b>■微妙に勘違いされたパステル<br>
  ■微妙に勘違いされたトラップ<br>
  ■微妙に勘違いされたクレイ<br>
  ■微妙に勘違いされたキットン<br>
  ■微妙に勘違いされたノル<br>
  ■微妙に勘違いされたルーミィ</b></p>
<p>　ちなみに……微妙に勘違いされたとは？　具体的にどんなの？　と疑問をもたれた方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、例としてフォーチュン・クエストのアイドル、ルーミィの微妙に勘違いされた特殊能力を御紹介致しましょう！</p>
<p>・「超おなかぺっこぺこだおう」<br>
  　→戦闘中、自分の行動が終わるたびに、「おなかぺっこぺこだおう」と叫んでしまう。<br>
  ・「うるんだ愛くるしい瞳」<br>
  　→自分を目標にした敵の攻撃を１戦闘に１回だけ敵の命中判定後に愛くるしい瞳に負けて失敗してくれたことにできる。</p>
<p>　微妙に勘違いされたルーミィの服（ちょっとだけ服の柄が違ってたりするのです）を着てしまうと、上の２つの特殊能力が身についてしまいます。<br>
  　戦闘で行動するたびに、ルーミィのプレイヤーは「おなかぺっこぺこだおう！」と叫ばねばならないわけですねー。<br>
  　いかがですか～？　ねっ？　微妙に勘違いしてるでしょ。<br>
  　あ、そうそう。もちろん、この服を着るのがルーミィとは限りません。ノルがむりやり着せられてしまって、「愛くるしい瞳で敵の攻撃を回避する」なんてことも起こりうるわけで……てへ。<br>
  　さて、そのほかにもどんなものがあったのか、見ていきましょう。</p>
<p><font color="#336600"><b>☆着ぐるみ編</b></font><br>
  基本設計：ベンリなようで使えない。</p>
<p><b>■カツオ（巨大なカツオの着ぐるみ）<br>
  ■ヒマワリ（巨大なヒマワリの着ぐるみ）<br>
  ■ペンギン（巨大なペンギンの着ぐるみ）</b></p>
<p>　こちらは着ぐるみです。職業チェンジというよりも、もはや種族ごとチェンジしてしまっているような気もしますが。<br>
  　上に書いたようにカツオの服を着てしまうと「じたばた」しかできなくなります。</p>
<p><font color="#336600"><b>☆かわいらしい服装編</b></font><br>
  基本設計：とてもかわいらしい。一般判定に有利になる。</p>
<p><b>■花嫁（ウェディング姿）<br>
  ■メイド<br>
  ■バニーガール<br>
  ■占い師<br>
  ■ブラックスミス（鍛冶屋）</b></p>
<p>　こちらは、一般職業です。<br>
  　まあ──シナリオがずぅっとダンジョンの中でしたから、ダンジョンをうろうろするバニーガールっていうのは、あまり一般的ではないですけど、ね。</p>
<p><b><font color="#336600">☆まともなパワーアップ装備編</font></b><br>
  基本設計：ふつうに便利な服装。</p>
<p><b>■海賊<br>
  ■獣使い<br>
  ■ピエロ（道化師、奇術師）<br>
  ■バトラー（執事）<br>
  ■温泉メイカー（工夫の格好をしている）<br>
  ■ドラゴンライダー見習い<br>
  ■バレリーナ<br>
  ■運搬屋<br>
  ■格闘家<br>
  ■狩人<br>
  ■釣り人<br>
  ■シェフ<br>
  ■医者<br>
  ■ホスト</b></p>
<p>　ようやっと冒険者の職業らしきものがでてきました（笑）<br>
  　らしくないものもありますが。<br>
  『ホスト』とか。<br>
  　……さってと♪　会場でも｢なぜ『ホスト』なんて入ってるんですかぁ！？？（爆笑）｣とご好評を得ました『ホスト』ですが……なぜ入っているか！？　お答えしましょう!!!　はい！　勿論、織神が入れたかったからです（笑）。特殊能力も織神が悪ノリしながら決めちゃいました（笑）。では、その『ホスト』の特殊能力も紹介しちゃいましょう。</p>
<p>・「おれさま」<br>
  　→常に自信タップリな態度をとってしまう。何か行動した後に必ずポーズをつけてしまう。<br>
  ・「俺の世界へようこそ」<br>
  　→１戦闘に１度だけ、イニシアチブ（先手）決定の時、「おかしい。やりなおしたまえ」と宣言することで指名した相手を振りなおさせることができる。</p>
<p>　さて、この癖の強い『ホスト』の能力ですが……会場では何故か織神もびっくりするくらい評判良かったんですよ。『ホスト』の能力を得た方々が上手に使ってくれたおかげです。感謝、感謝ですね♪　あと、能力というより演技で遊んでいただけた方も多くて嬉しかったです。</p>
<p>　以上が、今回のシナリオで用意されたお着替えの数々です。<br>
  　パステルたちは、これらの服装に次から次へと着替えて、職業ごとの特殊能力を発揮しつつ、ぐるぐるとダンジョンを巡ったわけです。</p>
<p>　え？　どんなダンジョンだったのか？　ふふふ。<br>
  　それは……ある王子の依頼ではじまるのでした！</p>
<p>　</p>
<p>　さて、このレポートは次回に続きます……。もの凄く遅れてますが……次はいよいよ、ＪＧＣの当日の様子を御紹介したいと思います！</p>
<p></p>
<p>「『ＪＧＣ２００７』で行われた『フォーチュン・クエストＲＰＧ体験会』その２」に続く……<br>
</p>
<p><br>
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ＧＭに挑戦！」出張編</title>
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<modified>2008-03-13T10:27:26Z</modified>
<issued>2008-03-13T06:03:54Z</issued>
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<created>2008-03-13T06:03:54Z</created>
<summary type="text/plain">８月31日†9月2日開催「ＪＧＣ２００７」レポート...</summary>
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<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
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<![CDATA[<p>８月31日～9月2日開催「ＪＧＣ２００７」レポート</p>]]>
<![CDATA[<hr noshade>
<p><font color="#990000"><strong>●「ＧＭに挑戦！」出張編●<br>
  「ＪＧＣ２００７」で行われた<br>
「フォーチュン・クエストＲＰＧ体験会」　～その１～</strong></font></p>
<hr noshade>
<p><strong>　『準備編♪』</strong></p>
<p>　思い起こせば……一昨年のＪＧＣ２００６準備中。みやびさんと二人、泊り込みでイベントの準備をしていた時。追い詰められた精神状態の中でのこと。<br>
  　このときすでにふたりの頭の中では翌年のＪＧＣのイメージが見えていました……え？　いやいや、けっして追い詰められて逃避していたのではないですよぉ～？</p>
<p>「よぉっしぃ～！　次回のシナリオでは『お着替えモノ』だぁ!!!　パステルやクレイたちにふつうではできないコスプレをさせよう！」</p>
<p>　と、ふたりで怪気炎をあげていました。<br>
  　そう！　アイデアは『すでに去年の段階で』固まっていたのです。<br>
  　……まさか『こんなにも！』事前準備が大変になってしまうなんて、その時には予想してませんでしたけれどもね。だって、２００６の事前準備が大変だったからこそ、来年はもっと楽にできないかなぁ～と逃避してた訳ですしね～あはは。<br>
  　あ……。逃避って言っちゃった♪</p>
<p>　おっと！　挨拶が遅れてしまいました。こんにちは♪　織神です。<br>
  　すでに２００８年も初春の日々、皆様如何お過ごしでしょうか？　ここ最近の織神は諸事情によりＨＰの更新に協力できずにおりました。ですが、昨年のJGCレポート担当は織神！　久々に頑張りますよ！<br>
  　……本当に毎回遅くなってしまいゴメンなさい……。</p>
<p>　さて、フォーチュンチームには恒例となった夏の大きなイベント『ＪＧＣ』。<br>
  　皆様『ＪＧＣ』ってすでにご存知ですかね？　</p>
<p>■『ＪＧＣ』とは？<br>
  　ＴＲＰＧやカードゲームなどのアナログゲームファンのための宿泊型の一大イベントです。<br>
  　ゲームの体験会や特別販売、各種セッション、ゲームデザイナーのサイン会、トークショウなど沢山の楽しそうな企画が用意されています（※注：ただし、２００７年は全てのイベントに参加できるのは宿泊参加者のみになっており、当日参加者はいくつかのイベントには参加できないことになっています）。</p>
<p>　ＪＧＣは全国から参加者が集う『国内最大のアナログゲームイベント』なのです。</p>
<p>　大きなイベントですから、気合を入れます！　みやびさん、織神をはじめとするフォーチュンチーム一同、イベント準備ではできるだけの準備……う～ん。仕込み？　を行うのです。今回初めてレポートを読んで下さる方がいらっしゃいましたら、是非２００６年のレポートも読んでみて下さいね。</p>
<p>「ＪＧＣ２００６」レポ<br>
  <a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/" target="_blank">http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/</a></p>
<h4><font color="#990000">●去年の準備は大変だよね～　だよね～　だったよね～。</font></h4>
<p>　去年の夏、暑さが半端じゃありませんでした。皆さんもそう思いませんかぁ！？<br>
  　その、めちゃ暑い中で進められたＪＧＣの準備も半端じゃなかったのですよぉ！</p>
<p>　イベントにご参加いただけた方々には『あの準備だったんだね～』と思い出していただけると嬉しく思いますが、先程書きましたように、２００７年のコンセプトはズバリ！</p>
<p><b>『皆で冒険中にお着替えを楽しんでもらおう♪＝他の職業を楽しんでもらおう♪』</b></p>
<p>　もちろん、他の職業の服に着替えるとその職業のもっている能力を使えたりするわけです。魔法の力のおかげでね。<br>
  　実は、今回のお着替えは、フォーチュン・クエストＲＰＧでは実装されなかった『他職業へのクラスチェンジ』を疑似体験していただこうという趣旨のものだったのです！　え？　そんな正当な理由とは思えなかったよ？　……まぁ、色々と妙な職業やら衣装を用意させていただきましたからねぇ♪　その辺りは、この後に。今回は準備段階のお話をメインに、イベント用のシナリオの作り方なんかを解説してみたいと思います。今回のレポート、ＧＭに挑戦！　の出張版も兼ねてます(笑)。</p>
<p>　フォーチュン・クエストＲＰＧのデザインコンセプトのひとつに『ぱっと見て分かりやすく』というものがあります。<br>
  　製品をご存知の方は本製品の特徴のひとつ『キャラサイコロ』を思い出して下さい（ご存知ない方は是非商品説明のページをみて下さいね）。</p>
<p>　<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/rpg3/index.html" target="_blank">http://blog.chara-ani.com/fq/rpg3/index.html</a></p>
<p>　このサイコロには、６つの面にそれぞれ「元気」から始まるキャラクターの健康状態とその状態での能力値が書かれています。<br>
  　戦闘などでダメージ（ケガ等々）を受けると『健康状態の悪化』という形でサイコロを転がして次の健康状態になるわけですね。「元気」→「軽傷」のようになるわけです。「軽傷」の面に書かれている能力値は「元気」よりもやや弱くなった値が描かれているというわけ。<br>
  　キャラクターの能力値が下がるのを、数値の変化で表現するだけではなく、サイコロの面を変更させることで視覚的に分かりやすく表現しています。一緒に遊んでいる他の参加者もキャラサイコロを見れば仲間の状態がすぐにわかるのです。<br>
  　この、他の参加者からも仲間の健康状態が把握しやすい、というところがポイント。<br>
  　戦闘中などにも仲間を意識しながら協力して戦う感じが表現されていると思っているのですが、どうでしょう？</p>
<p>　シナリオを作るときにも、このような「視覚的に分かりやすく」ということを心がけているわけで、今回も視覚的なイベントネタをシナリオに仕込む！　というのが……もくろみだったのですが……いやはや。よく考えれば分かることかも知れませんが、『ぱっと見て分かるように』って『そのためにしっかり準備する』ってことなんですよね。<br>
  　それってつまり準備がそれだけ凄く大変ってことでもあるのでした。<br>
  　実は……８月末に開催されるＪＧＣのためのシナリオの概略は、５月末にはすでに出来上がっていたのですよ。<br>
  　しかし、そこからが大変だったのでした……。</p>
<p>　さて、では回想シーンはこのあたりで終えて、シナリオの作成について。これを読んで下さっているみなさまの参考になるように書いてみましょう。<br>
</p>
<p><font color="#0033CC"><b>　シナリオ中に遊んでもらっているキャラクターを『お着替え』させることによって、本来だと選択、経験できない職業で遊んでもらおう。</b></font></p>
<p>　上が今回の狙いです。<br>
  　そして、できるだけ着替えた後の姿を具体的に分かりやすく表現したい、と。<br>
  　検討した方法には、職業ごとにイラストをカードにして、キャラサイコロの下に置く、とか。職業ごとにキャラサイコロの横に職業を表すモノを置くとか。そんなアイデアも出ました。他にも、これは絶対に無理ですよね～と言いながら、人形と衣装を用意する……なんて案もね。<br>
  　そして辿りついたのが『着替える服のイラストをぜんぶ準備する』という、かなり厄介な……いやいや！　一番参加者の方々が喜んでくれそうな選択でした。<br>
  　以下は衣装のイラストを用意すると決めてから、検討、改変した案です。</p>
<p><b>（１）キャラクターの普段着、全身イラストを用意、筒型にして参加者の前に立ててもらい、お着替えイベントが発生する毎に『服装のみのイラスト』を筒にかぶせる。<br>
  （２）キャラクターの普段着、全身イラストを丈夫な紙で用意、イベントが発生する毎にイラストの上に『服装のみのイラスト』を貼り重ねる（いわゆる着せ替え人形風）。<br>
  （３）キャラクターの『顔のみ』のイラストを用意、頑丈な紙で用意した色々な『服装のイラスト』に『顔のみ』のイラストを貼ることで表現</b></p>
<p>　最終的には、（３）でいこう、と。<br>
  　えっと……覚悟を決めました（苦笑）</p>
<p>　当初、お着替えの仕掛けの作成そのものは案外簡単だろうと見通していたのが甘かったですね。<br>
  　試作しないと見えてこない問題もあるものです。服装イラストと顔イラストが、いざ重ねてみるとバランスが合わない、とか……背景色で四苦八苦とか。仕込みに時間がかかるお祭りシナリオは一筋縄ではいきませんね（泣）。<br>
  　今回の最終目標になっていました『ロイヤルシリーズ』と名づけた服装と数点の着ぐるみイラストなどは、わざわざお手伝いさんにカラーでイラストを描いていただいたり。他の衣装はフォーチュンチームの杉山さんが苦労して準備してくれたり。あちこちにお世話になっております。今頃ですが、本当に感謝しております～！<br>
  　え？　イベントの時に出てきた『着ぐるみ』は職業じゃないだろうって？　それは、フォーチュンチームの趣味ですね～♪　着ぐるみは『カツオ』『ヒマワリ』『ペンギン』でした。<br>
  　ちなみに『カツオ』は服装チェンジしてしまうと「じたばた」と飛び跳ねるしかできない！　という素敵な衣装でございました（笑）。<br>
  　元が戦士だろうが、魔法使いだろうが、「じたばた」なのです。<br>
  　見事に引き当てた方、おめでとうございます～♪</p>
<h4><font color="#990000">●そもそもなんでお着替えさせたかったのかというと……。</font> </h4>
<p>　フォーチュン・クエストの世界には、とても魅力的なキャラクターたちが多数存在しています。彼らは、さまざまな職業に就いています。パステルたち六人の「戦士」「盗賊」「魔法使い」「詩人」「運搬業」「農夫」だけでなく、「レンジャー」や「僧侶」なんてものもあります。<br>
  　冒険者でない人々は、もっとさまざまな職業に就いています。たとえば──詐欺師とか。保険屋とか。ウェイトレスとか。ねっ？<br>
  　彼らはいきいきと日々を過ごしていて、楽しそうにお仕事をしているように見えます。たまには、「僧侶」や「レンジャー」に。あるいは「詐欺師」とか「保険屋」とかにもなってみたいと思いませんか？<br>
  　え？　冒険者としてゲームに参加するには不向きでは？　ですって？<br>
  　いえいえ、そんなことはありません。詐欺師のマリーナだって、保険屋のオーシだって、小説の中で活躍してくれているじゃないですか。<br>
  　そんな彼らの日々を体験できないなんて勿体ない！　せっかくあるのに採用しない手はありません！<br>
  　──ということで、みやびさんをはじめとするフォーチュンチーム全員一丸となり（？）一見冒険者らしくない職業まで含めて服装のアイデアを検討致しました。<br>
  　そして選ばれたアイデアの数々。……実は今後シナリオ発表するかもしれませんが、どんな職業が選ばれていたのかだけでも、ここで「どどどぉ～ん！」と発表しちゃいたいと思います！</p>
<h4><font color="#990000">●実はこんな服装が用意されていた！</font> </h4>
<p><b><font color="#336600">☆エセパステルたち編</font></b><br>
  　パステルの小説を読んだ誰かの作った微妙にヘンな（誇張された）パステルたちの服。これを着ると、微妙に勘違いされたパステルたちの行動をしてしまう。<br>
  基本設計：極端なパステルたちのふるまいをするようになる。</p>
<p><b>■微妙に勘違いされたパステル<br>
  ■微妙に勘違いされたトラップ<br>
  ■微妙に勘違いされたクレイ<br>
  ■微妙に勘違いされたキットン<br>
  ■微妙に勘違いされたノル<br>
  ■微妙に勘違いされたルーミィ</b></p>
<p>　ちなみに……微妙に勘違いされたとは？　具体的にどんなの？　と疑問をもたれた方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、例としてフォーチュン・クエストのアイドル、ルーミィの微妙に勘違いされた特殊能力を御紹介致しましょう！</p>
<p>・「超おなかぺっこぺこだおう」<br>
  　→戦闘中、自分の行動が終わるたびに、「おなかぺっこぺこだおう」と叫んでしまう。<br>
  ・「うるんだ愛くるしい瞳」<br>
  　→自分を目標にした敵の攻撃を１戦闘に１回だけ敵の命中判定後に愛くるしい瞳に負けて失敗してくれたことにできる。</p>
<p>　微妙に勘違いされたルーミィの服（ちょっとだけ服の柄が違ってたりするのです）を着てしまうと、上の２つの特殊能力が身についてしまいます。<br>
  　戦闘で行動するたびに、ルーミィのプレイヤーは「おなかぺっこぺこだおう！」と叫ばねばならないわけですねー。<br>
  　いかがですか～？　ねっ？　微妙に勘違いしてるでしょ。<br>
  　あ、そうそう。もちろん、この服を着るのがルーミィとは限りません。ノルがむりやり着せられてしまって、「愛くるしい瞳で敵の攻撃を回避する」なんてことも起こりうるわけで……てへ。<br>
  　さて、そのほかにもどんなものがあったのか、見ていきましょう。</p>
<p><font color="#336600"><b>☆着ぐるみ編</b></font><br>
  基本設計：ベンリなようで使えない。</p>
<p><b>■カツオ（巨大なカツオの着ぐるみ）<br>
  ■ヒマワリ（巨大なヒマワリの着ぐるみ）<br>
  ■ペンギン（巨大なペンギンの着ぐるみ）</b></p>
<p>　こちらは着ぐるみです。職業チェンジというよりも、もはや種族ごとチェンジしてしまっているような気もしますが。<br>
  　上に書いたようにカツオの服を着てしまうと「じたばた」しかできなくなります。</p>
<p><font color="#336600"><b>☆かわいらしい服装編</b></font><br>
  基本設計：とてもかわいらしい。一般判定に有利になる。</p>
<p><b>■花嫁（ウェディング姿）<br>
  ■メイド<br>
  ■バニーガール<br>
  ■占い師<br>
  ■ブラックスミス（鍛冶屋）</b></p>
<p>　こちらは、一般職業です。<br>
  　まあ──シナリオがずぅっとダンジョンの中でしたから、ダンジョンをうろうろするバニーガールっていうのは、あまり一般的ではないですけど、ね。</p>
<p><b><font color="#336600">☆まともなパワーアップ装備編</font></b><br>
  基本設計：ふつうに便利な服装。</p>
<p><b>■海賊<br>
  ■獣使い<br>
  ■ピエロ（道化師、奇術師）<br>
  ■バトラー（執事）<br>
  ■温泉メイカー（工夫の格好をしている）<br>
  ■ドラゴンライダー見習い<br>
  ■バレリーナ<br>
  ■運搬屋<br>
  ■格闘家<br>
  ■狩人<br>
  ■釣り人<br>
  ■シェフ<br>
  ■医者<br>
  ■ホスト</b></p>
<p>　ようやっと冒険者の職業らしきものがでてきました（笑）<br>
  　らしくないものもありますが。<br>
  『ホスト』とか。<br>
  　……さってと♪　会場でも｢なぜ『ホスト』なんて入ってるんですかぁ！？？（爆笑）｣とご好評を得ました『ホスト』ですが……なぜ入っているか！？　お答えしましょう!!!　はい！　勿論、織神が入れたかったからです（笑）。特殊能力も織神が悪ノリしながら決めちゃいました（笑）。では、その『ホスト』の特殊能力も紹介しちゃいましょう。</p>
<p>・「おれさま」<br>
  　→常に自信タップリな態度をとってしまう。何か行動した後に必ずポーズをつけてしまう。<br>
  ・「俺の世界へようこそ」<br>
  　→１戦闘に１度だけ、イニシアチブ（先手）決定の時、「おかしい。やりなおしたまえ」と宣言することで指名した相手を振りなおさせることができる。</p>
<p>　さて、この癖の強い『ホスト』の能力ですが……会場では何故か織神もびっくりするくらい評判良かったんですよ。『ホスト』の能力を得た方々が上手に使ってくれたおかげです。感謝、感謝ですね♪　あと、能力というより演技で遊んでいただけた方も多くて嬉しかったです。</p>
<p>　以上が、今回のシナリオで用意されたお着替えの数々です。<br>
  　パステルたちは、これらの服装に次から次へと着替えて、職業ごとの特殊能力を発揮しつつ、ぐるぐるとダンジョンを巡ったわけです。</p>
<p>　え？　どんなダンジョンだったのか？　ふふふ。<br>
  　それは……ある王子の依頼ではじまるのでした！</p>
<p>　</p>
<p>　さて、このレポートは次回に続きます……。もの凄く遅れてますが……次はいよいよ、ＪＧＣの当日の様子を御紹介したいと思います！</p>
<p></p>
<p>「『ＪＧＣ２００７』で行われた『フォーチュン・クエストＲＰＧ体験会』その２」に続く……<br>
</p>
<p><br>
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>体験会＆イベント情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/index.html#000461" />
<modified>2008-03-13T10:23:16Z</modified>
<issued>2008-03-13T04:32:51Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2008:/fq//3.461</id>
<created>2008-03-13T04:32:51Z</created>
<summary type="text/plain">■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2007レポートを追加しました...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>EVENT</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2007レポートを追加しました　<font color="#CC0000">NEW!</font><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg05/">>>体験会レポート＜その１＞はこちら！</a></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<strong>＜過去の体験会情報＞</strong></p>

<p>■2008年2月10日『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会情報　<font color="#CC0000">NEW!</font><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken07/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2007　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event03/">>>もっと詳しく！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg05/">>>体験会レポート＜その１＞はこちら！</a></p>

<p>■2007年4月28日『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken06/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>■2006年12月10日『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken05/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>■2006年10月８日『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken04/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>■2006年６月18日体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken03/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>■2006年５月５日体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken02/">>>もっと詳しく！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg02/">>>体験会レポートはこちら！</a></p>

<p>■2006年４月９日体験会情報　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken01/">>>もっと詳しく！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg01/">>>体験会レポートはこちら！</a></p>

<p><br />
<strong>＜過去のイベント情報＞</strong></p>

<p>■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2007　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event03/">>>もっと詳しく！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg05/">>>体験会レポート＜その１＞はこちら！</a></p>

<p>■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2006　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event02/">>>もっと詳しく！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/">>>体験会レポート＜その１＞はこちら！</a><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg04/">>>体験会レポート＜その２＞はこちら！</a></p>

<p>■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2005　※終了いたしました<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event01/">>>もっと詳しく！</a></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/news/index.html#000198" />
<modified>2008-03-13T10:26:48Z</modified>
<issued>2008-03-13T01:28:49Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2008:/fq//3.198</id>
<created>2008-03-13T01:28:49Z</created>
<summary type="text/plain">2008.03.13■JGC2007体験会レポートを追加しました。　NEW! &gt;...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>2008.03.13■JGC2007体験会レポートを追加しました。　<font color="#CC0000">NEW!</font><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg05/">>>もっと詳しく</a></p>

<p><!--フォーチュンRPGのサポートページがオープンしました。--></p>]]>
<![CDATA[<p>2008.01.19■『フォーチュン・クエストRPG』体験会情報を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken07/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2007.11.09■「ＧＭ必見！シナリオサポート」　新攻略掲載！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.08.09■「ＧＭ必見！シナリオサポート」　新攻略掲載！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.07.25■JGC2007（8/31～9/2）において、FQRPG体験会が開かれます！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event03/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.05.31■「ＧＭ必見！シナリオサポート」　新攻略掲載！　<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.05.08■「ＧＭ必見！シナリオサポート」　新攻略掲載！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.04.02■『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会が4月28日（土）に行われます！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken06/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.03.26■「ＧＭ必見！シナリオサポート」　新攻略掲載！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2007.01.10■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2006体験会レポート＜その２＞<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg04/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.11.20■『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会が12月10日(日)に行われます！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken05/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.09.24■『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会が10月8日(日)に行われます！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken04/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.09.13■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2006<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg03/">>>体験会レポート＜その１＞はこちら！</a></p>

<p>2006.08.16■『初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』第６回を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm06/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.08.3■「ＧＭ必見！シナリオサポート」連載開始！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.08.3■詳細決定！JGC2006体験会<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event02/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.07.1■JGC2006の体験会の日、決定！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event02/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.06.16■JGC2006速報！！<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event02/">>>もっと詳しく！</a></p>

<p>2006.06.07■『フォーチュン・クエストRPG』体験会レポートを追加しました。　<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg02/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.05.29■『初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』第５回を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm05/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.05.17■『フォーチュン・クエストRPG』体験会情報を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken03/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.05.09■『初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』第４回を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm04/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.05.09■『フォーチュン・クエストRPG』体験会レポートを追加しました。　<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgmg01/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.04.25■『フォーチュン・クエストRPG』体験会情報を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken02/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.04.07■初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』第３回を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm03/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.03.29■『フォーチュン・クエストRPG』体験会情報を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken01/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.03.10■初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』第２回を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm02/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.02.22■初心者向けゲームマスター（GM）入門『ＧＭに挑戦！』を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgm/spgm01/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2006.01.30■サポート情報「ルールブックなどの誤植について」を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/sp/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2005.08.12■『フォーチュン・クエストRPG』 in JGC 2005<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/event01/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2005.07.05■盗賊ギルドや魔法ギルド、魔法習得に関しての回答を追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/faq/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2005.07.05■戦闘関連のFAQを追加しました。<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/faq2/">>>もっと詳しく</a></p>

<p>2005.05.18■『フォーチュン・クエストＲＰＧ』ユーザーの皆様へ<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/owa/">>>もっと詳しく</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>体験会情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/event/taiken07/index.html#000669" />
<modified>2008-01-19T13:29:48Z</modified>
<issued>2008-01-19T13:27:28Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2008:/fq//3.669</id>
<created>2008-01-19T13:27:28Z</created>
<summary type="text/plain">『フォーチュン・クエストRPG』体験会が2月10日に行われます！...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>TAIKEN07</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>『フォーチュン・クエストRPG』体験会が2月10日に行われます！</p>]]>
<![CDATA[<p><font color="#CC0000"><strong>■はせがわみやび氏＆織神尚砥氏主催の『フォーチュン・クエストRPG』体験会情報！</strong></font></p>
<p><strong>『フォーチュン・クエストRPG』のルールを作ったはせがわみやびさんと織神尚砥さんが主催する体験会が2月10日(日)に行われます。<br>
  初めて『フォーチュン・クエストRPG』をする方も大歓迎です！<br>
  この機会にぜひ体験しましょう。<br>
  先着順になりますので、参加したい方は至急、下記の連絡先にメールをお願いします。<br>
  お問い合わせ等がある方も、下記の連絡先にメールをお願いします。</strong></p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#003399">
  <tr bgcolor="#003399"> 
    <td colspan="2"> 
      <div align="center"><font color="#FFFFFF" size="2"><strong>『フォーチュン・クエストRPG』公式体験会 
        with『深沢美潮 公式ホームページお茶会』</strong></font></div>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">主催</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">はせがわみやび・織神尚砥</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">日時</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><strong><font color="#CC0000" size="2">2008年2月10日(日) 12:00～18:00</font></strong></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">会場</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p>埼玉県さいたま市浦和区東仲町1-23　浦和駅東口石井ビル３Ｆ　レンタル・スペース・ホーリィ　スペースＣ</p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">会場へのアクセス</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">JR浦和駅より徒歩１分</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">集合時間＆場所</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">基本的に現地集合となります。会場集合に不安がある方がいらっしゃる場合のみ、申し込み時にご連絡いただければ、ＪＲ浦和駅の東口改札にて集合時間を設けます。</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">定員</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">12名（2卓になります）</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">参加費</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">500円</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">予約の有無</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font color="#CC0000" size="2"><strong>事前予約者優先とさせて頂きます。また、参加希望者多数の場合には先着順とさせて頂きます。参加可否に関係なく折り返し詳細をご連絡致します。</strong></font><font size="2"><br>
        <br>
        ○申し込み内容　〈下記内容にてお願い致します。〉<br>
        題名：ＦＱＲＰＧ体験会<br>
        本文：参加希望<br>
        1.申込者名　：　＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
        2.ご連絡先メールアドレス　：　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
        3.同伴者名　：　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
        4.ＴＲＰＧ経験歴　：　（　）はじめて　（　）そこそこ　（　）たくさん</font></p>
      <p><font size="2">※人数に余裕がある場合は当日の参加も可能ですが、できるだけ予約をお勧めします。</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">連絡先</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font color="#CC0000" size="2"><strong>フォーチュン・クエストRPG体験会スタッフ　<br>
        <a href="mailto:miyabi@neo.famille.ne.jp">miyabi@neo.famille.ne.jp</a></strong></font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td width="20%" bgcolor="#FFCC99"> 
      <p><font size="2">注意事項</font></p>
    </td>
    <td width="80%"> 
      <p><font size="2">　申し込みの際、携帯電話にてメールを送受信される方は、受信設定等にご注意ください。設定によっては当方からのメールが受信できない事があります。参加可否に関係なく返事はお送りする形になっておりますので、連絡がない場合、再度の問い合わせをお願い致します。混乱をさけるためにはＰＣからのメールをお勧めします。 
        </font></p>
      <font size="2"> 
      <p>　会場には駐車場はありません。車でご来場の場合は周辺の有料駐車場をご利用願います。その他、質問等は、連絡先にメールでお願いします。</p>
      </font></td>
  </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#CC0000">※株式会社キャラアニでは、上記の体験会に関するご意見・お問い合わせ対応は主催代表にお願いしております。何かございましたら、上記の連絡先までメールでお問い合わせいただけますようお願いいたします。</font></strong></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＧＭ必見！シナリオサポート　第６回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen06/index.html#000668" />
<modified>2007-11-10T09:42:07Z</modified>
<issued>2007-11-09T08:32:57Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2007:/fq//3.668</id>
<created>2007-11-09T08:32:57Z</created>
<summary type="text/plain">「シナリオブック」のシナリオを攻略！...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>SPGMSCEN-06</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>「シナリオブック」のシナリオを攻略！</p>]]>
<![CDATA[<hr noshade>
<p><font color="#990000"><strong>●第６回●<br>
  シナリオ３「眠り姫にキス」攻略　～その２～</strong></font></p>
<hr noshade>
<p><strong> </strong><strong>　すっかり秋らしくなりましたね。<br>
  　ではでは、シナリオ３「眠り姫にキス」攻略のその2です。<br>
  　シナリオのネタばれがあるので、プレイヤーとして「眠り姫にキス」を遊んでみたい方はゼッタイ読まないでくださいね。<br>
  </strong></p>
<h4><font color="#990000">Ｑ１２<br>
  ローズネットが目覚めなかった場合は、どうやってローズネットの別荘まで辿りつけばよいのでしょうか。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：冒頭の見世物小屋でローズネットが目覚めなかった（キャラがキスしなかったか、キスしても目覚めなかった＝出目が２～６だった）場合は、「⇒眠り姫を救わない」へとストーリーが進みます。<br>
  　その場合、隣町で道化師カートンを捕まえても、ローズネットは寝たままですから、別荘の場所をローズネットから聞き出すことはできなくなります。<br>
  　ただし、カートンは別荘に忍びこんでローズネットを誘拐したわけですから、カートンから誘拐の時の経緯を聞き出せば別荘の場所がわかります。<br>
  　問題は、以下の２つの場合でしょう。<br>
  １．カートンを逃がしてしまった場合<br>
  ２．捕まえても、別荘の場所を聞く前にカートンを警備兵に引き渡してしまった場合<br>
  　この時はローズネットの別荘に辿りつくための手がかりが途絶えてしまいます（ローズネットの別荘の場所を知っているのが、眠っているローズネット本人だけになるからです）。<br>
  　そこで、隣町に道化師カートンを追いかけていったときは、１の場合でも２の場合でも、ローズネットを救出したところで、警備兵を登場させるとよいでしょう。彼は、ローズネットを知っていて、かつ別荘の場所も知っていて、眠っているローズネットを見て、下記のように言います。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td> 
      <p>「こりゃ、ローズネットさんじゃないか。夏ごとにシャイニングヒルの別荘に避暑にきているお嬢さんだよ。大富豪の娘さんでね。わたしたちが身柄を預かってもいいが。家族が心配しているだろうから君たちが別荘に連れていってくれないか？　たぶん、報酬ならたっぷりとくれると思うぞ」</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１３<br>
  「１－１　目覚めたローズネット」で、ローズネットが自分の別荘へと帰る時に、パステルたちがローズネットに同行する理由が見当たらないのですが。</font> 
</h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：たしかに、パステルたちには、ローズネットに同行するべき積極的な理由がありません。そのために、ローズネットについていくことをしぶるキャラクター（以下、キャラ）もいるかもしれません。もちろんキャラたちが進んで事件の解決を提案してくれれば嬉しいのですが……。<br>
  　もし同行してくれそうもない時は、このように言ってみましょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td> 
      <p>「もう一度ルドラックと話し合いたいので、わたしと一緒に行って説得に協力してほしいのです」とローズネットは頭を下げます。<br>
        　もちろんただでとは言いません。別荘に戻れば、自分のお小遣いから、ひとり1000Gの報酬を出してくれるそうです。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　なお、ここで報酬の上乗せを要求された場合は、以下の交渉判定を行います。<br>
  <br>
  ■交渉判定<br>
  　交渉を行うキャラの〈カルマ〉を基本値として行為判定を行います（カルマ＋2D6）。ローズネットを相手にする時の〈目標値〉は７です。 </p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#0000CC"><b>「ローズネットからの依頼料」</b></font><br>
        <b><font color="#990033">成功</font></b>：1200Gになる。<br>
        <b><font color="#336699">失敗</font></b>：そのまま変わらない。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１４<br>
  ローズネットが眠ってしまった時の状況がわかりにくいのですが。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：「1-1.目覚めたローズネット」のローズネットの証言だけでは、なぜ眠ったのかについて、すべてはわからないようになっています。ローズネット自身も何が起きたか、よくわかっていないためです。<br>
  　実際に起きたことは、「3.ルドラックの屋敷」にある「ルドラックの日記」を読むことでわかります。<br>
  　簡単にまとめると、ルドラックはプロポーズが断られると、自分の屋敷に戻り、「眠り病に感染させるための青い液体」を持って、ローズネットの別荘にもう一度行って、ローズネットを眠らせてしまったのです。<br>
  　このことは、ルドラックの日記を読むまでわかりません。<br>
  「1-1」の段階では、下記のように、ローズネットがキャラたちに説明するとよいでしょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td> 
      <p>「突然の求婚でしたから、わたしびっくりしてしまって……。今までルドラックさんをそのような目で見たことがなかったですし。あのその……とりあえず、その場はお断りしてしまったのですけど。<br>
        　それで、一度お帰りになった後、『驚かせたお詫びに』ってお花を持って、もう一度いらっしゃいました。<br>
        　ルドラックさんは、差し出した薔薇の上に甘い香りの液体を振りかけました。露に濡れたように薔薇が輝いて、とてもきれいで……。手が震えたのでしょうか、その液体はわたしにも降りかかってしまいましたけど。甘い香りがして、その匂いを嗅いでいるうちに、わたしは意識を失ってしまったようです……」</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１５<br>
  ローズネットが眠っている場合、キャラたちが、ローズネットの別荘に行くよりも、まず親の大富豪のところへローズネットを連れていきたいと言い出した場合はどうすればよいですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：下記のように言って、別荘に行ったほうがよいことを伝えましょう。<br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>　ローズネットの両親は、この街から馬車で三日はかかるところに住んでいます。さらに今は、両親も避暑に出かけていて、いない可能性が大きいです。もしかしたら、ひょっとして娘に会いに別荘に来ているかもしれません。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１６<br>
  「２.シャイニングヒルへ」で、別荘に辿りついた時に屋敷がすっかりバラで覆われてしまっているために、まるで事件が起こったのが何年も前の印象があるのですが、ローズネットがさらわれてから数日しか経ってないのですよね？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：はい。屋敷を覆っているバラは〈クリーピングローズ〉と呼ばれるルドラックの作り出した植物モンスターで、１日あれば屋敷を覆うほどまで成長するのです。<br>
  　クリーピングローズについては、Ｐ２４の下欄を参照してください。日にちの経過については、「その１」のＱ３を参照してください。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ１７<br>
  「２.シャイニングヒルへ」で訪れるローズネットの別荘では、使用人ゴールドマンとルフランのふたりが眠ってしまっています。このふたりも眠り病にかかっているのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ゴールドマンとルフランも、ルドラックにより眠り病にかかっています。<br>
  　ルドラックの日記にある通り、「自分が大魔導師になるまで、物語のように、ローズネットを美しいまま茨の城に眠らせて」しまおうと考えていたため、屋敷の使用人も眠らせてしまいました。<br>
  　ローズネットと同じ眠り病ですから、目覚めさせるための方法も同じです。<br>
  　ただ──このふたりに対しては、目覚めさせるために積極的にキスしようと、キャラたちは思わないかもしれません。<br>
  　もしストーリーの進み方が遅くなってしまうようでしたら、その時は、「ゴールドマンもルフランも弱い感染だったので、揺すれば起きる」としてしまってもかまいません。病気に「重い・軽い」があるようなものだと思ってください。とくに、ローズネットがこの時点でも寝ていて、かつ使用人たちが眠っている場合は、ここで使用人が起き出してこないと、「ルドラックから治療法を聞き出すように依頼する」ができなくなってしまいます。<br>
  　このような時は、ゴールドマンだけでも、「弱い感染だったので、パステルたちが屋敷を探索している最中に目覚めた」としてしまってもよいでしょう。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ１８<br>
  ローズネットが目覚めている場合、ローズネットの屋敷の探索順序は、キャラたちが決めてしまってよいのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ローズネットは、冒険者であるパステルたちの意見を尊重します。冒険者たちのほうが探索にむいていると思っているからです。とくに今は屋敷は植物のモンスターに占領されてしまっているのですから、素直にパステルたちの言うことを聞くでしょう。ローズネットはパステルたちの邪魔をするようなことはしません。<br>
  　別荘に戻るまでに旅費や食費をパステルたちに出してもらっていた場合や、報酬を与える約束をしている場合などは、「寝室に自分の自由にできるお金があるので、そこに連れていってほしい」とは言います。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ１９<br>
  ローズネットが目覚めている場合、ローズネットの別荘からルドラックの屋敷に向かう時にローズネットはついてくるんでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ローズネットもついてきます。ローズネットは、パステルたちに強く反対されない限り、できるだけ一緒に行動しようとします。</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ２０<br>
  ルドラックが洞窟に行ってから、どれだけの時間が経過しているのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：道化師カートンをどこで捕まえるかにもよりますが、最低でも２日は経過しているはずです（隣町まで追いかけていった場合はさらに１日が追加されます。詳しくは「その１」のＱ３を参照してください）。<br>
  　時間経過をキャラたちに伝えたい時は、「３.ルドラックの屋敷」の「⇒塀を越えて屋敷の中に侵入する」で、たとえば使用人ダンとハニーが「戻ってこなくて、もう２日になる」と、日にちを言ってもよいでしょう。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ２１<br>
  「⇒ルドラックの研究室を探索する」で、ルドラックの研究室に何があるかは、部屋に入ったところですべて伝えてしまってもよいのでしょうか？　また、この部屋にあるものをキャラたちが「欲しい」と言い出した場合、すぐにあげてしまってよいのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：キャラたちが「彼の部屋を調べたい」と言い出したら、部屋にあるものをすべて伝えてしまってかまいません。シナリオに書いてあるもの（日記など）は、すべて目につきやすいところにあると思ってください。しかし、シナリオに書いてあるもの以外は、たとえ探索判定を行っても発見できません。<br>
  　この部屋の中のものは、「ルドラックさまを助けるために必要ならば」という理由付きで、ダンとハニーは持ち出しを許可します。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ２２<br>
  Ｐ２６の左段２行目の「書かれている内容は、本文下のとおりです」とありますが、これは、P２５の下欄の「眠り病」のことでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：そうです。ＧＭは、知力判定に成功したキャラに、この「眠り病」の内容を伝えます。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ２３<br>
  Ｑ１によると「ルドラックは悪者ではない」ということですが、「４.暗い山の洞窟」の「章の目的」が「ルドラックを捕まえる」になっていますが、よいのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ここの「捕まえる」もQ１と同じく「悪人を逮捕する」という意味ではありません。むしろ「ルドラックを捜して、助け出す」という意味です。章の目的を下記のように読み替えるとわかりやすいかもしれません。</p>
<table width="95%" border="2" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p>章の目的：ルドラックを<b><font color="#CC0000">捕まえる</font></b>。<br>
        ↓<br>
        章の目的：ルドラックを<b><font color="#CC0000">救出する</font></b>。</p>
      </td>
  </tr>
</table>
<br>
<br>
<br>
<p><strong><font color="#000099">シナリオ３「眠り姫のキス」攻略　～その３～　に続く</font></strong> </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＧＭ必見！シナリオサポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/index.html#000521" />
<modified>2007-11-10T09:41:23Z</modified>
<issued>2007-11-09T03:35:49Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2007:/fq//3.521</id>
<created>2007-11-09T03:35:49Z</created>
<summary type="text/plain">「シナリオブック」のシナリオを攻略！　NEW!...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>SPGMSCEN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>「シナリオブック」のシナリオを攻略！　<font color="#CC0000">NEW!</font></p>]]>
<![CDATA[<p>2007.11.09■シナリオ３「眠り姫のキス」攻略　～その２～　<font color="#CC0000">NEW!</font><br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen06/">>>その２を読む</a></p>

<p>2007.08.09■シナリオ３「眠り姫のキス」攻略　～その１～<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen05/">>>その１を読む</a></p>

<p>2007.05.31■シナリオ２「アルジャーノンに朝食を」攻略　～その２～<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen04/">>>その２を読む</a></p>

<p>2007.05.08■シナリオ２「アルジャーノンに朝食を」攻略　～その１～<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen03/">>>その１を読む</a></p>

<p>2007.03.26■シナリオ１「空と大地の間の村」攻略　～その２～<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen02/">>>その２を読む</a></p>

<p>2006.08.03■シナリオ１「空と大地の間の村」攻略　～その１～<br />
<a href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen01/">>>その１を読む</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＧＭ必見！シナリオサポート　第５回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen05/index.html#000667" />
<modified>2007-08-07T04:58:42Z</modified>
<issued>2007-07-31T06:29:26Z</issued>
<id>tag:blog.chara-ani.com,2007:/fq//3.667</id>
<created>2007-07-31T06:29:26Z</created>
<summary type="text/plain">「シナリオブック」のシナリオを攻略！...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>SPGMSCEN-05</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>「シナリオブック」のシナリオを攻略！</p>]]>
<![CDATA[<hr noshade>
<p><font color="#990000"><strong>●第５回●<br>
  シナリオ３「眠り姫のキス」攻略　～その１～</strong></font></p>
<hr noshade>
<p><strong> 　暑い日が続きますが、みなさま、体調を崩しませんように。元気がＴＲＰＧも大切です。<br>
  　では、今回はシナリオ３「眠り姫のキス」の攻略です。<br>
  　今回も、ルールを作ったはせがわみやびさんが質問に答えてくれます。</strong></p>
<p><strong>　シナリオのネタばれがあるので、プレイヤーとして「眠り姫のキス」を遊んでみたい方はゼッタイ読まないでくださいね。</strong></p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#CC0000"><strong><font color="#000099">〔はじめに〕</font></strong></font><font color="#000099"><br>
        　このシナリオの真相は、過去に起きたある事件がきっかけになっています。うまくＧＭをするためには、あらかじめ過去の事件の経緯を把握しておく必要があります。ゲームを始める前にシナリオを最後までよく読んでおきましょう。<br>
        　Ｑ３のタイムテーブルも参考にしてください。<br>
        　また、事前に以下の準備をしておくと、より遊びやすくなります。<br>
        ・Ｐ24の「ローズネットの別荘」をコピーする。<br>
        ・Ｐ26の「暗い山の洞窟」をコピーする。<br>
        　コピーしたものはプレイヤーに見えないようにし、必要に応じてプレイヤーに見せることになります。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１<br>
  「お話の流れ」に「ルドラックを捕まえ、眠り病の薬を手に入れる」とありますが、ルドラックは悪者なのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ルドラックは事件を引き起こした張本人ですが、かならずしも悪人というわけではないのです。「捕まえる」は「悪人を逮捕する」という意味ではありません。むしろ「ルドラックを捜して、助け出す」という意味です。<br>
  　「お話の流れ」の該当箇所を下記のように読み替えると、よりわかりやすいかもしれません。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">ルドラックを捕まえ、眠り病の薬を手に入れる<br>
        ↓<br>
        ルドラックを助け出し、眠り病の薬を手に入れる。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ２<br>
  季節の記述がないのですが、いつ頃の事件なのでしょう？</font> </h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：初夏から夏になります。つまり、ローズネットがシャイニングヒルの別荘にやってきているのは避暑のため、ということになります。<br>
  　したがって、「１．物語のはじまり」の「祭りが行われている」の祭りは「夏祭り」ということになります。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ３<br>
  ルドラックがローズネットを眠らせてからシナリオ開始時点までの間に、どれくらいの時間が経過しているかわからないので目安がほしい。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：パステルたちがローズネットと出会った時は、ローズネットが誘拐されてから、ちょうどまる１日が経過しています。<br>
  　わかりやすいように、この事件の最初から最後までの時間経過をタイムテーブルにして書いてみました。参考にしてください。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">１日目昼</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・ルドラックはローズネットの別荘で彼女にプロポーズする。断られてしまい、彼女を眠り病に。<br>
        ・反省したルドラックはローズネットの眠り病を治すため、〈暗い山の洞窟〉に洞窟モヤシを取りにいく。<br>
        ・ルドラックが去った後、道化師カートンはローズネットの別荘に忍び込み、ローズネットを誘拐する。</font></p>
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">１日目夜</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・〈暗い山の洞窟〉を探索中のルドラックはゴブリンに捕まってしまい、捕虜の部屋へ。</font></p>
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">２日目昼</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・道化師カートンは街の市場で、ローズネット利用して「眠り姫」の見世物小屋を開く。<br>
        ・パステルたちは「眠り姫」の見世物小屋で、目覚めたローズネットと出会う。シャイニングヒルへ。</font></p>
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">３日目昼</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・パステルたちはシャイニングヒルへ辿りつく。<br>
        ・パステルたちは眠り病の原因を求めて、さらに〈ルドラックの屋敷〉へ<br>
        ・パステルたちは〈ルドラックの屋敷〉で真相を知る。</font></p>
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">３日目夜</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・パステルたちはルドラックを捜しに〈暗い山の洞窟〉へ。</font></p>
      <p><font color="#CC0000"><b><font color="#CC0066">３日目深夜</font></b></font><font color="#000099"><br>
        ・パステルたちは〈暗い山の洞窟〉でルドラックを救出する。</font></p>
      <p><font color="#000099">※道化師カートンが次の街に逃げてしまい、彼を追うことになった場合は、さらに１日が追加されます。つまり、見世物小屋の開かれていた街から、次の街に行き、そこでローズネットを救出した場合は、ローズネットの救出は３日目昼に、シャイニングヒルに辿りつくのは４日目昼になります。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ４<br>
  見世物小屋の料金で、プレイヤーが値引きの交渉をもちかけた場合は、どうしたらいいですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：プレイヤーが値引きをもちかけた時は交渉判定をすることになります。<br>
  　交渉を行うキャラクター（以下キャラ）の〈カルマ〉を基本値として行為判定（〈カルマ〉＋2D6）を行います。道化師カートンを相手にする時の〈目標値〉は９です。<br>
  　〈カルマ〉＋2D6≧９の場合は成功、それ以外は失敗です。それぞれの成功した時の結果は以下のとおりになります。<br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">「見世物小屋への入場料」<br>
        成功：４Ｇになる。<br>
        失敗：そのまま変わらない。</font></p>
      <p><font color="#000099">「眠り姫」とのキス代<br>
        成功：40Gになる。<br>
        失敗：そのまま変わらない。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ５<br>
  ローズネットがどのような女性なのかはっきりしないのですが。どのようにプレイヤーに伝えればよいのでしょう？<br>
  </font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ローズネットについての詳しい情報を増やしてみました。P23の「ローズネットのデータ」とあわせてお使いください。<br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">■ローズネットのデータ<br>
        　近隣の別荘に滞在している富豪の娘で、16歳になります。<br>
        　赤に近い栗色の髪に、淡い茶の瞳、ばら色の頬をもつ美しい娘です。<br>
        　ローズネットは近隣のシャイニングヒルに毎夏ごとに避暑に来ていますが、年に一度であることと、街には出てこないことから街の住民たちに顔を知られていません。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ６<br>
  ローズネットが目覚める条件がよくわかりません。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ローズネットはキスをされるたびに常に目覚める可能性があります。<br>
  　キャラがローズネットにキスをした時は、そのたびにキャラにはサイコロを１個振ってもらいます。その結果は下記の通りです。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">出目が１　　……ローズネットが目覚めます。<br>
        出目が２～５……何もおきません。ローズネットは寝たままです。<br>
        出目が６　　……ローズネットは寝たままです。しかしキスをした者は、眠り病に感染します（感染しただけで、まだ眠りません。ＧＭは６の目を出したキャラの名前をメモしておきましょう）。<br>
        　眠り病に感染したキャラは、健康状態が悪くなった場合に、再びサイコロを振ってもらいます。そこで６の目が出ると眠りに落ちて、気絶状態になります。<br>
        （詳しくはP22欄外の「眠り病」を参照してください）</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ７<br>
  道化師カートンは、どのような人物なのか教えてください。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：カートンは、道化師の格好をしていますが、その正体は盗賊です。カートンについてまとめてみました。 
  <br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">■道化師カートンのデータ<br>
        　おしろいで顔を塗り固めた道化師の格好をしています。その正体は旅芸人として旅をしつつ、各地で強盗を繰り返す盗賊です。シャイニングヒルのローズネットの屋敷に強盗として忍びこんだ際に、眠り姫となっている彼女を見つけて誘拐しました。<br>
        　実は小心な性格なので、眠っているローズネットがいつ目覚めるかと、びくびくしながら壊れものを扱うように運んでいます。<br>
        　カートンのデータは、３レベルのトラップのデータを流用してください。<br>
        　戦う時は、カートンは主にダガーを使います。ただし、〈重傷〉になったらただちに降参して「助けてくれ」と言いだします。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ８<br>
  パステルたちの中で誰かが眠り病にかかってしまった場合も、キスをすれば目覚めるのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：そのとおりです。<br>
  　眠り病にかかってしまったキャラを目覚めさせる方法は、P22とP25の欄外「眠り病」に書かれているように何通りか存在します。しかし、キス以外の方法は、ルドラックを見つけ出すまでわからないでしょう。<br>
  　確率は低いですが、運悪く六人全員が「眠り病」にかかってしまうという可能性もあります。この時は、近くに存在する寺院か教会で目を覚ますことにします。目を覚ますだけで、眠り病のウィルスはまだ体内に存在します（この後、ダメージを受けるとサイコロを振ることになり、６が出ると、また眠ってしまいます）。<br>
  　目を覚ましたパステルたちの傍らには、何人かのシスターとか神官たちが代わりに眠り病にかかって眠っています。その人たちのためにも、パステルたちは引き続き真相を求めて冒険することになるでしょう。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ９<br>
  パステルたちが誰もローズネットにキスをしない、あるいはキスをしても目覚めなくて、「⇒眠り姫を救わない」へと進んだ場合に、ジョンソン氏を目覚めさせるにはどうすればいいのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：誰かがキスをすれば、１／６の確率でジョンソン氏も目を覚まします。<br>
  　もちろん、ジョンソン氏にキスするのは妻のマリアンでもOKです。誰かが、それを言い出すかもしれません。ただ、この時マリアンも１／６の確率で眠ってしまう可能性があるので、ＧＭは、「道化師が次の街に向かった」という情報をパステルたちに伝えてから、マリアンにキスさせましょう。<br>
  　マリアンの依頼は、<br>
  １.怪しい道化師を捕まえること。<br>
  ２.ジョンソン氏を目覚めさせること。<br>
  　の２点です。<br>
  　ですから、ジョンソン氏を目覚めさせることは後回しにしても構いません。というよりも、むしろ後回しにしてもらったほうが良いでしょう。<br>
  　もし、ここでジョンソン氏が目覚めてしまった場合は、パステルたちはローズネットを追いかけるきっかけを失うことになります。<br>
  　この場合は、ジョンソン氏がローズネットに見覚えがあることにしてしまうとよいでしょう。そのセリフは下記の通りです。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>「眠っている間に思い出したのだが、あの美しい女性は、どこかで見覚えがある。たしか、シャイニングヒルの別荘に毎年やってきているお嬢さまだったと思う。ひょっとして、彼女はあの道化師に誘拐されたんじゃないだろうか？<br>
        　すぐにあの道化師を追いかけて捕まえたほうがいいんじゃないかな？」</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
　これで、ジョンソン氏が目覚めても目覚めなくとも、パステルたちは道化師を追いかけることになります。ただし、道化師を捕まえても、眠り病の治療方法はわかりませんから、そのままローズネットの屋敷に向かうことになるでしょう。<br>
　このような場合、おそらくパステルたちはジョンソン氏の元に戻らずに「冒険の終わり」まで辿りついてしまうはずです。その場合は、ＧＭは冒険の最後に下記の文章をプレイヤーたちに伝えるようにしましょう。<br>
<br>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>　君たちが見つけてくれた治療法と薬で、ジョンソン氏も無事に目覚めることができました。感謝の印として、約束の１０００Gが君たちの元に届けられます。<br>
        　そうそう……これは風の噂ですが、目覚めた後ジョンソン氏は妻のマリアンにたいそう怒られたということで、妻の怒りをとくためには何日もかかったとか。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
　ちなみに、ジョンソン氏はローズネットにキスをした際に眠り病に感染しました。発病はその夜。自宅の階段をうっかり転げ落ちて腰を打ち、眠り病が発病してしまったのです。<br>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１０<br>
  プレイヤーがマリアンの礼金を上乗せするように交渉してきたら、どうしたらいいでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：礼金の上乗せをもちかけた時は交渉判定をすることになります。<br>
  　交渉を行うキャラの〈カルマ〉を基本値として行為判定（〈カルマ〉＋2D6）を行います。マリアンを相手にする時の〈目標値〉は７です。<br>
  　〈カルマ〉＋2D6≧７の場合は成功、それ以外は失敗です。<br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">「マリアンからの礼金」<br>
        成功：１２００Gになる。<br>
        失敗：そのまま変わらない。</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ１１<br>
  街からシャイニングヒルまでの距離はどのくらいですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：馬車（ヒポちゃんでも同じ）で１日です。Ｑ３のタイムテーブルも参考にしてください。<br>
  　このシナリオは、各地の場所が離れているので、地図と距離の目安を作成してみました。参考にしてください。<br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><font color="#000099">　市場のある街　←（馬車で１日）→　次の街<br>
        　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　↑<br>
        （馬車で１日）　　　　　　　　　（馬車で１日）　　<br>
        　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
        　シャイニングヒルのローズネットの別荘<br>
        　　　↑<br>
        （徒歩で２時間）<br>
        　　　↓<br>
        ルドラックの屋敷<br>
        　　　↑<br>
        （すぐ裏手）<br>
        　　　↓<br>
        　　暗い山の洞窟</font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>　 </p>
<p><strong><font color="#000099">シナリオ３「眠り姫のキス」攻略　～その２～　に続く</font></strong> </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＪＧＣ２００７の体験会の詳細、決定！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/event03/index.html#000666" />
<modified>2007-07-25T02:21:02Z</modified>
<issued>2007-07-23T05:07:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">整理券は事前受付にて配布！...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>EVENT03</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>整理券は事前受付にて配布！</p>]]>
<![CDATA[<p>９月１日（土）および９月２日（日）に、ＪＧＣ２００７で行われる「フォーチュン・クエストＲＰＧ」体験会の詳細が決まりました！ </p>
<p><font color="#CC0000"><strong>◎日時<br>
  </strong></font><font color="#CC0000"><strong>第１回：9月1日(土)10:00～15:00（定員３６名）<br>
  </strong></font><font color="#CC0000"><strong>第２回：9月2日(日)09:00～14:00（定員１２名）<br>
  （注：第１回と第２回の体験シナリオは異なります。両方に申し込めますが、それぞれに申し込みが必要です） </strong></font></p>
<p><font color="#CC0000"><strong>◎場所：「新横浜プリンスホテル」ＪＧＣ会場内「フリープレイルーム」 </strong></font></p>
<p><font color="#CC0000"><strong>◎参加費：無料 </strong></font></p>
<p><font color="#CC0000"><strong>◎参加方法：事前にメールにて申し込みできます（受付は８／６以降となります）。 <br>
  <br>
  </strong></font> </p>
<p><font color="#990000"><strong>●申込方法● <br>
  必要事項を記入の上、以下の「申し込み先」までメールをお送りください。<br>
  受付の可不可に関わらず、折り返し返信いたします。</strong></font></p>
<p><font color="#990000"><strong>申し込み先：miyabi@neo.famille.ne.jp</strong></font></p>
<p><font color="#990000"><strong><br>
  必要事項</strong></font> <br>
</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p> <font color="#006600"><strong>メールの題名：JGC2007・FQRPG体験会申込 <br>
        メールの内容： <br>
        ───記入例──── <br>
        参加者名前：はせがわ　みやび <br>
        参加者住所：郵便番号○○○-○○○○ <br>
        　　　埼玉県さいたま市○○区○○○○　○○○ <br>
        返信用メールアドレス：○○○＠○○○○○.○○.○○ <br>
        当日参加者（　）　宿泊参加者（　） <br>
        ────────── </strong></font></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br><p> 　申込者多数の場合は先着順になります。<br>
  　参加人数が上限を超えた場合は、メールにてその旨を返信します。 <br>
  　諸般の事情でなんらかの変更が行われた場合は随時お知らせしますので、チェック、よろしくお願い申し上げます。 <br>
<br><p> 　※注意！　申し込みの際、携帯電話にてメールを送受信される方は、受信設定等にご注意ください。設定によっては当方からのメールが受信できない事があります。参加可否に関係なく返事はお送りする形になっておりますので、連絡がない場合、再度の問い合わせをお願い致します。混乱をさけるためにはＰＣからのメールをお勧めします。 <br>
  <br>
  　体験会の参加費は無料です。事前に申込された方はＪＧＣ「当日参加」でも参加できますので、ぜひ、この機会に「フォーチュン・クエストRPG」を体験してみてください。</p>
<p> 　ＪＧＣ２００７は、８月31日（金）～９月２日（日）、新横浜プリンスホテルにて開催。 <br>
  　■ＪＧＣ２００７公式ホームページ<br>
  　 　<a href="http://www.arclight.co.jp/jgc/" target="_blank">http://www.arclight.co.jp/jgc/</a> 
</p>
<p> 　※会場までのアクセス等、ＪＧＣ（ジャパンゲームコンベンション）に関する詳しい情報は、上記のＪＧＣのホームページに詳しい説明があります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＧＭ必見！シナリオサポート　第４回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chara-ani.com/fq/spgmscen/spgmscen04/index.html#000665" />
<modified>2007-05-31T14:31:00Z</modified>
<issued>2007-05-31T05:22:20Z</issued>
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<created>2007-05-31T05:22:20Z</created>
<summary type="text/plain">「シナリオブック」のシナリオを攻略！...</summary>
<author>
<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
</author>
<dc:subject>SPGMSCEN-04</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chara-ani.com/fq/">
<![CDATA[<p>「シナリオブック」のシナリオを攻略！</p>]]>
<![CDATA[<hr noshade>
<p><font color="#990000"><strong>●第４回●<br>
  シナリオ２「アルジャーノンに朝食を」攻略　～その２～</strong></font></p>
<hr noshade>
<p><strong> 　では、シナリオ２「アルジャーノンに朝食を」攻略の後半です。引き続き、ルールを作ったはせがわみやびさんに解説してもらいました。<br>
  　シナリオのネタばれがあるので、プレイヤーとして「アルジャーノンに朝食を」を遊んでみたい方はゼッタイ読まないでくださいね</strong><strong>。<br>
  </strong></p>
<h4><font color="#990000">Ｑ12<br>
  Ｐ18のネズミ穴の具体的な描写が欲しいです。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：壁に開いているネズミ穴が、パステルたちが小さくなったために洞窟のように見える、という場面ですね。<br>
  　パステルたちは今、身長が８センチほどになっています（ノルが10センチほど、ルーミィならば４センチほどでしょうか）。<br>
  　このネズミ穴は、ノルの頭がぎりぎり通るほどの高さがあります（12～15センチほど）。片手をパーの形に開いたときの親指から小指ほどです。テーブルの上で実際にプレイヤーたちに向かって片手を開いて示してあげると、その大きさが具体的に把握できるでしょう。<br>
  　ネズミ穴の向こうは、壁と壁の隙間の部分にあたりますが、そこはキャラクターたちがふたり並べるほどの幅しかありません。隊列を組ませる場合は、横にはふたりまでしか並べないことに注意しましょう。<br>
  　具体的な描写は、下記を参考にしてください。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td> 
      <p>　小さなネズミ穴が、パステルたちの前でトンネルとなって不気味な口を開けている。<br>
        　壁に開いた穴の縁は、やすりのようなもので削られてしまってギザギザしていた。おそらくネズミによってかじられたのだろう。<br>
        　穴の高さはノルが腰をかがめずに歩けるくらいはあるものの、幅はふたりが横に並べる程度しかなかった。かなり窮屈そうだ。<br>
        　明かりらしきものはなく真っ暗になっていて見通しがきかない。黒い穴がぽっかりと目の前に置いてあるみたいだ。屋敷の壁に開いたネズミ穴だったが、こうしてみると、まるで垂直の崖に開いたほんとうのトンネルのように見えた。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ13<br>
  Ｐ18「２-２.分かれ道」から「２-３.分かれ道その２」へプレイヤーたちを向かわせるには、どうしたら良いでしょうか？　「２-６.２階」に進んでしまうと、「２-４.台所」「２-５.かすがいを登って」に行かないで、そのままアルジャーノンに会ってしまう可能性もあるのではないでしょうか？</font> 
</h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ＲＰＧですから、最終的にはキャラクターたちの行動次第で道のりはちがってしまうこともあるでしょう。しかし、ＧＭやプレイヤーが初心者である場合は、「２-４」や「２-５」のヒントがないと、アルジャーノンが虐げられていたことや、彼が賢いネズミであることなどが充分にわからないかもしれません。ここは、なるべく「２-４」や「２-５」を先に探検してもらいたいところです。<br>
  　そこで、「２-３」を先に向かわせるため、ＧＭは「２-２.分かれ道」にきたら、下記のように言って、「２-３.分かれ道その２」に関心を持たせましょう。<br>
  　下記の描写を「２-２」の枠内に付けたすと良いでしょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td> 
      <p>　まっすぐに続いている前方の道からは何やら小さな音が聞こえてきます。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　「ここで、どんな音ですか？」などとプレイヤーに聞かれたら、〈感覚判定〉をしてもらいましょう。目標値は８です。ひとりでも成功したキャラクターがいた場合は、下記の描写を加えます。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>　耳を澄ませて小さな音を聞き取ります。どうやら「チュウ」というネズミの鳴き声のようです。「チチ、チュウ」と鳴きながら、さらに奥のほうへと向かっています。ちらりと先のほうに小さなネズミの姿が見えたような気もします。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　このネズミは実はアルジャーノンではありません。「２－４」の台所で遭遇するドブネズミですが、アルジャーノンだと思ってもらったほうがよいわけです。「アルジャーノンですか？」とプレイヤーに聞かれた場合は「近くまで行かないとわかりません」などと言ってごまかします。プレイヤーたちが関心をもって近寄ってくれれば「２-４」へと誘導することができます。でも、あまりやりすぎないようにしましょう。不自然になってしまいます。<br>
  　鳴き声や影をたよりにパステルたちがこのネズミを追った場合は、ネズミは「２-４」に走っていき、穴の出口のところで待ち構えています。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ14<br>
  P19「２-４.台所」。ここではドブネズミと戦闘になるのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：はい、戦闘になります。ドブネズミは「２-４」に書かれているとおり、台所に食料を漁りに来たところです。ドブネズミにとって、人間は（キットン族やエルフ族や巨人族も）いつもいつも食事を邪魔する嫌な奴です。ドブネズミは食事を邪魔しようとしているパステルたちをやっつけてしまってから、ゆっくり食べ物を漁ろうと考えています。<br>
  　腹が減っているドブネズミは気が立っていて交渉は通用しません。そのまま戦闘になってしまいます（P１９下段の「巨大ドブネズミ」との戦闘です）。<br>
  　ノルは、フォーチュン・カードを利用することで、「小動物との会話」が可能です。ただし、このドブネズミは空腹の上に人間は（キットン族やエルフ族や巨人族も）嫌いですから、交渉は困難をきわめるでしょう。交渉判定の目標値は10という高い値になります。<br>
  　ただ、交渉に成功すれば、友好的に退散します（ドブネズミは仲間になったりはしませんし、アルジャーノンのことについて訊かれても何も知りません）。<br>
  　なお、「２-４」にははっきりと記述されていませんが、この台所には、脱走したアルジャーノンがしばしばやってきて食料を漁っています。P17の左段にアルジャーノンがご飯を漁っていることが書かれています。そのご飯の主な入手先がこの台所なのです。<br>
  　アルジャーノンが台所を漁っていったことがわかるよう、ＧＭは下記のように、台所のようすを伝えてあげるとよいでしょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr>
    <td>
      <p>　台所には、アルジャーノンが食料を漁った跡が残っています。たとえば、お菓子の袋が開けられて中身がなくっていたり、ビスケットの缶の蓋が開いていて、中が空っぽになっています。荒らされた食料のまわりには、ネズミの毛が落ち、足跡が残っています。ビスケット缶の蓋にはネズミの前足の手形がついています。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<h4><font color="#990000">Ｑ15<br>
  P19「２-５.かすがいを登って」で、感覚判定に成功すると、ロープを降りて、料理の本を発見することになっていますが、どういう意味があるのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ここでパステルたちに伝えたいことは、アルジャーノンがその料理の本を読んでいること、本を読めるくらいに賢いネズミであること、「ひまわりの種」ばかりのまずい食事に飽きて美味しい料理を欲しているために料理の本を読んでいることです。<br>
  　アルジャーノンは書斎を頻繁に訪れては、書物を漁り知識を得ています。中でも料理の本は何度も読み返していて、自分の食生活のまずしさを嘆いています。<br>
  　パステルたちが感覚判定に成功した場合は、料理の本にアルジャーノンの手形がぺたぺたと付いていることや上記のことを伝えてあげるとよいでしょう。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ16<br>
  P19「２-７.寝室」で、ベッドの下に魔法の本がありますが、どうしてここにあるのでしょうか？　どういう意味があるのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：本が寝室にあるのは、魔法使いのフライシャーが寝室でこの本を読んでいたためです。それが、ベッドの下に落ちているのは、アルジャーノンが本を発見して読んでいたため、ということになります。<br>
  　ただ、ここで最低限に伝えておきたいことは、「魔法の本を読んでいたのがアルジャーノンである」ということだけです。それさえ伝われば充分でしょう。<br>
  　魔法の本は、革表紙の立派な本ですが、そのきれいな表紙にはネズミの足跡（手形）がぺたぺたと付いていることや、何度も繰り返して読んだところ（魔法で人間に命令する方法について書かれたところ）は開きやすくなっていることなどを伝えます。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ17<br>
  P19「２-７.寝室」で、「魔法で人間に命令する方法について書かれている」とありますが、これは、Ｐ20下欄の〈魔法「コントロール」〉のことですか？　そうであるならば、〈魔法「コントロール」〉はどのようにすればかかるのですか？　呪文とかあるのですか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：はい。「２-７.寝室」に書かれている「魔法で人間に命令する方法」とは、Ｐ20下欄の〈魔法「コントロール」〉のことです。<br>
  　魔法「コントロール」は、呪文を唱えることで相手に魔法をかけることができます（ゲーム上の判定の仕方は、ルーミィが使う魔法と基本的に同じです。具体的な判定方法はＱ21を参照してください）。ただし、この魔法は、呪文を唱えているとき相手を見つめている必要があり、この視線がさえぎられると魔法の効果は消えてしまうという特徴をもっています（P19の「２-７」参照）。また、呪文を唱えた者が気絶した場合も（相手を見つめることができませんから）魔法は解けてしまいます。<br>
  　つまり、「コントロール」の魔法を解除するには、アルジャーノンの視線をさえぎるか、アルジャーノンを倒してしまえばよいということになります。もちろん、アルジャーノンのほうが自分で魔法を解くのは自由です。<br>
  　ちなみに、この場合の「人間」には、エルフ族やキットン族や巨人族も入ります。<br>
  　「コントロール」の魔法については、「２-７.寝室」に落ちていた本を調べることに成功した場合にはある程度わかります。本を調べることに失敗していた場合は、キャラクターたちが魔法にかかってしまったところで、詳しく教えてあげるとよいでしょう。魔法にかかる前には、プレイヤーに尋ねられないかぎり、わざわざ教える必要はありません。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ18<br>
  Ｐ19「２-８.屋根裏」で、アルジャーノンがふんぞり返っているというような記述がありますが、これだとプレイヤーはアルジャーノンが悪いネズミで、戦闘で傷つけてもいいような感じがするのではないでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：性格がややすさんでしまってはいるものの、アルジャーノンは決して悪いネズミではありません。今までも述べたようにフライシャーの待遇が悪いので、逃げ出して抗議しているのです。Ｑ７で述べたように、傷つけたり、殺したりしないでアルジャーノンを連れてこないといけません。枠内に下記のように付け加えると良いでしょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>　護衛のネズミたちは時折り振り返ってはアルジャーノンをあがめ奉るようなしぐさをしています。どうやら、アルジャーノンは彼らのボスとしておだてあげられてしまっているようです。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　ノルがここで「動物との会話」を使った場合は、護衛のネズミたちの「親分は、そこで見ていてくださいでチュー」「親分はえらいでチュ。賢いでチュ。こんなやつらは、おれたちに任せてくださいでチュー」などといった言葉を聞き取ることができるでしょう。<br>
  　この部下たちは、ちょっと負傷すると、「ど、どうすればいいんでチュか！　親分！」とすぐに頼ろうとする情けない面もあります。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ19<br>
  Ｐ20左段、１行目に「ハツカネズミたちと戦いになります」とありますが、ここはプレイヤーの意志に関係なく、戦闘になるのでしょうか？　その場合、アルジャーノンの逃げ方はどのようにしたら良いでしょうか？　アルジャーノンはここでは逃がした方が良いのですよね？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：クライマックスは「時計塔」の追いかけっこですから、ここでは戦闘の途中でアルジャーノンをうまく逃げさせたいところです。<br>
  　もちろん、パステルたちが言葉巧みに戦いを回避して、アルジャーノンと交渉を始めてしまうとか、あっという間にアルジャーノンあるいはパステルたちが負けてしまうという可能性もあります。あまりに無理やりアルジャーノンを逃がそうとすると、不自然になってしまいますから、それは注意しましょう。「逃げられればいいな」くらいに考えておいたほうがＧＭも気が楽ですよね。<br>
  　パステルたちが頭を使ってうまく交渉したり、賢く戦ったりした時には、無理にアルジャーノンを逃がすことに拘らないほうがよいでしょう。ここで捕まってしまったとしても、その時には素直にパステルたちの頑張りをほめましょう。<br>
  　また、プレイ時間が長くかかってしまっている時なども、この屋根裏をクライマックスの場面にしてもよいでしょう。</p>
<p>　以上を踏まえた上で、アルジャーノンの逃がし方を考えてみましょう。<br>
  　まず、護衛ネズミは６匹いるので、たとえパステルたちに先手（イニシアチブ）をとられてしまっても、すぐには全滅しないはず。フォーチュン・クエストＲＰＧにおける｢逃亡｣のルールは、誰かひとりが前列に残っているかぎり、そのひとり以外のキャラは自由に逃げられる、というものです。つまり、前列に護衛のネズミが１匹でも残っているかぎりは、アルジャーノンは自由に逃げることができます。<br>
  　ただし──。<br>
  　アルジャーノンが真っ先に狙われてしまった時は、困った状況が発生する可能性があります。飛び道具などで狙われて、アルジャーノンのほうが先に気絶してしまった場合です（「傷つけないように」と言われているはずなのですが……そういうこともあるでしょう）。<br>
  　また、一瞬で護衛の６匹が倒されてしまい（１ラウンド目にパステルたちが後手になり、２ラウンド目で先手を取ってしまった場合など）、アルジャーノン自身が逃亡判定をしなくてはならなくなると、逃げられなくなってしまうこともあるかもしれません。<br>
  　このような時は、逃げ込む先の穴から他のネズミたちがわらわらと応援に駆けつけてきてアルジャーノンを救出してしまう、という非常手段をとる方法もあります。<br>
  もっとも、前触れなくいきなり応援が増えては、プレイヤーたちから怒られてしまうでしょうから、ＧＭは戦闘が始まった時に下記のように告げておきましょう。</p>
<table width="95%" border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#333333">
  <tr> 
    <td> 
      <p>　アルジャーノンは背後にある穴に向かって何やら叫んだ。<br>
        　なんとなく、応援を呼んだように思える。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　応援が来るかもしれない、とあらかじめプレイヤーに伝えておくわけです。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ20<br>
  屋根裏や最後の場面でアルジャーノンとの戦いを選ばなかった場合の選択がないのですが……。</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：屋根裏や時計塔で、戦闘ではなくて話し合いをしようと考えるプレイヤーもいるかもしれません。その時には、ＧＭはアルジャーノンの気持ちになって対応しましょう。キャラクターたちの掛けてきた言葉が友好的なものであれば、アルジャーノンのささくれた気分もいくらかやわらぐかもしれません。その場合は戦闘ではなく、話し合いになってしまってもよいでしょう。<br>
  　フライシャーの元に戻るよう説得された場合は、交渉判定を行います。<br>
  　判定の目標値は、屋根裏では高めで「９」、時計塔では逃げ疲れているために弱気になっていて「８」です。<br>
  　パステルたちの説得がたくみであった時は、「サイコロの出目に＋１していいよ」などとボーナスを与えてもよいでしょう（代わりに生活改善をフライシャーに訴えると約束してくれた場合などは、＋２くらいしてもいいかもです）。<br>
  　ただし、言葉巧みに説得することに成功したとしても、その後フライシャーがアルジャーノンの待遇を改めないかぎり、アルジャーノンはまた逃げ出してしまうことになります（P２１「４.解決」参照）。つまりクエストの経験値は１００点しかもらえません。フライシャーのほうにもアルジャーノンの不満をちゃんと訴える必要があります。<br>
  　交渉が失敗した場合は、いよいよ捕獲（護衛相手には戦闘）するしか方法がなくなります。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ21<br>
  Ｐ20左段、６行目に「支配しようとします」とありますが、具体的にどのようにしたら良いでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：ルーミィが使う魔法と同じように魔法をかける相手を指定してから判定します。「コントロール」の魔法は、魔法命中判定を行い、命中すれば効果を発揮します。</p>
<table width="95%" border="2" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><b><font color="#0000CC">「コントロール」魔法の判定方法</font></b></p>
      <p><b><font color="#990033">・アルジャーノンの〈魔法命中〉＋２Ｄ６　≧　キャラクターの〈魔法回避〉<br>
        　ならば、魔法は成功！</font></b><br>
        　そのキャラクターのコントロールはアルジャーノン（ＧＭ）のものになります。以後、魔法が解除されるまで、そのキャラクターはＧＭが操ることになります。つまり、味方であるキャラクターを攻撃したり、何も行動しなかったりします。味方のキャラクターを攻撃する時は、モンスターの攻撃と同じようにサイコロを振って判定します。</p>
      <p><font color="#990033"><b>・アルジャーノンの〈魔法命中〉＋２Ｄ６　＜　キャラクターの〈魔法回避〉<br>
        　ならば、魔法は失敗！</b></font><br>
        　そのキャラクターのコントロールをアルジャーノンは奪うことができません。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　たとえば、クレイを操りたい時には、<br>
  １．「クレイを狙う」とアルジャーノン（ＧＭ）が宣言。<br>
  ２．魔法命中判定を行う（〈魔法命中〉＋２Ｄ６の値とクレイの〈魔法回避〉を比較）。<br>
  ３．成功した場合は、クレイはアルジャーノンに操られる。<br>
  ４．失敗した場合は、そのまま。<br>
  　ただし、「コントロール」の魔法では、あまり無茶な要求はできません。せいぜい、「自分の代わりに戦え」と命じるくらいにしておきましょう。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ22<br>
  Ｐ20の時計塔内部の図の★は何でしょうか？　追いかけっこはどのようにするのでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：★が示しているのは「床」です。アルジャーノンを追いかけてきたキャラクターたちは、最初、床の★の位置にいるということです。<br>
  　床の★からは、（１）の振り子に飛び移ることができます。（１）の振り子からは（２）、もしくは（８）へと飛び移ることができるわけです。<br>
  　つまり、Ｐ20「３-１.追いかけっこ」では、パステルたちが辿ることのできる経路は下記のようになります。</p>
<table width="95%" border="2" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><b><font size="2">★</font>（床）→（１）→（２）か（８）<br>
        <font color="#996600">（２）→（３）→（４）→（５）→（６）→（７）→（８）→（１）</font><br>
        <font color="#993366">（８）→（７）→（６）→（５）→（４）→（３）→（２）→（１）</font><br>
        　　　　　　　　　　　　（逆に戻ることもできます）</b></p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　アルジャーノンは最初（２）のところにいますが、キャラクターたちが追いかけてきたら、つかまらないように、たとえば（２）から（３）へ逃げます。アルジャーノンには判定は必要ありません。どこへ逃げたか、ＧＭはプレイヤーに伝えましょう。キャラクターがひとつ動いたら、同時にアルジャーノンもひとつ動きます。<br>
  　どちらが先に動くかは先手（イニシアチブ）の判定を行って決めます。<br>
  　つまり、アルジャーノンを捕獲するには、キャラクターは二手に分かれ、挟み撃ちにする必要があります。<br>
</p>
<h4><font color="#990000">Ｑ23<br>
  Ｐ21「３-２.お食事会」をプレイヤーが思いつくためには、あらかじめどんなヒントを言っとくと良いでしょうか？</font></h4>
<p><strong><font color="#006600">みやび</font></strong>：時計塔の床（★）に辿りついたパステルたちが、すぐに「アルジャーノンをおびきよせよう」というアイデアを思いつくかどうかわかりません。<br>
  　ＧＭのヒントなしに、アルジャーノンを捕まえる方法を思いつくと、盛りあがるのですけれど、ふたつめのシナリオであることを考えると、もう少しヒントが必要かもしれません。そこで、このお食事会が起こりやすくなるようなヒントをいくつか考えてみましたので、参考にしてください。</p>
<table width="95%" border="2" cellpadding="10" cellspacing="0" bordercolor="#000099">
  <tr> 
    <td> 
      <p><b><font color="#990033">１.フライシャーが「ひまわりの種」を渡す。</font></b><br>
        　フライシャーが捕まえてくれと依頼する時に、こんな台詞を付け足します。<br>
        「そうそう。アルジャーノンは「ひまわりの種」が好物なんだ。ひと袋もっていくといいと思うよ。ひょっとしたら近寄ってくるかもしれない」<br>
        　実はこれは役に立たないヒントです。<br>
        　アルジャーノンは「ひまわりの種」ばかり与えられていたために、すっかり「ひまわりの種」が嫌いになっています。キャラクターたちが種を見せつけても、「そんなマズイものは食べあきたよ！」と怒りだすだけです。<br>
        　でも、それで「ひょっとして、もっと美味しいものだったら食べるのかな？」と思いついてくれるかもしれません。</p>
      <p><b><font color="#990033">２.お食事会用のお弁当をあらかじめ用意しておく</font></b><br>
        　ネズミ穴をくぐる前に、「お腹がすいた時のために」とあらかじめお弁当を渡しておきます。猪鹿亭のリタからの差し入れとか、いろいろ方法はあるでしょう。<br>
        　アルジャーノンは、キャラクターたちがお弁当を持っていることに気づき（匂いでわかります）、ちらちらとお弁当を見ることになります。<br>
        「どうやら、君たちのお弁当がとても気になっているようだ」などとＧＭが伝えておくこともお忘れなく。<br>
        　こうすれば、プレイヤーたちは「このお弁当が使えないかな」と考え始めるでしょう。</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>　これらはあくまでもヒントです。いちばん良いのは、アルジャーノンが空腹であることに気づいたプレイヤーが、自分たちの力で何か方法を考え出すことです。<br>
  <br>
</p>
<p><strong><font color="#000099">シナリオ３「眠り姫のキス」攻略をお楽しみに！</font></strong> </p>]]>
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<title>ＧＭ必見！シナリオサポート　第３回</title>
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<modified>2007-05-08T07:25:58Z</modified>
<issued>2007-05-08T05:48:11Z</issued>
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<created>2007-05-08T05:48:11Z</created>
<summary type="text/plain">「シナリオブック」のシナリオを攻略！...</summary>
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<name>FQRPG</name>

<email>suko@chara-ani.com, miyabi@mx2.nisiq.net</email>
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<dc:subject>SPGMSCEN-03</dc:subject>
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